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アヒルと鴨のコインロッカー(創元推理文庫)

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電子書籍

アヒルと鴨のコインロッカー

著者 伊坂幸太郎 (著)

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的...

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アヒルと鴨のコインロッカー

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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

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商品説明

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ! 四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 注目の気鋭による清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

著者紹介

伊坂幸太郎 (著)

略歴
1971年千葉県生まれ。「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー1,876件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

題名に隠された深く悲しい3人の絆と信念のストーリーに感動。

2010/03/01 16:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らんぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

引っ越し当日、初対面の隣人に「一緒に本屋を襲わないか」と誘われたことから始まる物語。
これは椎名にとって偶然ではなく、運命であった。しかしこれはあくまでも物語の途中参加に過ぎなかったのだ…。

全ては2年前の事件に遡る。
本作品は現在と2年前の事件が交互に描かれており、この偶然では片づけられない椎名と3人(河崎、ドルジ、琴美)の運命が明らかになる。そして2年前の事件そのものではなく、2年という長い期間が登場人物の人生観を変えた。しかし決して変わらないものもある。それは何が何でも守りたいもの、3人の「絆」や「思い出」「彼らの信念」ではないのだろうか。

「神様を閉じ込めておけば、悪いことをしてもばれない。」といった琴美。
「人は死んでも皆生まれ変わる。」という信仰のブータン人ドルジ。
「ボブ・ディラン、あれは神様の声だ。」といった河崎。
最後のドルジの行動はまさに3人の絆と思い出を守り、信念を貫いたと思う。
そしてその行動は2年前の思いを成功させた「動物園にいた兄弟」に対してのドルジの優しさでもあったと思う。

「悪いことをしたら自分に全部返ってくる」と信じている仏教徒のブータン人と琴美や河崎のように仏教が主流であるが「神様」という曖昧な存在を安易に使う日本人。類似しているようで人種、信念は異なる。似た者同士ではあるが、同類ではない。
その3人の物語に途中参加する運命となった椎名が全てを知った時、椎名は何を思い、自分の人生を歩んでいくのだろうか。

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紙の本

善意とは?悪意とは?伊坂幸太郎の最高傑作。

2007/11/10 18:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は全てが明らかになる過程が実に秀逸で、早く先を読み進めたいような、しかし怖いような。そこまで読ませる作品はめったにないと思えた作品です。

大学に入学したばかりの椎名の下に、隣人の河崎から持ちかけられた「一緒に本屋を襲わないか」という持ちかけに、椎名は不信感を持ちながら同意してしまう。これが現代。そして2年前の頻発するペット虐待事件。琴美はその犯人と遭遇することに。椎名と琴美の視点から語られる物語は、驚愕と感動のラストへ収斂してゆく。

久しぶりにドキドキして読んだのでした。
特に過去のパートはちょっとつらい。現代のパートから結末がわかってからは特に。

登場人物は個性的で実にいい。ブータン人のドルジ、ペットショップの麗子。そして女好きの河崎。そして、琴美。
2年前の事件から現代につながる悲劇。そして、謎。
なんて上手い展開なのでしょう。伊坂さんは、何て小説を知り尽くしているんでしょう。

ボブ・ディラン「風に吹かれて」は神様の声。それも貴重なこの作品のアイテム。涙、涙なのです。作品のタイトルの意味がわかったとき、泣いている自分がいました。読者をあっと言わせることも忘れていません。
「なるほど」と思わせるのですが、それがわかったとき本当に悲しい。

伊坂さんの、主題は人間の悪意と善意。これに宗教とは何たるかを絡ませて読者に突きつけます。だから、ショッキングなシーンもあります。展開に胸が痛くもなります。

ともかく、現代と過去が繋がるときに見える真実の悲しさに涙してください。相変わらず、いろんなところで伏線がばら撒かれ、読み返しました。
そしてもう一つ、「シッポサキマルマリ」という猫も貴重なアイテム。伊坂さんは優しい作家なのですねー。

面白い、本当にこれは、伊坂幸太郎という作家の全てが詰まった最高傑作だとわたしは思います。

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紙の本

三人の世界。かなしいせかい。

2007/03/28 01:56

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねねここねねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは三人の物語。
皮肉と残酷に彩られた、世界に住むもののものがたり。

それは物語の終わりへと、奇妙に加速し進んで行く。
セピアで郷愁を思うような、からからと音がしそうなトーンのもの。
表層で隠された現在。そして今を作る、物語であった消えぬ過去。
一見ユーモラスにさえ思う、奇妙な今に過去が届く。
過去と現実が繋がる。
膨れ上がったものは、神のない現世へ無情の秤を落とす。

世界の皮肉が浮かぶ。
作家による、かなしみの語られなかった言たちが
人を物語に浮かび出させる。
繋がった現実が浮かぶとき、世界は哀しく沈んで行く。
終わったものの終わりを、見届けようとするように。
行き着いたその先。そこは世界の果てなのかもしれない。


なんだろう、この感覚は…。
どこか腑に落ちないものがある。
物語であれど、これが現実なのだろうか…。
飄々として、されどどこまでも哀しいもの。

かなしみは誰が引き受けるのだろう。
閉じ込めた神は、どこまで無力なのだろう。
今後の未来に於いて、人との関係性を変えた
人物が幾許いることが、唯一の救いなのだろうか。
求める救いが失われた、人物数多くいたなかで。
動物園で一瞬の夢を見たことなど、些細だけなんてかなしすぎる。

確かなものはない。
残っているものは、何なのだろう。
淡々とかなしみだけがある。
さびれたそのものに、足が止まる。

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紙の本

祈りのファンタジー

2006/12/25 00:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中乃造 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在と過去の話が同時進行する。
現在の語り手は椎名。いたって「普通」である彼は、奇妙な魅力を持つ河崎から本屋強盗を持ちかけられる、というよりも強制される。
過去の語り手はペットショップに勤める琴美。今はブータン人であるドルジと一緒に暮らしているが、少し以前に女たらしの権化たる河崎とつきあって面白くない思いをしている。この頃付近ではペット殺しが頻発し、琴美は犯人と思しき若者達と接触してしまう。
現在と過去は絡み合っている。掻き立てられる不安とともに深まる謎、そして全貌が明らかになった時に心の奥から滲みだしてくる感情。見事な綾である。

これまでに文庫化された伊坂作品を読んできたが、ファンかと問われると素直に肯けないと思っていた。どれも面白い作品ではあった。しかし同時に腑に落ちきらない部分があった。その理由が、今回ある程度明らかになったように感じている。

私は『アヒルと鴨のコインロッカー』の甘さに引っ掛かっりを覚えた。ペット殺し達が琴美を攫うのに失敗を重ねたこと。そして、厳密に言えば彼らがペット殺しであることは推測の域を出ていない。もちろんこれはほとんど事実として書かれており、私が言うのはペット殺しの現場が書かれていない、ということだ。本編を読んでいる時にははっきりとそう意識していなかったが、最後に添えられた英文に触れて自覚した。
No animal was harmed in the making of this novel.
言うまでもないことを言うからには、相当強い意識があったのだろう。私はこれを甘さと捉えていたらしい。きれいごとのベールが掛かっている、と。

伊坂の作風に対してファンタジックということが言われるようであるし、読めば実際にそれを感じる。現実に舞台を置いている物語でもそうだ。ベールの仕業だとも考えられる。生々しさは消え概念だけが透けて見える。ペット殺しは存在しても、ナイフで切り刻まれる猫は見えない。
このことの表層だけを拾うなら、私は肯定的に受け取れない。だからこそ、甘い、きれいごとだと表現もする。人気の理由はこれなのかと邪推さえする。
しかしそうならば、琴美が感じていた恐怖はなぜここまで真に迫っているのか。本屋を襲った河崎が為したことの醜さはなにか。このアンバランスは何かを意味しているのか、意味しているのなら何を。
答えはそれ自体である。定まるところを知らない迷いだ。コインロッカーに神様を閉じこめる時、河崎はきっと迷っていた。何を迷っているのかもはっきりと解らずに、だから神様を閉じこめた。小さな鉄の四角の中でそれが歌い続けているのを知りながら。

希望を抱ききれず絶望しきれない、一本の細いラインの上。転べば楽になると知っているのに迷うのは、きっと転んでしまうと思いながら迷うのは、祈りに似ている。ファンタジックの原因はきっとそこにある。
私は『アヒルと鴨のコインロッカー』でようやく初めて、伊坂幸太郎の小説を読んだという気持ちになれた。今度伊坂ファンかと訊かれたら、ハイと答えるだろう。

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紙の本

恥ずかしながら井坂作品を初めて読みました

2008/09/14 07:53

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしながら井坂作品を初めて読みました。しかも今年に入ってから。人気のある変わった作家さんということは、認識していたのですが・・・

実際に読んでみると、「おもしろい!!」。

本作品は、現在と過去の話を並列的に進めています。最初慣れない人にとっては、戸惑う部分があるかも。また物語の視点も章ごとに微妙にずらしています。

語っている主人公が誰か?
この部分がこのミステリーを解くカギとなります。文章で語っているという特徴を最大限生かしたミステリーだと思います。

物語は、どことなく軽ーい感じで進んて行くので、読むほうもサクサク読み進んでいきます。

でも最後で・・・

私自身は、途中でカギに気づいたので、なんとなく落ちは予想できましたが、それでも心に残るミステリーでした。

http://blog.livedoor.jp/c12484000/

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紙の本

いい!

2016/06/12 11:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂作品は結構読んでいますが、この作品はその中でも大好きです。映画を先に見たのですが、そちらも原作が損なわれないいい作品でした。

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紙の本

ボブ・ディラン

2015/11/29 20:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bob - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ボブ・ディラン、あれは神様の声だ。」
懐かしさとともにボブ・ディランのCDを聴きました。切ないストーリーでした。

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紙の本

神様を閉じ込めるとき

2015/10/05 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

オーデュボンの祈りもそうだけど、最終的に本のタイトルと物語が合うのがここちよい。もっともっと快活で軽い話かと思っていたら全然違った。いい裏切りだ。神様を閉じ込めるというのは思いつかなかったけれど、そういうのもありだと思う。何か大事な大きなことをやるときには。椎名もドルジもがんばれ。わたしの心の声援とともに、この本は幕を下ろす。
☆映画もこれまたおススメです。配役がぴったりで最高の作品に仕上がっています。

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紙の本

トリックが・・・

2015/08/31 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

トリックが思わず「なるほど」と思ってしまう意表をついたものであった。
 すごくよく出来た物語であると思った・・・

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紙の本

わたしにはわかりません。

2008/11/23 18:35

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 創元推理文庫

 この本に関する各種書評を読みました。どれも好評だったのですが、5日間かけて読み終えてみて、どうもわたしにはあわなかったようです。
 物語の底流にはダライ・ラマのチベット仏教が流れています。登場人物のひとりがブータン人なのですが、チベット仏教の領域なのでしょう、人は死んでも生まれ変わる。自分のしあわせではなく自分以外の人たちのしあわせを祈るということがチベット仏教の特長です。
 登場人物は椎名君(大学生)、河崎君(女好き)、ドルジ(ブータン人)、琴美(ペットショップ店員)です。同著者「ゴールデンスランバー」同様に複数の時を隔てた記述が繰り返されていきます。時間移動です。「海辺のカフカ」村上春樹著でもみられた手法ですが、この手法では、事実のズレが続くと文章の塊(かたまり)が分解する危険性をはらんでいます。
 動物を虐待する話しは奇異ではありますが、次を読ませる魅力には富んでいます。50ページを過ぎて、この物語の企画の発想の起点はどこにあるのだろうかと考えるようになりました。アパート101号室の住人と章「2年前1」がつながっていることに気づきました。
 推理小説によくある殺人事件は、この作品の場合、いつ起こるのだろうか。動きがない。書店で広辞苑を強盗するという設定は奇異です。現在と2年前を比較することに何の意味があるのだろう。アヒルがドルジで、鴨が琴美だろうか。(違っていました。)人ではなく動物を虐待する、お金ではなく本を盗むという設定は変です。強盗したときの様子も不明です。
 ラストまで読んで、経過については、そういうことかと納得しました。だけど、コインロッカーの意味はわかりません。

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紙の本

意外性

2015/02/17 19:56

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投稿者:らりよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
登場人物は魅力的で親しみをもてる人物ばかりだし、使ってみたくなる「名言」も多かった。伏線があったのであろうが結末には驚かされた。
伏線を探すためにもう一度読みたいと思う。

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紙の本

衝撃度は低め

2016/02/04 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いとは思うし、よく考えられた話だとは思う。でも自分の好きな洋楽を話に盛り込む必要があるのかとも感じる。
『ゴールデンスランバー』の時はそんなに違和感も感じなかったけど、この作品と『グラス・ホッパー』はとにかく作中に出てくる“洋楽豆知識”がなければ、もっとすんなり読めるのに!と何度も感じた。
それでも伊坂さんの作品は最後まで面白く読めちゃうんだからすごい。

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2008/10/02 14:42

投稿元:ブクログ

この人って作品読むたびにイメージが変わるんだよね。
前半でバラバラとキーが出され、最後に一気に全てがブワっと出される作品。
真実を出すタイミングが絶妙。
読んだ伊坂作品の中でも1、2を争うくらい好き。
ちょこっと「陽気な〜」の人物が出演。

2007/04/21 22:50

投稿元:ブクログ

読んで損なし。
でも「この作者,人づきあい得意じゃないのかな」っていうことを読んでる間ずっと思わせられた。

2008/05/12 20:30

投稿元:ブクログ

現在と過去のつながり。
人と関わり、悲しみを知るということ…
混乱する場面もありながら、
後味の良い作品でした。

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