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三匹のおっさん(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/08/03
  • 販売開始日:2012/08/03
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-783101-1
一般書

電子書籍

三匹のおっさん

著者 有川 浩

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!と、かつての悪ガキ三人組が自警団を結成。定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ、同じく武闘派の柔道家で、居酒屋...

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三匹のおっさん

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商品説明

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!と、かつての悪ガキ三人組が自警団を結成。定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ、同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営者ノリ。詐欺に痴漢に動物虐待…ご近所に潜む悪を「三匹のおっさん」が斬る! その活躍はやがて孫や娘にも影響を与え…。話題の作家・有川浩の新境地、痛快活劇シリーズ始動!

著者紹介

有川 浩

略歴
1972年高知県生まれ。2004年「塩の街」で第10回電撃小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」シリーズ、「旅猫リポート」など。

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みんなのレビュー925件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

還暦のおっさんたちに脱帽

2012/04/07 21:03

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あま~いてんぷら - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってからの第一声は、面白かった!です。
これまで若者主人公が多かったんですけど、まさか還暦のおっさん達にスポットを当てるとは、、、意外でした!
還暦を迎えて嘱託社員として定年後を過ごすキヨさん。
居酒屋を息子夫婦に譲ったシゲさん。
自営業で機械屋さんをしているノリさん。
この“三匹のおっさん”たちが、「還暦だからって、まだまだ若いモンには負けてられん!」と夜回りを始めたことから、いつの間にか、地域限定の正義の味方になってしまったお話。
それぞれのキャラクターも個性的で、昔からの付き合いだからこそのチームワークで無駄がない!
そんな彼らが楽しげにやっているので、読んでいる側も、男の子の秘密の遊びを覗き見てしまうような、そんな感覚で楽しめちゃいます(笑)
そして、有川先生と言えばベタ甘恋模様。
今回はおっさんが主役なだけに、恋愛話は封印かな?と思っていたら、キヨさんの孫とノリさんの娘の間に淡いコイバナ発見!!
娘の恋に乱舞するノリさんも見物です。

還暦を過ぎた私の父も「面白いなぁ、これ」と、あっという間に読了しました。

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電子書籍

幸せな一時を

2013/03/31 08:54

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なり - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品を読んだのは、空の中に続いて二冊目です。
空の中もとても面白かったのに、何故か作者名を覚えないままずっと読まずに数年。
今回は何といっても表紙絵にインパクトがあり、尚かつ内容が面白そうに見えたので購入を決めました。
買って大正解、こんなに登場人物それぞれに強い個性、なのに何故かよくまとまっていて、こんな人達いそうにないとも思うけど妙に身近に感じます。私は60歳まであと20年、きっと私もその歳になれば同じようなことを感じるんだろうなーと小説を読みながら先どり共感、高校生の恋愛話をちょっと切なくて微笑ましいと思いながら巻き戻し共感、で、時々笑ってはホロリとして、爽快な読了感を得ることが出来ました。
いや、違うかも。
今日読み終えたばかりなのに、あっという間に続編が読みたくなってしまいました。一章読み切りタイプだから、続き読まないと真相が分からなくてイライラするなんてこともないのに。
あまりに読んでる間が楽しかったので、あの楽しみをもう一度(少しでも早く)と望んでいるようようです。続編はまだ単行本なのに…。
と、私のように困ったことになるやもしれませんが、この本で幸せな一時を得られることは保証します!!

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電子書籍

スッキリ痛快!

2012/10/06 11:12

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅれいだぁ〜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく気持ちいい!
読み終わってスッキリするような感覚になります。
孫とおじいちゃんの少しずつ縮まって行く距離の描き方が大好きです。

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紙の本

求む!三匹のおっさん

2013/09/10 11:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

爽快でした!
かっこよすぎです。お三方とも。
ご近所さんになって頂きたいです。
有川さんの作品の読後感ってこうなんか幸福感というか
生きてるだけでまるもうけ。みたいなこう私にとっては何とも言えない、
充実感にしばらく浸れます。

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電子書籍

安心して読めます

2016/12/01 13:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たいまい - この投稿者のレビュー一覧を見る

考えさせられたり登場人物の心情に引きずり込まれたりもされずに気楽に読めた。
純粋に読書を楽しめます。
こんなライトノベルが欲しかったと思います。
昔懐かしきズッコケ三人組に通ずるものがあると思うのは私だけでしょうか。

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紙の本

愉快!壮快!豪快!な「おっさん」のストーリー

2016/05/29 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、還暦を迎えた元「三匹の悪ガキ」が、彼らの地域を守るために「三匹のおっさん」による自警団を結成し、様々な問題を解決していくという物語です。主人公である三匹のおっさんはそれぞれに特徴をもっていて、その特徴を十分に生かして問題解決にあたっていくストーリーは実によくできています。本書は、ストーリー自体の面白さはもちろんですが、還暦を迎えたおじいちゃんたちにも「まだまだ活躍できるよ」という力強いメッセージをもった作品です。

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紙の本

ジーバー物なのに超面白い!

2016/05/25 04:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつての「三匹の悪ガキ」は還暦を迎え「じじいの箱に投げ入れられるのはイヤ」と町内自警団を密かに結成し、町内の悪を糾す。剣道家にしてアミューズメント施設の嘱託職員キヨ、柔道家にして居酒屋元店主シゲ、そして工場経営を現役で続けている頭脳派ノリに加えてキヨの孫祐希とノリの娘早苗が絡んで大活躍。実に爽快なお話が盛りだくさん。

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紙の本

おっさん素敵

2016/04/21 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名見てなかなか読む気にならず、有川さんの作品の中では最後のほうに読んだお話でしたが、読んで良かったです。とっても面白いです。おっさんが事件を解決するところも祐希と早苗の恋愛模様もとってもいいです。

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紙の本

何歳になってもヒーロー

2015/08/13 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:仮面ドライバー - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰しも少年期には、ヒーロー番組に憧れますが、この歪んだ社会に立ち向かい、非道な悪を成敗する、おっさんたちはリアルに格好いいです 40も近くなった私も、変身ヒーローにはなれないな(笑)と諦めていましたが、こんな曲がったことが大嫌いな、筋の通った大人になりたいなあという願望が芽生えました.

悪さをする子供には、他人でも注意する、困っている人がいたら救いの手を差し伸べる、当たり前に思うことがなかなかできなくなっているこんな時代だからこそ、必要なストーリーだなと思いました。

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紙の本

児玉清さん絶賛

2014/01/26 10:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマが始まるというので、原作も読んでみました。6話読み切りで構成されていますので、通勤電車の行き帰りで気軽に読むことができました。
 内容は、還暦となった仲良し三人組が、私設自警団を立ち上げ、暇な時間を利用して町の犯罪退治に乗り出すという話です。さらに、孫の恋愛話も同時並行に進みます。温かいホームドラマに、サスペンスや時代劇的な要素も取り入れられていて、多世代に亘って楽しめる小説に仕上がっています。特に、悪をコテンパンに懲らしめるくだりは圧巻です。
 この「三匹のおっさん」のように、仲の良い友達と余生を楽しむことができれば、最高でしょうね。いろんな意味で、夢のあるストーリーでした。

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紙の本

登場人物自体がごく身近にいそうな人達ばかりで親しみが湧く。

2016/11/10 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

剣道家・柔道家・頭脳技術家という怪しい3匹の取り合わせと、その家族などの登場人物自体がごく身近にいそうな人達ばかりで親しみが湧く。また、起こる事件も新聞を見ていると毎日報道されているような良く知られた事件ばかり、というか多分新聞からネタを得てるのだろうから当然か。

 このところ『植物図鑑』(2013)、『塩の街』(2010)、そして今度の『三匹のおっさん』(2012)と読んできたが、この人の文体一風変わってるね。若者言葉の口語調というのか格調高い文学小説の文体とは明らかに異なっている。ただ、『植物図鑑』(2013)、『塩の街』(2010)ではその違いはむしろリズミカルで新鮮でもあったが、今回の『三匹のおっさん』(2012)では文体はむしろ普通の文学小説的になった反面、時々主語などが不鮮明で意味不明になる文脈のあることが気になった。

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紙の本

おっさん!?

2016/03/03 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

おっさん?そんな話でどう面白くするの?
半信半疑で読み始めたら止まらなかった。
キヨさんと祐希くんの関係から始まって祐希君と早苗ちゃんの関係。
そしてもちろんおっさんたちの活躍にドキドキしたりホロリとしたりスカっとしたり。。。
有川さんに人間書かせたら、右に出るものいないわね~

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紙の本

ドラマはひどい

2016/01/28 20:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夫はオジサン - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり原作が一番。テレビドラマは、なぜあんなにくだらなく安っぽいものに作り変えてしまうのだろう。

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紙の本

イマドキの年寄りは・・・

2012/04/21 17:59

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yosh - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初出は「別冊文藝春秋」2008年3月号~2009年1月号。単行本は2009年3月に文藝春秋から刊行。
 本書「あとがき」で著者が記しているように、「イマドキのご老人は容貌も仰ることも若いよなぁ、と肌で感じ、このカッコいい年代を主役に据え」、「ついでに時代劇を現代でやったらどうなるか」と試みた結果が、6篇から成る連作短編集である。
定年退職後に近所のゲームセンターで再就職した剣道の達人、清田清一(=キヨ)。居酒屋を息子夫婦に譲り、今は楽隠居の柔道家立花重雄(=シゲ)。機械をいじらせたら無敵の頭脳派で、自らアブナイ武器を次々考案する工場経営者の有村則夫(=ノリ)。この3人がひょんなことから自警団を結成し、必殺仕置人ばりにご近所で悪さをする奴を片っ端から退治する・・・。面白そうな筋立てでしょ。でもね、有川浩レベルにしては、それほど面白くなかった。何故だろう?
 一つには、「おっさん」の生態が余りにも綺麗ごと過ぎる。『図書館戦争』シリーズや自衛隊モノでは、キャラを美化し過ぎていたりカリカチュアしていた面は多々あれども、核心部分はリアルに描いていたから、登場人物も物語りも単なる絵空事には終らなかった。でも本作では、「おっさん」像がどうもピンと来ない。やはりここは――例えば、奥田英朗の伊良部シリーズのような――生々しい、有無を言わさぬ「おっさん」像の迫力で迫って欲しかった。清と濁が混在するおっさんが、いざ鎌倉と義侠心に駆られるから面白いのであって、このおっさんたちは余りにいい人・善人・欠点無さ過ぎます。
 もう一つは、物語の焦点が、途中からキヨの孫息子とノリの愛娘の話に移ってしまうこと。彩りを添える――のならいいが、三匹のおっさんの話が背景に退いて、高校生の恋物語がメインになるのは、看板に偽りありではないかと言いたくもなる。
 キヨと孫息子の遣り取りや、じんわりさせる幾つかのエピソードはさすが手だれと唸らせるが、全体としてはハジケっぷりがもう一つで、有川大ファンとしては不完全燃焼気味。

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電子書籍

面白かったです。

2015/05/04 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

真っ当な感じが、端々から伝わってきました。気持ちのいい、痛快なお話でした!もう少し、是非ともシリーズ化してほしいな、と思う本です。年齢を全く感じさせない部分と、年齢を重ねたからこその強さや経験の両方があるのがいいのかな、と思います。三人の主人公は、頑固な部分もあれど、とてもしなやかだな、と感じました。柔軟さも持ち合わせているからこそ、若々しく見えるのかもしれない、と思いました。

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