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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2010/11/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • ISBN:978-4-08-746369-9
一般書

電子書籍

TSUNAMI 津波

著者 高嶋哲夫 (著)

東海大地震。起きる起きないが問題なのではない。それは必ず起きる。だから、今から何をしなければならないのか。独自のハザードマップを作り、地震対策に努める26歳の市役所防災課...

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TSUNAMI 津波

税込 715 6pt

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津波 (集英社文庫)

税込 1,078 9pt

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商品説明

東海大地震。起きる起きないが問題なのではない。それは必ず起きる。だから、今から何をしなければならないのか。独自のハザードマップを作り、地震対策に努める26歳の市役所防災課職員がいた。だが、大地震が連続して発生。空前の大津波が太平洋岸を襲う! そのとき恋人は、超高層ビルの建築主は、原子力発電所の職員は、自衛隊員は、首相は、どう運命と向き合ったのか!? 大迫力の防災サスペンス作品。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

今だからこそ読む

2011/04/01 09:22

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 3月18日の日本経済新聞文化欄の著者のコラムに無性に心を打たれて、「こんな時じゃないけど」と思いながら、再開した図書館で「M8」を借りて来ました。「TSUNAMI」は貸し出し中だったので、本屋で買いました。昼間の停電中に日の光で読みながら、ゾッとしました。
 「M8」に大して驚かない自分がいて、「TSUNAMI」で描かれた以上の大惨事が今そこで起きていて、なのにまだ東京直下型大地震も、東海・東南海・南海トリプル海溝型大地震も起きていない、つまりこれからだ、ということに。
 今読むと、これは被災経験のある著者が真摯に作った、警告を含むシミュレーション小説だったと受け取れます。今回、さほど被害を受けなかった「身にしみていない」私みたいな人は、特に必読です。そして、備えましょう。
 停電が日常化し、電気への依存が薄まる中、図書館や本屋で本を物色する人が増えてきました。かつて図書館資料の講義で師匠が言った、「印刷された本の最大の利点は、他に道具を必要としないこと。そこにあれば、ただ手に取って開くだけでいいこと」という言葉が思い出されました。
 どうせ読むなら、こんな本を。
 そして真っ暗な夜の停電時は、休むなり、集まって過ごすなり、静かに闇を味わって下さい。

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紙の本

誰が荒唐無稽として笑えるだろうか

2011/03/30 11:11

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rc2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東北の震災後に読みました。震災前に読んでいたら、ここで発生する様々な災害を「荒唐無稽なフィクション」として単にスペクタル小説として楽しんだと思いますが、さすがに東北の震災の実態を目のあたりにした後では、リアルに恐怖心をもって読み続けました。分厚い本でしたが、2日ほどで一気に読みました。

この作者は地震→津波→原発事故という災害の連鎖を描いていますが、まさに今回の東北の震災で作者が危惧していたことが全て起きたことになります。

今回も「想定外だった」という言い訳がまかりとおっていますが、この小説を読めば、今回の被害が決して想定できなかったわけではないことを改めて実感します。

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紙の本

過去の類似最悪事故事例を参考にした地震・津波の被災描写の迫力が凄い。

2020/01/28 23:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去の類似最悪事故事例を参考にした地震・津波の被災描写の迫力が凄い。結果として、2011年3月11日の「東日本大震災」の状況を予測したような作品となっている。原発事故に関しても冷却水系のトラブルで危機に陥るという設定も3.11そのもの。まさしく「災害予告」小説の傑作ですね。経済活動を最優先に構築された現代社会の災害に対する脆弱性を見直し、必ずやってくる災害に速やかに対処し得る仕組みづくりの重要性を主張する著者の意図が良く伝わって来る。よって筋書や展開は単純だが、描かれる被災状況は十分に起きうるだけに背筋が寒くなる。しかし、作中で登場人物が言うように、人間はすぐに忘れる生き物であり、頭で理解してもそれが自分自身に降りかかって来るとは考えたくない生き物だとつくづく知らされる。2018年9月6日の北海道胆振東部地震で全道ブラックアウトになり大変な思いをしたのに、既にあれは「想定外だった」とか「もう2度と起こらないだろう」などと勝手に思い込んでいる自分が怖い。

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紙の本

これが震災前の作品とは…

2016/11/24 00:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大地震シリーズの前作に感心したので続けて読んだ。前作を凌ぐ迫真の作品である。津波被害の描写など東日本大震災を経験してから書いたのではないかと思えるくらい真に迫ってくる。作者はスマトラ沖の震災を経験したのだろうかと思ってしまう。本から目が離せず一気に徹夜で読んでしまったので,翌日寝不足で困った。多くの人がこの作品を読んだであろうに東日本大震災に生かせなかったことが悔やまれる。これから必ず起こる東海沖地震にどれだけの準備が施されているかを考えると気持ちが暗くなる。本作でも自己犠牲をいとわない現場の人々が美しく描かれている。多くの人々に読んでもらいたい作品である。

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電子書籍

東日本大震災とオーバーラップ

2015/08/24 02:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ti1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災の後にたまたま目にしたので読みました。著者がこの小説で描くような大げさとも思える津波を現実に経験することになるとは・・・ 「事実は小説よりも奇なり」を実感した一冊でした。

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紙の本

先に「M8」

2017/03/22 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いきなり平成大震災って何?
「M8」を先に読むべきだった。
さて、東日本大震災以前に書かれた本である。
津波の描写は、リアリティが蘇ってくる。
けれども、観光客は海が好き、地震注意報でも寄ってくる。
原子力発電所なんて、津波にびくともしない。
震災前のは、そんなものか。

海洋プレート型巨大地震。
長周期震動が都市を襲う。
高層ビルが、ぽきりと折れるのか。
津波が都市部を襲う。
地下街が、人と水に満たされるのか。
先の津波ではなかった光景。
その時、自分は、どこにいるのだろうか。
三連動地震、イメージしなければ、助かりたい。

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紙の本

先見性に敬服

2017/10/14 10:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの震災の前に書かれた小説。その事実に敬服する。それなのになぜ。災害は常に身近な存在。いつ起きてもおかしくない。

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電子書籍

まずまずの内容でしたが…

2017/08/05 18:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さぬきうどん - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半の人間模様に内容が偏るのは、東日本大震災前の作品なので仕方ない面はありますが…
もっと災害の場面を、冒険して描いてくれても良かったのでは?と思いました。

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2009/02/16 15:16

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2009/06/09 13:08

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2010/04/19 00:22

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2010/08/11 19:58

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2011/03/23 23:46

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2011/04/10 10:25

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2011/04/29 19:38

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