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企業参謀ノート[入門編]

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/07/27
  • 販売開始日:2012/07/27
  • 出版社: プレジデント社
  • ISBN:978-4-8334-2018-1

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電子書籍

企業参謀ノート[入門編]

著者 大前研一・監修,プレジデント書籍編集部・編

大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる!世界中のビジネススクールでロジカルシンキングの教科書として使われる『企業参謀』。大前研一氏の処...

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企業参謀ノート[入門編]

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商品説明

大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる!
世界中のビジネススクールでロジカルシンキングの教科書として使われる『企業参謀』。大前研一氏の処女作にして代表作は文庫化もされ、累計50万人の読者に影響を与え続けている。
『企業参謀』とは、マッキンゼーのコンサルタントとして歩みだしたばかりの大前研一が、書き溜めた私的メモをまとめたもの。「経営とは何か」、30歳の青年が仕事を通じて学んだビジネスの本質は、当時の日本の名だたる経営者たちを驚かせた。以来35年以上にわたりビジネスマンに読み継がれ、企業の新人研修にも使われるこの本には「もっと早くに読んでおきたかった!」との声が多く寄せられる。
『企業参謀』のエッセンスを、図解を織り交ぜて再編集した『企業参謀ノート[入門編]』を読めば、問題解決のための戦略的思考がやさしく理解できる。大前研一の世界に初めて足を踏み入れる若手ビジネスマンにもぴったりの1冊である。

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みんなのレビュー57件

みんなの評価3.7

評価内訳

2012/11/04 00:53

投稿元:ブクログ

企業参謀は、以前挫折したのだけど、これは、めちゃくちゃ軽い感じなので名前の通り入門で読んでみました。

わかりやすい。

全体像が少し掴みにくいけれども、日本のビジネスマンは、よく考えろということですね。仕事をしてる人が読めば刺激になるかなと思います。

特に成功の鍵は?というのを常に考えるくせはつけたら強みになりますね。鍵を考えるには、目的やら市場を理解する必要がでて来ます。これは、目の前だけ進むだけやっててもダメだということですね。

答えは探すものじゃない自分で決めるもの。考える習慣をつけよう。

情報は企業参謀にくらべたら確かに少ないが、入門ということでわかりやすくとっつきやすく目的を達成しているため星4

2012/10/28 13:29

投稿元:ブクログ

分析力と論理力で導き出した結論を実行に結び付けやすく伝える力をもった参謀たることの大切さ、考え方、役に立つツールがコンパクトに紹介されており、理解しやすい。
成功の鍵(KFS : Key Factor for Success)を企業活動のステップ別にみていく説明は、戦略が具体的で説得力があった。
多分、次の実践編も読むと思う。
ノートなのでこれが狙いではあるのだろうが、左側の余白の多さには紙数を増やすために膨らませすぎなのではと感じてしまった。
12-134

2012/08/06 22:39

投稿元:ブクログ

■参謀

1.分析だけではなく、どういう行動をとればいいのかまでのロードマップを描くのが参謀の役目なのだ。一言で言えば「結論が言える人」。それが参謀だ。

2.まず、「自分は人と違う人生を生きよう!」と思わなければダメだ!
他人と変わらない人生や、他人の足跡をたどるような人生など意味がない!
それは他人の人生を生きているに過ぎない。私に言わせれば、それは生きながら死んでいるのと何ら変わらない。
人と違う人生を生きるためには、頭をフルに使わなくてはならない。
進む道が危険かどうかを察知するために、自分が置かれた状況を素早く正確に分析する必要がある。

3.何ができないかを考える前に、何ができるのか?を考えるのが、参謀の頭の使い方なのである。

4.思考の道具箱をまず一杯にし、その道具を駆使して常識を破り、パッケージの中身をバラバラにしなさい!

5.考えることを楽しみなさい!そうすれば、日本人に欠けているブレイクスルーする力が必ず手に入る!

6.日本のビジネスパーソンよ!後ろ向きの人が多いからこそ、前向きになった人から成功するのだ。

2012/12/19 21:45

投稿元:ブクログ

企業参謀をわかりやすく抽出したもの。
自分の頭で考えること、論理的に分析すること、世界に目を向けること、そして様々な問題解決のツールが説かれてます。

2013/05/28 00:12

投稿元:ブクログ

第1章 問題から目を背けるな。“決断"ができない人は生き残れない! !
第2章 問題の中身はどうなっているか?事の本質を手にする方法を教えよう
第3章 日本のビジネスパーソンはアメリカより「2時間」遅れている
第4章 企業の生き残り! その“天国と地獄"を分ける大事な要素
第5章 「成功のカギ」を素早く見つけ出す方法

2012/11/06 23:23

投稿元:ブクログ

大前研一さん著書は「戦略論」から入り、「企業参謀」はまだ手にとってない中、
このエッセンシャル版なるものを読んでみた。

「経営者の本質とは、『潮の流れ、成り行き任せ―と思われていた基本ケースから、
どのくらいの経営努力によって変革できるかによって、測られる』」と書かれており、
本書にはまさにその「変革のための思考の切り口となるエッセンス」が詰め込まれていました。

ちょうどビジコンの審査員をやる直前に読んでいたので、
自分の着眼点の整理にも役立ちました。

2012/08/26 21:09

投稿元:ブクログ

 本人曰く、企業参謀自体が考え方をまとめたサマリーなのに、それを更に簡単にしないと理解できないということの方が問題だと。一方で、本書のおかげで企業参謀も売れているそう。参謀とは、「こうしなさい」と社長に言える人。その為に、KFSを見つけ出す、徹底的に考えること。常に考えること、これをさぼったら落っこちる。

2015/01/27 08:42

投稿元:ブクログ

読みやすく、発奮させられました。
経営者でなくとも、自分の人生の参謀にならねばなりません。スケジュール帳に「考えることを楽しみなさい!」(P182)をメモしました。日々楽しみたいと思います。
*[実践編]も読むつもりです。

【読了メモ】(150127 6:47) 大前研一『企業参謀ノート[入門編]』/プレジデント社/2012 Aug 5th

2015/09/27 17:50

投稿元:ブクログ

汗をかいて情報を収集し、分析、わかりやすい方法でトップマネジメントに報告する

what ifで考え、意思決定をする

2014/11/16 22:41

投稿元:ブクログ

自分の頭で考えること。
会社の値札で生きるな。自分の値札で生きろ!
問題の本質をわかって無い人が多すぎる。
ダンボールを開けずに解決策を考えてもダメ。ダンボールを開け中身を精査し何に手を打つかを考えるべし。

考えることを楽しめば日本人に欠けているブレークスルーする力が手に入る!
日本のビジネスパーソンは後ろ向きの人が多い。
前向きになった人から成功する!!

2012/09/03 07:58

投稿元:ブクログ

大前研一の「企業参謀」は読んでいないが、その入門書ということでスラスラ読みやすい。メーカー向けの基本戦略で小売関連への応用には縁遠い。

2013/01/15 13:13

投稿元:ブクログ

企業参謀はとても良い内容だけど文庫版だと文字が小さいので、Kindleでノートの方も買いました。企業参謀ノートを読んでから企業参謀を読むと内容がとてもわかりやすくなりました。

働いている人全般に役立つ本です。仕事の際に自分の頭で的確な判断するための考え方が紹介されています。

企業参謀はやや書き方が難しいと感じていました。ですが、ノートでは企業参謀の大事なところを入門編としてまとめてあるので、いきなり企業参謀を読むよりも理解しやすい気持ちがします。

2015/05/15 00:40

投稿元:ブクログ

読み飛ばさずにちゃんと読め!ってあたりから、KFS周りを読み直したら、面白かった。

一片的な情報ばかり集めて満足するのではなく、きちんと向き合い消化して考えられるようになるのが理想か。

2016/07/07 07:12

投稿元:ブクログ

■テーマは、「自分の頭で答えを見つけ出す方法を身につけなさい」
・分析屋や評論家で終わるな。必ず答えを出す。
×降雨確率50%です。 ○社長、傘を持って行ってください。
・自分の目で見て、頭で考えて、具体的な提案を分かりやすい形で伝えろ。
・「論理的思考」と「本質を見極める分析力」と「分かりやすいプレゼンテーション」が必要。
・最終的なアウトプットは何?
・日本市場はジリ貧。必ず海外に目を向ける必要がある。
・アジア市場も多くの中間層が台頭している。
・英語ができないことは致命的である。

■問題から目を背けるな。
・このまま行けば会社は駄目になると分かっていながら、現在の地位に安住する。そして最後に後悔する。
・判断ミスの許容範囲が狭くなっている。
→事実に基づいた分析および判断が求められる。
→一部の特定職種の判断だけでなく、会社全体で判断していくことが必要
・新聞やネットからの断片的な情報を一時ストップする。
・「しょうがない」を「しょうがある」にする方法を考える。

◾︎問題はどうなっているか?事の本質を手にする方法
・設問は適切か?
・対処療法になってないか?
・その判断に人情はないか?
・問題点をアンケート、お声、ブレストなどで精査せよ。
・問題点を導き出しただけでは、解決できない。解決までのロードマップを示せ。

◾︎参謀は中期経営計画を立てよ。
1.実現可能な目標値を設定する。
〜絵に描いた餅は、永遠にそのままだ〜
2.「何の対策もしなければどうなるか」という基本ケースを考える。
3.原価低減改善ケースを想定
4.市場、販売改善ケースを想定
5.戦略的ギャップの算定
6.戦略的代替案を出す。
7.代替案を評価、選定
8.実行計画を立てる

◾︎成功のカギ=KFSを見つけよ
・生産技術
・原料確保
・設計、商品の質
・品揃え
・販売力=質×量
⇒KFSを知っただけではダメ。そこを徹底的に攻めることが必要。

◾︎考えることを楽しめ。

2013/10/20 19:16

投稿元:ブクログ

自分は人と違う人生を生きよう!と思わなければダメだ。
他人と変わらない人生や、他人の足跡をたどるような人生など意味がない。それは他人の人生を生きているにすぎない。私に言わせれば、それは生きながら死んでいるのと何ら変わりはない。
人と違う人生を生きるためには、頭をフルに使わなくてはならない。

1章
決断することには恐怖心が強すぎる。決断には責任が伴う。失敗すれば非難もされる。そうゆう重責への耐性が足りない。
決断を阻害する大きな要因は無邪気な完璧主義。「どれくらい完璧主義を捨てられるか」
日本人にとって答えは、考えるものではなく、見つけるものなのだ。
悪いことはなるべく言わない。

日本人から自由な発送を奪ったのが、「偏差値教育」
現状の延長線上に答えがないときは、あえてリセットする勇気を持ってほしい。

自分で考える力、思考停止な社員が多い。
「なにができないか」を考える前に、「なにができるか」を考える。
「分析力」や「概念を創り出す能力」を養成する具体的な方法は、
新聞やネットの情報を意識的に制限すること。
「過去に学んで、未来に活かす」こと、だから名をなした経営者たちは司馬遼太郎を愛するのも、自分の経営や人事などに応用できるから。
「しょうがない」と受け止めていることを毎週1つ取り上げて、「しょうがある」ことにするにはどうしたらいいかを考える習慣をつくること。代案を生み出す能力の開発である。新しい策を展開するクセをつける。現実を無視して勇壮な概念を展開することを是としなければ参謀に求められる自由な空想力は手に入らない。

2章
問題の発見
売り上げ=マーケットサイズ×シェア(%)

「戦略的」と考える思考は、冷静な分析と人間の経験や勘、思考力を最も有効に組み合わせた思考形態。
問題を分析し、問題点を抽出することは、日々の業務や人生で決断に迫られたときでさえ適用すべきである。「戦略的に考える」訓練を習慣化することで、ビジネス能力が格段に上がるからだ。
洗い出した問題点から、問題解決へのアプローチを導き出し、それを実行して初めて問題は解決する。どうゆう行動が必要かを第三者に明確にする。

「what's if」を恐るな
事業戦略の濃淡をつけるのが経営の本質
考えることを楽しみなさい!
「人と違ってもかまわない」という自由な心から生み出される発想こそ大切なのだ