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陽気なギャングの日常と襲撃(祥伝社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/07/02
  • 販売開始日:2010/07/02
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • ISBN:9784396335212

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一般書

電子書籍

陽気なギャングの日常と襲撃

著者 伊坂幸太郎 (著)

伊坂幸太郎ブームに火を点けた“史上最強の天才強盗”、あの4人組が帰って来た!嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の...

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陽気なギャングの日常と襲撃

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陽気なギャングの日常と襲撃 長編サスペンス (祥伝社文庫)

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商品説明

伊坂幸太郎ブームに火を点けた“史上最強の天才強盗”、あの4人組が帰って来た!嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇――4つの奇妙な事件と、華麗な銀行襲撃の裏に、さらなる謎が連鎖する…。文庫化記念ボーナス短編付き!

著者紹介

伊坂幸太郎 (著)

略歴
1971年千葉県生まれ。「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー519件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

短編が長編

2016/04/18 08:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近3作目を読んで面白かったので、1、2作目の読み返しをしました。
やっぱりおもしろいです、ギャングシリーズ。
今回は、主人公たちそれぞれの日常の出来事短編集・・・と見せかけて、最後につなげてくる長編、でした。
この形式、他作品でも読みましたが、伊坂幸太郎はとってもうまいと思います。
短編自体が面白いのに、実はつながってる・・・というかうまくつなげてくるこの手法。
これがあるから彼の作品はやめられません。

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紙の本

面白い!

2016/01/17 13:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

強盗一人一人の設定は無理があるが、面白い!
強盗が人質に演説する内容がいいんだよね〜。
伊坂作品はオススメが多いけど、読書初心者には、この作品から読むことが良いかも。
あとは3巻を連続で読もう。

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紙の本

陽ギャン最高!!!!

2015/11/19 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レノキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

続編でありながらも、前作読んでなくても面白く、
前作を再度読みたくなりました。

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紙の本

凸凹4人組、今回は、、

2015/10/15 10:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

メインの4人が違う人物と絡む話で前半が進んで行く。あれ?銀行強盗しないのかなと思わせつつ、後半しょっぱなしっかり仕事はする。が、今回はタイトルが日常と襲撃というだけあって、強盗の件はメインではなくその後の事件への序章的な存在。前半の絡みが後半にしっかり生きてくるのは、いつもの伊坂さんのスタイル。ふんわりとした着地であったけれど、しっかり読んでいれば、結果どうなったのかは自ずと分かるようになっている。おまけの話のように、こんな息の合った凸凹4人組に颯爽と助けてもらえたら、言うことなしの人生になるかもね。

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紙の本

ボーナス短編

2015/08/31 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫の方はボーナス短編がついてくるので、文庫の方がおすすめ。
 「陽気なギャングが地球を回す」とは違うテイストで描かれているのも面白い。

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紙の本

奇想天外な伊坂ワールド

2015/08/09 12:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんしろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

陽気で知性と義侠心に富むギャングたちが多くの人を助けるという奇想天外な世界であり、中身は詭弁にあふれているが、登場人物たちが実に魅力的であり、伊坂先生の起承転結をまとめる技術のせいかついつい物語に引き込まれてしまう。見事なコメディであり、こういう何も考えずに楽しめる作品は貴重と感じた。

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紙の本

伊坂幸太郎

2015/11/29 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sakura - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作は面白かったのですが、二作目ということで期待値が高かったようでした。次回作にぜひとも期待したいです。

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2009/09/24 01:44

投稿元:ブクログ

面白かったー!
陽気なギャングが地球を回すの続きと言うより外伝的な要素です。
ほんとキャラが際立ってるなー。
なのに伊坂幸太郎の独特な雰囲気。
最後の話が一番好き。

2009/12/06 19:48

投稿元:ブクログ

全編にちりばめられたユーモラスな会話の掛け合いが楽しく、気軽に読めた。1作目よりも、さらに肩の力が抜けているような。第三者からストーリーが展開するというのも新鮮。一見、独立していると思われるエピソードが必ずどこかで繋がっているというのが面白い。これだけ緻密な構成を考えられるっていうのがスゴい。著者の他の小説も読み返したくなったし、味読のものも読みたくなった。

2014/10/19 22:11

投稿元:ブクログ

感想を放置し過ぎて読んでたことすら忘れてたシリーズ……

 伊坂幸太郎作品がもう一度新鮮な気持ちで読めますね! すてきな記憶力だぜ!涙

2009/12/12 19:50

投稿元:ブクログ

前作から大分時間がたってたので、ん~このひとどんな人だったっけ?とか思い出しながら読んでしまいました...とりあえず続けて読んだ方がいいですね...

2013/04/10 17:05

投稿元:ブクログ

前作からの続編として普通に楽しめました。
でも前作の方が好きです。
世界観に少し慣れ過ぎた感があるのかもしれませんし
私の個人的にお気に入りの響野のキャラクターが
前作ほど魅力的に描かれていないのも影響しているのかもしれません。

それでも伏線の回収の絶妙さは健在ですし
前半は主役の4人が脇役として描かれていますが、
それが新鮮で楽しめます。

ここまで完成されたキャラクター設定と世界観があれば
また続編が出ても安心して楽しめる感じだと思います。
もうないのかもしれませんが一応期待しておきたいです。

2009/12/06 17:13

投稿元:ブクログ

ご存知〝陽気なギャングが地球を回す〟の続編です。いまさら何も申し上げることはありません。文句無しにオモシロイです。登場するのは、前作と同じ個性豊かなキャラクターたち。軽快なテンポで、台詞もシャレてて、最後までイッキ読みしてしまうこと間違いナシです。
ファンの方はご承知のように、伊坂作品は小説世界が互いにリンクしています。また、伏線の巧妙さに定評のある作家ですから、本作でもいろんな仕掛けが楽しめますよ。この作品をはじめて読む方は、できれば前作から読んでいただくことをお勧めします。その方がきっと、面白さ倍増ですもん。

2010/02/28 21:45

投稿元:ブクログ

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」を探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇 ― 天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」がなぜか連鎖する。

2011/02/17 08:37

投稿元:ブクログ

「陽気なギャングが地球を回す」の続編。今回は銀行のギャングより、人助けの事件がメイン。嘘を見抜く成瀬、演説がうまい興野、体内時計を持つ雪子、スリの久遠がそれぞれにかかわった事柄がひとつの事件につながっていく。4人それぞれ個性があって最高におもしろい。このシリーズは続いてほしい。

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