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深夜特急1―香港・マカオ―

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  • 販売開始日:2011/06/03
  • 出版社:新潮社
  • サイズ:16cm
  • ISBN:9784101235059

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深夜特急1―香港・マカオ―

沢木耕太郎 (著)

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497(4pt) 深夜特急 1 香港・マカオ (新潮文庫)

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商品説明

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔...続きを読む

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商品説明

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

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バックパッカーのバイブル

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/06/04 16:36

評価5 投稿者:ぽかぽか - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んでバックパッカーに憧れ、実際に世界を旅した人は少なくないだろう。冒頭の香港を訪れた時に感じた町の熱気と興奮が、時間と共に薄れ、後半になるにつれて薄い毎日が倦怠感と共にだらだら過ぎていくあたりは、実際にバックパッカーの経験ある人なら誰しも感じるところ。掛け値なしに面白いです。

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読んでから人生が変わった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/30 00:47

評価5 投稿者:ヒロト - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社を辞めた沢木は、ほどなくルポライターを始めるが、初めて出版した本の印税すべてを持って、インドからロンドンまで、陸路で、それも乗合バスに乗っての旅に出かける事を決心する。
1巻では、インドまでの途中に寄った、香港・マカオでの生活、2巻では、タイから、マレー半島・シンガポールへの旅の様子、3巻では、インドからネパールでのたびの様子が書かれている。4巻以降は、本来の旅の目的であった、インドのデリーから、ロンドンまで、バスに揺られながら、旅をし、現地の人と交流していく様子が書かれている。旅を続けるうちに沢木は、現地の人と同じ視点で、文化と生活を吸収していく。アジアの素朴でかつ、強烈なパワーを読み取ることができる作品である。

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さあ香港へ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/04/26 11:04

評価5 投稿者:くも - この投稿者のレビュー一覧を見る

 26歳にして初めて国境を越えた著者がその魅力に取り付かれた世界が香港だった。その例えようもない熱気に毎日うなされるようにひたすら見て、食べて、聞いてまわった。マカオでギャンブルにはまり、あわやという場面には思わずハラハラさせられた。
 本書を読んで是非とも香港をこの目で見てみたい思いに駆られたが、先日それを実現した。本書で著者が体験した香港ははるか昔のことだが、それでも香港独特の熱気やエネルギーはそれほど変わっていないのではないか。香港の街並みをぶらつきながら当時の著者の心境を思い、想像を膨らませた。

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ある日突然一人旅に出かけたくなってしまう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/12/06 01:48

評価5 投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インドのデリーからイギリスのロンドンまでバスを乗り継いで行ってみよう。その計画の前哨戦のような、香港滞在編である。出発地点はデリーだったはずなのだが、飛行機のチケットの関係上、途中寄り道ができることがわかり、まずはいまにも落ちそうなオンボロ飛行機にて香港へ旅立つ。
 地図もなく、当然ホテルの予約などもしていない著者は、偶然「黄金宮殿」という宿屋に滞在することになる。そのきらびやかな名前に反して、シャワーは満足に出ない、特大のゴキブリがカサカサいっているようなところだ。だが、その安さとうさんくささを気に入った著者は、ここに何週間もいつづける。
 その間の、マカオでのカジノにはまるくだりが面白い。読んでるこちらまで熱くなってしまう。あわや一文無しか、というところまで落ち込んでしまったり、パターンをつかんで勝ちまくったり。
 彼は旅先で面白いことを見つける天才だ、と思う。その天才が遭遇して見出した出来事が満載の一冊。これを読むと、ぶらりと一人旅に出かけたくなる。

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電子書籍 旅に出たくなります!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/23 00:18

評価5 投稿者:hitorin ♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビを見ていて、誰かがこの本について感想を述べていて、とても気になったので、電子版をダウンロードしました。主人公の気持ちに寄り添いながら、読み進めました。この本に影響されて、バックパック一つで旅に出る若者がいるそうですが、若い頃に出会っていたら、私も行動していたかもしれません。続きが楽しみです。

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電子書籍 バックパッカーのバイブルと称される本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/22 15:28

評価5 投稿者:読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「インドのデリーからロンドンまで乗り合いバスで行く・・・」
その壮大な1年以上に渡る旅を綴った読み応えあるエッセイ。
単なる旅行記という枠組みを超え、臨場感あふれる描写が読者を本の世界へと引きこむ。この本に憧れて旅に出る人も多い。私にとってもこの本はバイブルだった。旅に出てみたい、興味があるという人にお勧めしたい本。

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実録!人間・沢木耕太郎

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/15 21:22

評価4 投稿者:大空アゲハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

◎千五百ドルのトラベラーズチェックと四百ドルの現金を作り、仕事のすべてを抛擲にして旅に出る。泥臭く土臭い旅のはじまりである。著者は、インドのデリーからイギリスのロンドンまでを乗り合いバスで行く、という普通の頭で考えるととんでもないことを企てる。乗り合いバスって、あの普通のバス? 日本では、おじいちゃんとか、おばあちゃんとかが利用客の大半である、ガタガタ揺れてお世辞にも乗り心地が良いとは言えないあの乗り物ですか。はあ…。

◎ まず、舞台はインドのデリーのから始まる。インドから、ロンドンへ乗り合いバスで行くのがこの旅の目的であり、すぐにでも日本からインドへと直行するつもりだったらしい。しかし、寄り道をしても航空券の価格が変わらないことを代理店の案内人に教えてもらうと、デリーへ行く途中、香港とバンコクに寄ることに決めた。

◎ 香港で泊まった宿の名前は黄金宮殿(ゴールデン・パレス・ゲストハウス)。この名前から、読者はさぞかし豪華なホテルを想像するだろうが、そこは実は《連れ込み旅館》であった。ようするに、売春宿みたいなもんである。マカオでのカジノの場面は白熱する。カジノに行く時のに参考になるかもしれない。心構えというか…。

◎ 本というのは、「何かやりたい」という気持ちを引き出すのにすばらしい効果があるものであると思う。この本を読んで、どこかに行きたくなった。単純に。日本のまだ行ったことのない秘境を探検するも良い。もちろん、南の島でゆっくり夕陽を眺めるのも良い。きっと、こう思ってすぐ行動するのが、ほんとうなのであろうが、私にはまだその思い切りがない。でも、いつか必ず行こうと思う。自分がその時行きたいところへ、思いついた時すぐに。「深夜特急2」が楽しみである。著者と一緒に旅を追体験できるので、わくわくする。

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心に注射を。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/01/28 17:08

評価4 投稿者:川内イオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

旅は出会いだ。

旅に出ると、毎日が「出会い」であると実感する。
美味しい食と出会い、目新しいモノと出会い、見知らぬヒトと出会う。
知らなかった風習と出会い、肌が粟立つスリルと出会い、
鼻血が噴出しそうなほどの興奮と出会う。

旅は出会いだ。


『深夜特急』には、日常に埋もれ心が磨耗した著者、
26歳の沢木が何かを捜し求めて旅に出る、その姿が描かれている。

インドからロンドンまで乗り合いバスで向う、という目的。
たいして意味もなく、ただその酔狂さに惹かれた、
というその目的を果たすために、
沢木は全く孤独で、全く自由な旅に赴く。

旅に制限を加えるのは、有り金のみ。
時間にも、誰にも、そして国境にも拘束されることなく、
沢木はユーラシア大陸をほっつき歩く。

沢木は行く先々で、何モノかに出会う。
それは、現地で知り合った人間臭い人間であり、
血が沸騰するような熱気を孕む生臭い市場であり、
網膜に焼きつく彼の地の日常の風景である。

沢木は、この旅をあくまで冷静に書き記す。
しかし、それは沢木が旅に対して冷めているわけではない。
沢木は自分の胸の内にほどばしる何かをあえて抑えこみ、
抑制した言葉で語ることで、この旅の熱狂を自らのモノとした。
そう、「ほどばしる何か」こそ、沢木が捜し求めたモノなのだ。


旅の出会いはいつも私の心に「刺激」という注射を打つ。
その刺激は麻薬だ。
だから、国境問わず、出会いを求めて私は彷徨う。
その先にあるのは、常に新しい出会い。新しい刺激。
どこにも、どんなときにも同じ刺激は存在しない。

だから、私は何度でも打つ。心に注射を。

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深夜特急1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/05/25 21:22

評価4 投稿者:AKIZAWA - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレしてしまっては、作者とこれからの読者に失礼だと思いますので、慎重に書きます。

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスでのひとり旅。
ツアーなどでの普通の観光旅行では、決して経験できないような旅を、作者はしていました。
実際に旅をしていなくても、そこに行って同じことを経験したかのような気になってくるので、読んでいるだけでもおもしろいです。
深夜特急1では、香港・マカオを中心に語られています。
香港では、街に住む人々の雑踏や熱気が、こちらにまで伝わってくるように感じられました。
マカオでは、ある事がもとで、大変な危機に陥ることになり、旅の存続にまで支障がでてくるようになります。このような危機に対して、どのように作者が対処してゆくのか、興味深く綴られていました。

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評価1 投稿元:ブクログ

2004/09/30 01:35

6巻立ての一冊目ですが、おもしろいのは最初だけ。
旅はやはり自分でして見てこそ楽しいのだと思いました。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/09/24 00:15

これを読んで旅に憧れ続けました。実際に自分が一人旅をやってみると、氏の凄さは体験の質よりも、視点や文章力なんだなと思いました。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/09/29 19:23

ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その1。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/10/08 12:05

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

評価3 投稿元:ブクログ

2004/10/11 11:09

丁度旅行に持っていった本。その時はあんまり読む気はなかったが帰りの新幹線でハマる。旅がしたくなる本。羨ましい。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/06/23 22:00

ときどき映画とかテレビ見てて、思わず話しかけたりつっこみたくなることあるけど(おばちゃんの証)、それをやりたくなる。

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