詳細検索
注目のキーワード:
村上春樹
伊坂幸太郎
バベル九朔
探偵の探偵
幸せになる勇気
限定価格
無料本
鬼灯の冷徹
東京喰種トーキョーグール
ちはやふる

小説・文学・ライトノベル最大ポイント20倍(エントリー)(~6/2)

電子書籍

武田信玄 山の巻(文春文庫)

立ち読みする

ビューアアプリについて

  • 販売開始日:2011/12/09
  • 出版社:文藝春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm
  • ISBN:978-4-16-711233-2

一般書

武田信玄 山の巻

新田次郎 (著)

電子書籍

810 ポイント:7pt

紙書籍より:2円おトク

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

紙書籍

812(7pt) 武田信玄 新装版 山の巻 (文春文庫)

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

甲州・信州の全域を手中におさめ、さらに駿河府中をおさえた信玄。海を手に入れたことで水軍も味方につけ、いよいよ念願の京都にのぼろうとするが、織田信長に先をこされる。信長は叡...続きを読む

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
PC EPUB 10.7MB 無制限
iPhone EPUB 10.7MB 無制限
iPad EPUB 10.7MB 無制限
Android EPUB 10.7MB 無制限

小分け商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

甲州・信州の全域を手中におさめ、さらに駿河府中をおさえた信玄。海を手に入れたことで水軍も味方につけ、いよいよ念願の京都にのぼろうとするが、織田信長に先をこされる。信長は叡山を焼き討ちし、存在感を見せつける。その上、信玄の年来の病いが身を縛りつける。しかし、まだ勝頼に指揮を任せるわけにはいかない…。先入観にとらわれない合理的な戦術によって、戦国の合戦に転機をもたらした名将・武田信玄の生涯を描いた長篇3000枚が、いよいよ完結の最終巻。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(9件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価4 投稿元:ブクログ

2005/08/13 03:13

大河ドラマにもなった戦国武将。「風林火山」の御旗の元、荒くれ武将のイメージがあるが、その実、綿密な政策な基国づくりが行われていた。上洛途中で病没しなくばこの日本の歴史は変わっていた・・。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/04/07 23:01

88年に中井貴一が主役を演じた大河ドラマ「武田信玄」の原作本。最近再販された。新田次郎氏が10年かけて書いたという長篇の大作。川中島の戦闘シーンは迫力あります。「今宵はここまでに致しとうござりまする。」とは出てきませんが。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/02/19 15:56

歴史小説初心者の私ですが、かなり楽しめました。歴史小説では「これは著者が考えたことなのか、実際にあったことなのか」私は時々分からなくて困ってしまうのですが、この本では一段落おくとそこらへんが丁寧に説明されてたりするのがよかった。例えば「甲陽軍艦では○○と書いてあったが○○ではこう書いてあった。私は自分の武田信玄像を崩したくないので○○の説をとった。」と言うように書いてある。合戦の様子もよく書かれていて読み応えがある。100ヶ月かかって書き上げた著者の気合いが伝わる作品。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/02/25 19:24

大河ドラマの風林火山は、信玄が主人公でなかったので、なんだか尻切れトンボ的で、こちらのほうが面白い。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/12/05 17:35

稀代の戦略家、戦の神信玄も道半ばで遂に力尽きる。
天下を取れる可能性は十二分にあった人物だけど、病と家庭内事情(女癖?)で減点かな?
勝頼の代で武田家が途絶えてしまう事を考えると、なんとも儚い

評価4 投稿元:ブクログ

2013/05/19 08:08

言わずと知れた武田信玄。
この本は小説ですがだいぶ歴史考察に関する著者からのコメントが入っておりいろいろ勉強になりました。特に武田信玄の名軍師と言われた山本勘助は存在自体怪しいと言われていることが書いてあり、驚きました。
川中島の戦い、徳川家康との戦い、と有名な合戦との裏にある膨大な量の策略謀略を知ることができて大変おもしろかったです。織田信長の派手な戦いと比べると京から遠い信玄は地味でしたけど、それがまた面白かったです。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/06/12 14:55

林の巻までは信玄に好意的な人物は善良で賢く描かれ、
そうでない人物は愚かで利己的に描かれていたが、
火の巻の後半あたりから魅力的に描かれるようになった。
悪女だった三条夫人も正妻として美しく死んでいき、
三英傑は上杉謙信と違い、格好良く描かれている。

だが、この巻のあとがきを読み、
謙信を貶した事に合点がいった。
作者は合理主義の人物が好きなので、
毘沙門天の化身と称し、古い権威を尊重し、
大義を振りかざす謙信は信用出来なかったようだ。

なにはともあれ、山の巻以降ぐっと面白くなり、
ぐいぐい引き込まれていって信玄が好きになった。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/11/04 03:47

信玄が三方ヶ原決戦で、家康の首をとりに行く。信長の牽制もある。
4巻通じて、信玄は病気と闘う姿勢が貫かれている。歳をとりながら合理的に采配をおくるのがわかりやすい。
死と戦国の世の中で人々は平安を求めていたに違いない。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/09/21 15:51

戦国武将で従うなら武田信玄がいいなーと思いました。皆で話合い良い方向へもっていこうとしてるなあと感じました。たぶん綺麗事だけではないだろうけど。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.