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詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/10/01
  • 販売開始日:2011/10/01
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:9784062647069

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電子書籍

詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

著者 森博嗣 (著)

大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が...

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詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

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詩的私的ジャック (講談社文庫 S&Mシリーズ)

788(税込)

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商品説明

大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生・西之園萌絵が、明敏な知性を駆使して事件の構造を解体する!

目次

  • 第1章 最初の密室
  • 第2章 第二の密室
  • 第3章 解決のあとの未解決
  • 第4章 昏睡する不安
  • 第5章 追跡する疲労
  • 第6章 第三の密室
  • 第7章 失踪の夢
  • 第8章 沈黙と混迷
  • 第9章 思考の筋道
  • 第10章 危険な真実

著者紹介

森博嗣 (著)

略歴
1957年愛知県生まれ。作家、工学博士。「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。他の著書に「スカイ・クロラ」「神様が殺してくれる」など。

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みんなのレビュー302件

みんなの評価3.7

評価内訳

知らないことは謎のまま

2009/01/07 12:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二つの大学の構内で、二人の女子大生が死体で発見された。それぞれ自らの所属する大学ではない方で。発見された場所はどちらも内部からロックされた状態にあり、死体は衣服をはがれた上で、腹部に文字が刻まれていた。それぞれが事件関係者とちょっとした知り合いだった関係上、犀川や西之園はまたも事件の渦中に巻き込まれていく。一体なぜ犯人は密室を構築したのか。
 シリーズ第一作と第三作が似た雰囲気を持っているように、第二作と第四作にあたる本作品も似た雰囲気を持っている。事件現場が大学構内であるということだけでなく、極めて論理的に構築された密室が、一般に非論理的と考えられる動機によって作られているという構造そのものが似ている。
 探偵役の二人も、考え方が少しずつ変化してきているようだ。さて、次はどのような展開になるのか。

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形式化の諸問題

2001/06/05 02:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あまり面白くなかったです。

 私の場合、犀川と萌絵のおままごと的な会話が多い作品は冗漫に感じてしまうようです。連続して起こる密室殺人の謎を、工学部的知識で解いてゆく過程はそれなりですが、登場人物たちのなんとも教訓くさいセリフまわしにはうんざりしてしまいました。
 森博嗣ファン以外は読む必要ないです。

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2004/09/28 22:01

投稿元:ブクログ

文系の人間にはですね、コンクリートとかエポキシとか言われてもさっぱりでした。今回については密室のトリックはお手上げ。最初から「知るかー!」という感じで。まあ密室のトリックよりも誰が犯人か、ということについて驚きました。わたしにはその心理はなかなか理解できかねるところでしたが。わたしはどちらかというと間違えても汚くても次のページにそのまま書きなぐるタイプなのかもしれません。

それと萌絵が犀川先生にプロポーズするシーンがなかなかよかったです。犀川先生のせりふも。
森作品は「人間が描けているか否か」についてはちょっぴり分が悪いなあと思っていたのですが徐々に登場人物に命が吹き込まれていく感じがします。今回、特にそれを感じました。

エピローグでの、犀川の最後の呟きがわたしは好きだなあ。

(たった今、君が突然言い出した、押しつけがましいお願いが希望で……、

僕がそれを断った、言葉では説明できない曖昧な理由……、それが夢だ)

2004/09/28 09:55

投稿元:ブクログ

 バイトで本を読む機会に欠いていたので、かなり久しぶりの書評になる。夏期休業後半はいろいろ読めることを期待する。と言うか、バイトが終わって暇で暇で仕方がない。大学の友達は実家に帰って金沢に居ないし、一人で部屋に籠もって本を読んだり書いたり、電話したりするぐらいしか楽しみがないのはどうしたことか。
 いつから主人公が入れ替わったのだろう。やる気のない天才探偵役の犀川センセが主人公だったはずなのに、その仕事は進行役の西之園萌絵に移ったのはどうも面白くない。いや、好奇心旺盛なお嬢様もいいが、そんなものより森博嗣の魅力は犀川の様な天才だと思うので、西之園萌絵が活躍するのは見てて面白くない。だが、犀川センセはお話を進行させないから仕方がないのか。
 森博嗣のトリックは健在なのであるが、それについては触れるのが面倒なので止める。
 それにしても、分母分子をスラッシュしていって、素敵なイーコールの式を組み立てたときの快感は忘れがたい。その辺の話が書いてあったのが理系として共感してしまう。計算とは、条件式で縛っていっていく行動だと思う。文系にはこの感覚は一生判りまい、理系だけが持つ独特な快感だ。その時理系は『解けた!』と叫ぶ。
 そんな理系本能を呼び覚ましてくれるミステリー小説森博嗣。文系の皆さんが読んで面白いのかいつも疑問なのだが、その辺どうなんだろう?

2008/08/21 15:58

投稿元:ブクログ

心理描写が多目なので、小説として楽しめる。前作「笑わない数学者」よりは面白い。密室殺人ミステリーの脱構築を狙ったのかも。

2005/03/10 22:40

投稿元:ブクログ

ミステリー面はもしかするとイマイチ???かもしれないけれど、S&Mシリーズのひとつとしては、萌絵と犀川とのかかわりがとても良い感じで描かれていて、個人的に好きな作品。酔っ払った萌絵にタバコをあげるシーンは映画みたい。

2014/06/30 17:06

投稿元:ブクログ

今回は、トリックというよりは動機に焦点を当てた内容。
「殺人」と聞くと、理路整然とした「動機」を知りたくなりがちだけれども、すべての殺人に必ずそんな動機があるとも限らない。
だって、人間はそれぞれ個性、信仰、嗜好があるはずだから。
今回の犯人のあまりにも一人よがりな動機も、理解出来なくはなかった。

ただ、小説として面白かったかと言われると本作はビミョー…。
犀川と萌絵のやりとりを今回もニヤニヤしながら楽しみました。
三歩進んで二歩(時に四歩!?)下がる…でもたまに急に五歩進む…ってな、のらりくら~り感がたまらない。(笑)

2004/11/30 01:10

投稿元:ブクログ

この作品をきっかけに、私はどっぷりと森作品にはまりました。

この作品のミステリとしての出来は、よくわかりません。犯人も、トリックも、もはやどうでもいい。

犯人の動機が問題なんです。

「すべて、素敵なイーコールのために・・・・」



この当時、私はすごく、ある事で悩みを抱えていました。

来る日も来る日も、それ以外のことが考えられなくて、毎日泣いてばかりいて・・・

そんなときにこの作品を読んで、



「相手の思考を楽観的に期待している状況・・・、これを、甘えている、というんだ。

いいかい、気持ちなんて伝わらない。伝えたいものは、言葉で言いなさい。

それが、どんなに難しくても、それ以外に方法はない」



・・・これは犀川先生の血も涙もない冷たいセリフです。

この淡々とした理系思考が、当時のわたしにはとても優しい言葉に思えたのです。

わかりやすい。答えがひとつしかない。

この世の出来事が全部数学の証明のように解けたらどんなに楽だろう。

犀川先生のように、すべてを公式と論理で断言していける人がそばにいたら、さぞかし安心するだろう。



実際、この話の犯人は「イコールのために」殺人を犯してしまうので悲しいのですが、

でも、私も「イコールを求める」ことをやめちゃいけないと思ったのです。

イコールを理想とか、夢と言い換えても良かったかもしれません。

2005/01/30 10:38

投稿元:ブクログ

すげー面白かった。相変わらずトリックはよくわかりませんでしたが。言葉の使い回しがすごい好きな本です。

2014/12/30 14:40

投稿元:ブクログ

大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生・西之園萌絵が、明敏な知性を駆使して事件の構造を解体する。 (「BOOK」データベースより)

最初のシーンの意味、理由、思いが最後にわかった。
一面からだけ見ていたのでは到底思いつきもしない。

愛するとは、愛されるとは、人それぞれの表現の仕方があって、愛するがゆえとってしまった行動。
理系ミステリにしては、タイトルのように少し文学的な作品だった気がします。

でもトリックはやはりコテコテの理系(笑)。
そんな素材(ここはあえて素材と書きます)知らんがな、とツッコミを入れたくなりました。

人間的には萌絵ちゃんも犀川先生も、大好き!って感じにはなれないので、何度もイラっとします。
でもここまで読み続けてきてしまったのは、作品そのものの理路整然とした魅力のせいなんでしょう。

そうそう、取替え趣味は理解できません。
頭、固いんでしょうかね、私。
萌絵ちゃんに普通のお友達がいることがわかってちょっと安心。
彼女のことは好きです、あと金子くんも(笑)。

2005/03/28 01:08

投稿元:ブクログ

シリーズ第4作目。
N大を舞台に、連続殺人事件が起きます。
死体に刻まれた傷に隠された意味とは…?

2006/12/12 10:54

投稿元:ブクログ

S&Mシリーズ第4弾。
珍しく「普通のミステリー」に近い作品。
個人的にマンネリ気味な時期だったせいもあってかイマイチな印象。

2005/04/18 12:20

投稿元:ブクログ

今回はトリックが科学的、いわゆる本格物とはちょっと違う。殺人の動機は常人には理解しがたい物になっている。今回だけに限らず森博嗣は殺人の動機なんてものは他人には分からないし、本人にすら分からないものだというスタンスで書いてある。この事が一種異様な森博嗣ワールドを形成する一因となっているようだ

2005/04/21 23:03

投稿元:ブクログ

大学施設内で女子大生が密室で連続して殺害されます。
死体に刻まれた不可解な文字、密室、犯行予告の曲「私的詩的ジャック」の真実は?犀川助教授と西之園萌が謎に挑む。
シリーズ中では一番のオススメです。

2005/04/25 15:05

投稿元:ブクログ

全体の方向性としてどうも古めかしいと言うか、まあS&Mシリーズの設定の突拍子な部分から言えば守備範囲内か・・・?入り込み難かった。

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