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なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/07/20
  • 販売開始日:2012/07/20
  • 出版社: CCCメディアハウス
  • ISBN:978-4-484-11224-4

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なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門

著者 岡田斗司夫 (著),福井健策 (著)

デジタルというパンドラの箱をあけてしまった私たちは、著作権とどう向き合えばいいのか。著作権ってなに? 著作権がないとどうなるの? 電子書籍の自炊って違法なの? 著作権がな...

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なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門

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商品説明

デジタルというパンドラの箱をあけてしまった私たちは、著作権とどう向き合えばいいのか。

著作権ってなに? 著作権がないとどうなるの? 電子書籍の自炊って違法なの? 著作権がないと面白い作品は生まれない?

岡田斗司夫が抱いた素朴な疑問に、著作権問題のエキスパート、福井健策弁護士が答える著作権入門……になるかと思いきや、コンテンツのマネタイズ、ネット上にできつつある新たな国家、情報と経済のあり方まで、あらゆる方向に話が飛んでいく。

岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!?
さあ、笑いながらデジタルの未来を考えましょう。

著者紹介

岡田斗司夫 (著)

略歴
1958年大阪市生まれ。アニメ会社ガイナックス設立。大阪芸術大学客員教授。

福井健策 (著)

略歴
弁護士・ニューヨーク州弁護士。骨董通り法律事務所For the Arts代表パートナー。

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.8

評価内訳

2012/12/22 13:30

投稿元:ブクログ

岡田斗司夫と福井健策の対談。
自炊業者の話に始まり、日本のコンテンツビジネスと著作権のことが語られている。
岡田氏の奔放な提案に福井氏が法律などの知識をもとにしっかりと答えているといった内容。そんなに極論に走るということもなく、クリエイターを育てるより良いコンテンツビジネスや著作権について、比較的妥当な線の話をしている。
岡田氏がコンテンツそのものではなくライブや物販などで稼ぐとよいといった提案をしているのを読んで、こないだ読んだグレイトフル・デッドに学ぶビジネス的な本を思い出した。これはまさにグレイトフル・デッドのやり方だ。
個人的には、もはや新しいコンテンツがなくても過去の遺産だけで十分だったりするので、これからのコンテンツの有り様には余り興味がない。図書館にある膨大なコンテンツ、iTunesに収まった膨大なコンテンツ。これだけで結構おなかいっぱい。

2012/02/24 00:33

投稿元:ブクログ

「いつまでもデブと思うなよ」の岡田斗司夫さんと「著作権の世紀」の福井健策さんにいよる対談形式のコンテンツ論。破天荒なアイデアと、”フリー”論者である岡田さんと、”著作権”という人類の叡智をこよなく愛する福井さんの二人が、今後の著作権のあり方や、コンテンツとは?といった疑問に、お互いの意見をソフトにぶつけ合う。岡田さんというオモロイおっさんに、福井さんという真面目な先生が、”無茶言うな!”という感じで諭していく流れが小気味よい。

出版社に身を置く者としては、”フリー”になることで旧来の産業構造が一気に崩壊するのは困りもんだが、情報は自由でタダになりたがっているし、デジタル時代全盛に、著作権の在り方がどう考えても機能不全を起こしていることは否めない。

それでも100%岡田さんに賛成できないのは、技術革新のスピードに、培ってきた歴史や慣習、人間の生き方までを追い付かせる必要はないと考えるから。こう言うとすぐにアナログサイドに置かれてしまうが、あくまで中立。文中で岡田さんは、「著作権をフリーにして、日本国内の雑誌・書籍市場2兆円が10分の1になっても構わないと思う」と発言しているが、頼むから想像遊びだけに留めておいて欲しい。。。

クリエーターもユーザーも不利益を被らないような著作権の在り方というのは、とても興味深い。技術革新に伴う情報のフリー化や複雑化が急激に進行しているので、法律だけではどうにもコントロールしきれなくなっているのは明らかだ。法律外の、クリエータやユーザー独自のモラルやインセンティブ設計などから新しい情報管理の流れを作ることが、場面場面で必要になってくるのならば、この岡田さんの突飛なアイデアは非常に興味深いもんがある。

2012/11/12 20:56

投稿元:ブクログ

これも、評価経済に移り変わっていく過程のお話みたいです。

ネットは、僕たちの社会をどこに連れて行くのだろう。こういう話をきくと、怖いんだけど、ワクワクする。
自分たちが乗っているこの時代は、実は、ジェットコースターで、幕末や戦国並みにおもしろい時代なのかもしれない。

2012/08/12 03:06

投稿元:ブクログ

一般の人にも身近になりつつある「著作権」を中心に、オタキング岡田さんと弁護士福井さんが対談形式で議論します。

「全メディアアーカイブ構想」はぜひ実現して欲しいと思います!!

目次ベースですが、特にここら辺が面白かった。
「電子書籍の自炊はいけないこと?」
「法律で遊ぶのは大人の務め」
「人はデジタルというパンドラの箱を開けてしまった」
「マネタイズを諦めれば、奴隷から解放される」

2012/02/11 01:51

投稿元:ブクログ

オタキングexやFREEexシステムでお馴染み岡田氏と著作権の第一人者である弁護士の福井氏による対談です。かなり面白かったですね。全体の主体は著作権の話なんですが、前半は日本の著作権の現状やそれに対する現実的な対応策で為になるんですが、後半はその先にある未来の夢想で、前半とは打って変わってスリリングなSF話が展開されます。岡田氏は時期日本経済は貨幣経済社会から評価経済社会に移行するという概念を主体にしており、本作もその概念が主体となっていて、非常に面白い突飛な発想と共に対談が進んでいきます。表記が特に難しいわけではないので、誰でも抵抗なく読めるんじゃないかと思います。

2012/12/07 20:25

投稿元:ブクログ

2012/12/7  図書館で借りた

おもしろかった
最近ニコ生を見て岡田斗司夫にハマった。

この本は著作権について書かれている

【自炊代行】
・法律がゆるい国へスキャン代行を外注した場合
 海外の法律が適応される
 米国Amazonで日本の本を買ってデータだけ日本の顧客に送る
 ビジネスが成立する。
 らしい・・・・・・・・・。

自炊代行はあんまり賛成できない
ってのは、出版社が電子書籍を出せば済む話で・・・
なんであんな高くする必要があるのか。
仲介手数料や紙代がないのに、なんで紙の本より高く(同額)するのか
そこが問題で・・
電子書籍の値段をある程度下げれば自炊代行なんて業者が
なくなるんではないのかな
いつまでも紙にこだわる意味がわからない。
いや、紙のが好きなんだけど部屋が狭くなるから
自分的には読んだ本に電子書籍化できる権利がついてて
ネットとかでその番号を申請するとデータがもらえるようにしてほしい。
紙で買った本は廃棄orブクオフに売って、データを保存して
また読む時はデータで読む。
が、理想です。

著作権って曖昧でほんと難しい。
著作権検定受けてみたかったけど、めんどくさそう・・・

海外では著作権の保護期間は70年
日本は死後50年
(TPP、FTAの参加で変わるかもしれない)

西原理恵子クラス
年間1000円で作品を読み放題にする、10万人くらいは
購買するだろうから、それで1億円
コンテンツごとに課金するより楽でしょ?と岡田氏が言ってるけど
年間1000円払う人間が10万人いるのかな?

他にも岡田氏の持論【評価経済】について語ってるけど
賛同できない。
なんかベーシック・インカムにしても怖いシステムな気がする。
評価経済については他の本を読んでみる。

それとは別に
【コミケ通貨】はおもしろい話しだった。
コミケの売上の5%を全ての著作権利用に使う
同意した作家には、この通貨で支払われる。(換金できるのか?)
その紙幣は、その年人気あった作家のイラストで・・・

なんか楽しそうだし経済的に効果もありそう!

岡田氏はやらないらしいけど、やってほしいな。


全体的におもしろかった!!

2013/09/16 08:44

投稿元:ブクログ

いつまでもデブと思うなよのオタキング岡田斗司夫と、著作権の弁護士福井氏の対談集。
一昨年くらいの対談なので、情報として生のお話ではないけれども、フリーライダーなど権利を取り巻く状況はあまりかわってない気がする。
個人的には、自炊市場の数年前の当時の雰囲気が味わえたので、ありな対談集だとは思うが、後半の全メデイアアーカイブと独自通貨のお話は、あんまりメリットを感じれませんでした。

2012/03/27 00:28

投稿元:ブクログ

コンテンツ業界(特にネット方面)に生きてる方で著作権ってちょっと苦手と思ってる方には、非常に読みやすくいろいろと考えられるのでいい本だと思います。

だがしかし、個人的にはちょっと夢想が過ぎて面白いけど現実感がなかったw 対談2回をまとめたものとしてはこんなものだと思いますが…(2012.03.25読了)

2012/02/02 02:20

投稿元:ブクログ

出版社は売り方のバリエーションを増やさなければいけない
本革装は3000円、普通の製本は1500円、データだけの電子書籍は500円といった形で、差別化が必要
デジタルだけでいい本と、マテリアルとして手元に置いておきたい本は人によって違うから

作家が生きていくためには、サイン会や講演を増やしていく必要がある
AKBのように、本はサインをする媒体、講演を聞ける媒体。

2012/03/11 14:59

投稿元:ブクログ

自炊問題だけでなく、著作権全体を考える上で参考になる本。

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4135832.html

2011/12/21 17:26

投稿元:ブクログ

・今の状況について

スキャン代行業の違法性
著作権はどういう当てはめ方をするのか。昔の物質媒体と今の電子データ。
ロングテールの理論とプラットフォームの利益のあげ方。



・今後変わっていくもの(推測部分?)

クリエイター総人口論の推測
全メディアのアーカイブ・・・ユーロピアーナ、メガストア。



・著作権の使われ方

アメリカプラットフォームの規約と法律のアドバンテージ

過度期、でも完成するのは50~100年後くらい。少なくとも自分たちが生きている間に完成するかどうかも分からないが。提案しているところ。


・思ったこと

appストアの音楽に対する値段の設定にかんしては中々に対人説得の分量が大きいとスティーブ・ジョブズの伝記を読んでて感じたので、そういう場を作り成すのは難しそう。対象は法律でもなく人間とかの説得がメインなんだろうと。

メガストアにある価格のポイントシステムとかは確かにシステム上としては直ぐできそうではあるけれどどこか引っ掛かる。

SF小説の着想というべきか、一度かなり発送のロケットを打ち上げた後から話が展開されていく。

著作権、コンテンツビジネスというよりは発想性と将来の話。

2012/01/23 23:13

投稿元:ブクログ

岡田斗司夫の話の中身がぶっ飛び過ぎててよくわからない。理想論としてのパトロネージについては理解できるものの、真剣に議論していないただの思考実験で何の解決にもならない。法律ありきの呪縛から解き放たれるにはそれもまた良し、という考え方もありえる。

2012/09/10 22:32

投稿元:ブクログ

岡田氏の人となりはあまり好きになれないのだが、氏の提示するものはブレストレベルと斬って捨てるには惜しい魅力がある。
どこかで聞いたような、現実味が無い、といってる間に気がついたら仕組みになっているかもしれない。

2012/01/26 09:42

投稿元:ブクログ

クリエイターと著作権とマネタイズの関係について。岡田斗司夫氏と弁護士福井健策氏の対談問答。厳しい現実とパラダイムシフト。面白い一冊。洗脳されそうw

2012/01/22 03:56

投稿元:ブクログ

著作権について立場の違う二人の対談。
著作権を規定している著作権法は、デジタル化、インターネットの普及、アメリカの政策などによって大きな無理をかかえているけれど、建設的に地道に改善していこうという福井弁護士に対して、岡田氏の自由な発想から出る意見に面白いと思う部分はある。法の抜け道やウラをかこうという考え方は著作権のような得体のしれない対象にはプラスになるのかも知れないという気はした。
また利用規約が事実上の法律を事業者が作っており、アメリカの場合は手が出せないというのはその通りだが腹立たしい。アメリカの消費者に立ち上がって欲しい。