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100円のコーラを1000円で売る方法2(中経出版)
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100円のコーラを1000円で売る方法2

著者 著者:永井孝尚

「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略...

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100円のコーラを1000円で売る方法 2 ビジネス戦略がわかる10の物語

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商品説明

「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!!

著者紹介

著者:永井孝尚

略歴
慶應義塾大学工学部卒業。多摩大学大学院客員教授。オフィス永井株式会社代表。著書に「100円のコーラを1000円で売る方法」「残業3時間を朝30分で片付ける仕事術」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/12/28 00:09

投稿元:ブクログ

リーダー企業にとっては、差別化を図った企業と同質化戦略をとることが王道
発生している現象と論点は異なる、考えるべき論点を絞って考慮する
戦略はトレードオフを考えること、何をやり何を捨てるか

2015/07/14 15:53

投稿元:ブクログ

100円のコーラを1000円で売る方法2
『100円のコーラを1000円で売る方法』の続編で
マーケティングのエッセンスが小説仕立てで読める本です。
マーケティング初心者の自分にはこういうストーリー仕立てのものが
読みやすかったです。

その中で心に残った言葉のメモ。
・PDCAは短い期間でまわす。
 プランに時間をかけて完璧なものにするより、サイクルをまわして
 失敗を元に改善すれば良い。
・強者の同質化戦略
 弱者が差別化戦略に出たら、同じものを短期間に用意して
 差別化されるポイントをなくしてしまえば良い
・お客の要望のすべてを網羅する必要はない → 網羅思考の脱却
 その上で何が大事かを見極め、やることを決め
 ”やらないこと”も明確にする。
・個々の強みを生かす。すべて自分一人でやる必要はない。専門家に任せる
・撤退する勇気
・一つの強みを磨いてシェアトップに。

2016/02/21 16:42

投稿元:ブクログ

前作に引き続きとてもわかりやすく書かれている。
今回のテーマは「ビジネス戦略」。長年疑問だった、多数の会社が似たような商品を販売する理由がようやくわかった。
理屈は十分にわかる内容だったけどストーリーが出来すぎててちょっと違和感。
与田さんがいなくなった駒沢商会が今後どうなるのか。気になる。

2016/06/01 20:28

投稿元:ブクログ

マーケティングの戦略を小説形式でわかりやすく説明してある。シリーズの2巻目ということで登場人物にも愛着が出てくるし、前巻よりさらに読みやすい。「PDCAサイクルは円じゃなく螺旋だ」とか、「戦略は何をやるかではなく、何をやらないかを決めるためにある」など、メッセージにもパワーがある。本巻の引きも次巻への興味をそそる。

2016/01/21 14:44

投稿元:ブクログ

ランチェスター ミート戦略

弱者 差別化
強者 差別化を潰していく

企画力 企画を実行していく力、組織を動かす力

PDCA
仮説をたてる
予測が外れてもその理由を考察することで一段と深いロジックが構築できる
仮説がないと何をどこまで検証するかも不明確

網羅思考の呪縛
すべてを解決しようとして全部が中途半端になる

現象ではなく原因と結果に注目

戦略は何をするか決めることではなく、何をやらないか決めること
やるべきことを考えるといろんな物に手を出す羽目になる
全部足せばよそと同じラインナップになり、差別化されない

2016/02/12 14:16

投稿元:ブクログ

■「ターゲットを誰に絞り、何に特化して何を捨てるか」の本
・想定外をなくすために、あらゆる事態を想定しようとすると、どうしても意思決定に時間がかかってしまう
→今起きている現象に目を奪われるのではなく、解決すべき課題は何か、そこにフォーカスする。(イシュー・論点が大事)
・戦略は"何をやらないか"を決めるために立てる
・仮説を立て、PDCAを回す。仮説を持っていることが重要。

2016/06/12 12:56

投稿元:ブクログ

(2014.09.25読了)
前作同様ストーリーがあり、しかも前作から物語が続いているので、本来難しいテーマも気軽に楽しめます(^_^;)

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