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ワーク・シフト

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労働honto ランキング第3位

  • 販売開始日:2012/09/28
  • 出版社:プレジデント社
  • サイズ:20cm
  • ISBN:978-4-8334-2016-7

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ワーク・シフト

リンダ・グラットン (著), 池村千秋 (訳)

電子書籍

1,620 ポイント:15pt

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紙書籍

2,160(20pt) ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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商品説明

≪下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する≫2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」に...続きを読む

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商品説明

≪下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する≫
2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

働き方が変わる!!〈5つのトレンド〉
●テクノロジーの発展
●グローバル化
●人口構成の変化と長寿化
●個人、家族、社会の変化
●エネルギーと環境問題

働き方を変える! 〈3つのシフト〉
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験

「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。覚悟を持って選べば、未来は変えられる。

著者紹介

リンダ・グラットン (著)

略歴
ロンドン・ビジネススクール教授。経営組織論の世界的権威、英『タイムズ』紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」の一人。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.1
4.1
評価内訳 全て(362件)
★★★★★(112件)
★★★★☆(127件)
★★★☆☆(59件)
★★☆☆☆(15件)
★☆☆☆☆(2件)

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未来のために踏み出す勇気と覚悟

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/02/06 00:36

評価5 投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者リンダ・グラットンさんとそのグループが、世界中で調査し・分析・考察した2025年のという未来のための「働き方」読本。

2025年 - 12年後というのがなかなか絶妙なタイミングです。
すでに起き始めている現実で、まだマイノリティな状態にあるいくつかの現象が、一般化していくであろうというのが著者のメッセージで、それがマジョリティになったときにあなたは、どう生きるのか?その準備を今していなければなりませんよという警告の書でもあります。

ここに挙げられているポジティブなケース(第3部)、ネガティブなケース(第2部)ともに現段階では先鋭的ではあるものの、すでに現実化しているものであり、ひとつひとつが驚くほどに新規なものではありません。しかし、これが「フツー」になる社会ってどんな世界なんだろう・・・。その時、会社ってどうなっているんだろう、家族ってどうなっているんだろう、そしてど自分自身はどうしたいのか?と考えながら、今から行動することが大事なんですよね。今、その分岐点にあなたたちは立っているのですよ!という働きかけです。

「未来の自分」、「未来の社会」のために一歩踏み出す勇気と覚悟。

踏み出す前提となる「未来を形成する5つの要因」として、著者は
- テクノロジーの進化
- グローバル化の進展
- 人口構成の変化と長寿化
- 社会の変化
- エネルギー・環境問題の深刻化
を挙げており、それをベースに以下3つの資本を「シフト」することだと提言します。

その3つの<シフト>とは
1. 知的資本-ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
2. 人間関係資本-孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
3. 情緒的資本-大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

1.や2.は、自身の努力と鍛錬でシフトすることは可能であったとしても、著者が言うとおり3.が最もハードルが高そうです。
それは社会での価値観と相対的な関係にあるものだから。
自分の価値観は主体的に変えることが可能でも、他人の価値観、特に世代の異なる人の価値観を変えることはほぼ不可能で、とりわけ年齢の高い人、その時代に成功した組織にいた人、自身が成功した人の価値観はまず変わらない。

だから、せめて他者、とりわけ若い世代の価値観、社会感を受容し、彼らのチャレンジに寛容になるということ、そして、自身(の世代)の価値観を強要しないこと・・・これを自覚して生きることが50代以降の日本のオトナに求められる時代との向き合いかたなのではないかと思います。

ぜひ、世界中の10代、20代の若者に読んでほしい・・・そう強く思います。

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10年後の世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/24 10:58

評価3 投稿者:okadata - この投稿者のレビュー一覧を見る

未来の働き方を形づくる5つの要因そしてそこから「漫然と迎える未来」の暗い現実と、「主体的に築く未来」の明るい日々を対照的に描きそのためには働き方をシフトすることを提案している。

要因1はテクノロジーの進化、1990年にはまだ社内メールはなく、携帯も持っていなかった。パソコンでできることも限られていてググるなんてできない。著者はこれから注目すべき10の現象をあげている。例えばバーチャル空間やAIなど。後10年で何が来るのか?おそらくすでにある技術だろうが。

要因2はグローバル化の進展、8つのポイントがあげられているがこれはもうほぼ起こっている。インドと中国がエンジニアと科学者の人材輩出大国になるというのはまだこれからだが。

要因3は人口構成の変化と長寿命化、中国で言う80后、子供の頃からITに馴染んだ世代が2025年には影響力を拡大する。(年齢的には当たり前だ)そしてベビーブーマーの一部は貧しい老後を迎える。

要因4は社会の変化、しかしこの中であげられている現象には「自分を見つめ直す人が増える」などよくわからないのもある。全般には家族のあり方を含め多様性が広がるというところだ。

そして要因5がエネルギー・環境問題の深刻化、二酸化炭素排出を抑えるためにテクノロジーの進化と合わせて会議はバーチャル空間で、モノも人も移動しなくなるというがそれはどうだろうか?

これらの要因から導き出される「漫然と迎える未来」では人々は時間に追われ、人間関係は希薄化し幸福感は減衰し、格差が拡大し新たな貧困層が生まれる。そして明るい未来を築くための3つのシフトがこれだ。

第一のシフトはゼネラリストから連続スペシャリストへ。テクノロジーの進化がゼネラリストを用無しにする。終身雇用は崩れるので希少価値のあるスペシャリストでしかも他の分野に転出する覚悟がいるとか。そんな人はいつの時代でも大丈夫だろうよ。その他大勢の解法にはならないような。

第二のシフトは孤独な競争から人的ネットワークを活かして、ポッセ(同じ志を持つ仲間)を作ること。充実したポッセの条件はいろいろ書いてあるがワンピースのルフィ一味とでも考えれば良いのだろう。

第三のシフトは大量消費=満足できる給与を捨ててでも、やりがいのある仕事と充実した経験やワークライフバランスを優先すること。そしてその選択を理解することだ。(理解したうえで忙しい仕事と高給を選ぶ人はいっぱいいると思うのだが)

要因については細かな差異を無視すれば方向は同意できる。しかし、そこから導き出される未来像がいまいちピンとこないものばかり。で、あまり共感はできなかった。ここに書かれた3つのシフトが実行できる人はいつの時代、どこであれやってけそうだしな。原初の発刊は2011年で書かれたのが2010年とするとすでに5年経っている。後10年で変わるものがどれだけあるかだが。

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それぞれのケース

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/05/19 21:41

評価3 投稿者:しんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

納得できるような、できないような。世界では、これが現実味を帯びて理解されるのか?

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評価4 投稿元:ブクログ

2012/10/15 22:03

今、既に起こりつつある未来を形作る5つの要因を提示し、それにより起こりうる未来のシナリオを、暗い現実と明るい未来の2通りのシナリオに分けて説明する。そして明るい未来に向かうために自分たちが起こすべき3つのシフトを提案するというのが大まかな流れ。
暗い現実も明るい未来も仮想の登場人物のストーリーで描かれており、かなりの臨場感がある。特に自分のとっては第5の要因として書かれているエネルギー・環境問題の深刻化の影響の大きさが発見だった。
この本を手元に自分も何を、どうシフトさせていくか、考えてみたい。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/12/11 16:09

【入手前のコメント】2012/10/8
女性が書いている働き方についての本ということで注目した。孤独と貧困から自由になるというのはどういうことだろう。書評を読んでみると「World is Flat」を思い出させる。グローバル化とフラット化などなどの変化による近い将来の労働について予測や考察をしている本のよう。読むならあまり古くならないうちが良いな。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/24 02:27

ついこの間10年後に活躍するための条件という本を
読みましたがその本が日本に特化する形で書かれていたのに対し、
この本はよりグローバルな視点で書かれていて
今後10年程度で社会にどんな変化が訪れるのかが非常にクリアに
具体性を帯びて書かれていました。

当然この本に書かれた通りに絶対なるとは限らないのですが
緻密な分析を元に予想される未来を描いているので、
当たらずとも遠からずという感じだと思います。

そしてこの本の秀逸なところは、このまま我々が現在の働き方や
価値観に対して何のシフトも行わない場合に訪れるであろう
悲観的な未来を最初に具体的に描くことで物凄く危機感を煽られます。
そしてその後で我々に必要な3つのシフトを意識的に行った未来を
描くことでよりインパクトを与えられていると思います。

この本のエッセンスは最後に訳者が書かれているように
高度な(本当の意味での)専門技能を身に付けて他者と自分を差別化する第1のシフト、
発達したネットワークを活用して3種類の人的ネットワークを構築する第2のシフト、
大量消費主義から脱却し社会貢献や創造的経験に重きを置く価値観へ移行する第3のシフト
が必要であるということです。

私も現在の価値観に囚われず、自分の中でのシフトを進めて行こうと
固く心に誓いました。

個人的に気になったフレーズは一流になるためには10000時間の訓練が必要である
というところ。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/01/05 20:46

第一のシフト 専門技術の習熟に土台を置くキャリアを意識てきに気づくこと
第2のシフト 自分を中心に据えつつも、他の人たちをの強い関わりを保った働き方を見出すこと
第3のシフト 消費をひたすら追求する人生を脱却し、情熱てきに何かを生み出す人生に転換する
ハーバード大学の調査 最も幸福感が高いのは、最も裕福な人でもなければ、最も大きな業績を成し遂げた人でもない。幸福感と最も強い関連性を一貫して認められた要素は、親しい友だちがどの程度いるかという点
幸福の条件 どこに生まれたかでなく、才能とやる気と人脈が経済的運命の決定要因となる
何を所有し、なにを消費するかを基準に人間を格付する傾向が強まると、もう一つの興味深い現象がうまれる。ナルシシズムが蔓延するのだ
セマンティックウェブ ウルフラムアルファ
仕事の世界で必要な三種類の資本 知的資本、人間関係資本、情緒的資本(自分自身について理解し、自分のおこなう選択について深く考える能力、そしてそれに加えて、勇気ある行動を取るために欠かせない強靭な精神を育む能力)
医師向けのSNS サーモ 法律専門家向け ローリンク 歯科医向け ニュードッグ 人文社会科学研究者向け Hネット
クラウドソーシング yahoo answers amazon メカニカルターク distributed proof readers ジーニアスロケット アイデアバウンティ
第一のシフト 一つに企業の中でしか通用しない技術で満足せず、高度な専門技術を磨き、ほかの多くの人たちから自分を差別化するために「自分ブランド」を築くこと。第二のシフトは難しい課題に取り組む上で頼りになる少人数の盟友グループと、イノベーションの源泉となるバラエティに富んだ大勢の知り合いのネットワーク、そしてストレスを和らげるための打算のない友人関係という、三種類の人的ネットワークを育むこと。第三のシフトは、大量消費主義を脱却し、家庭や趣味、社会貢献などの面で充実した創造的経験をすることを重んじる生き方に転換すること。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/10/06 22:49

何がどう変化しようがしなかろうが、結局は自分自身で選択していくべき未来。視点がまだ2025年には向けられない。今はまだ読むべき時期じゃなかったな、ということが分かりました。
内容そのものには目新しいと思えるものはないです。ただいろんなところでいろんな情報を目にしていてごちゃごちゃしているものをすっきりさせてくれる効果はあると思います。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/22 08:36

ざっくり言うと、未来を見据えてワークライフバランスを考えましょう、ということが書かれています。

過去から未来への時代の流れとその時生きた世代の考え方、技術の発展と社会問題、そして自分が大事にしていることを総合して、ベストソリューションを考えていきましょう。

ポイントは
自分ブランドの確立
多様な人脈
自分が大切にしたいことの再認識

日本社会において、仕事を変えながらキャリアアップはなかなか難しいと思うけど、社会問題とその時必要な専門を見極めて、自分の役割をしっかり考えながら柔軟に生きていきたいものです。

我々はY世代であり、自己向上心が強い世代!Y世代で新しい世の中を作っていきたいですね。そして、次のデジタルネイティブのZ世代、その次のまだ見ぬ世代へ、良いバトンを渡したいですね。


ちなみに本書では、

社会変化として、
グローバル化
人口構成の変化と長寿命
環境、エネルギー問題

テクノロジーの進化として、
クラウド
バーチャル空間、アバター
人工知能アシスタント

を取り上げてました。

せいぜい15年後の話なのでこんなもんなかー。テクノロジーは作る世代か使う世代かで、大きく変わる気がする。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/19 23:51

未来の働き方を、ストーリー形式で例示していて、めちゃめちゃイメージしやすい。学者にしては、思い切った書き方な気がする。目の前の仕事や生活にいっぱいいっぱいになりがちだけど、将来どのように働きたいか、どんな未来にしたいか、考えさせられるわー。ジルの例が響いた。あのまま会社勤めしてたら、どんどん時間が細切れ化して回し車のハツカネズミになってた気がする…危ない危ない。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/11/22 20:12

未来を形づくる五つの要因
①テクノロジーの進化
②グローバル化の進展
③人口構成の変化と長寿化
④社会の変化
⑤エネルギー・環境問題の深刻化
3つのシフト
①ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
②孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
③大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

普段,翻訳ビジネス書を読む習慣がないのだが,面白かった。アイデアをこういう形で本にまとめるのかと感心する。2025年ってあっという間ですよね。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/01/29 08:11

新しい働き方を提案する内容ではあるのだけど、あまり響かなかった。未来予測がナナメ上のように感じたのと、結局現時点の状況を説明するものでしかなかったから。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/11/07 07:56

未来の環境が変わることにより、仕事がどのようにシフトして行くかについて新たな示唆を与えてくれる本。
良い未来の働き方だけでなく、悪い未来の働き方についても示唆してくれているところがお面白い。

著者は、自然と良い未来の働き方をする人が増えるはずだと主張しているようにも取れたが、個人的には、相当意図的に努力する人だけが良い未来の働き方に近づき、残りの人は悪い未来の働き方に近づくような気がした。

もっとも、悪い未来の働き方が、本当に悪いかどうかは個人の価値観の問題なので、そういう働き方をする人が増えても特に問題がないようにも思えた。いずれにせよ、示唆を多く与えてくれて、考えが広がる本である。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/11/18 11:25

2013.11.18  かなりの大作でしたが、無事に読み終わりました。今後15年後ぐらいに起きるであろうワークライフを、具体的に想像することができました。自分は、”アラフィフ”なので、60代の中盤ごろのことになります。相変わらず、時間に追われて仕事をしているか。孤独でつらい日々を送っているか。格差社会の中であえいでいるか。不安でいっぱいです。そうならないために、さらに専門技能を身につける。ネットワーク(社会関係性資本)を構築する。お金と消費に依存しない生活にシフトしていく。現実的には、なかなかうまくいかないかもしれないけど、もうすぐやって来る未来に向け、自分をどうマネージメントしていくのか。よーく考えてみたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/12/22 15:33

2025年の世界がどのように変わり、そこでの幸福な生活のためにどんな自己変化が求められるのか?
著者が描くバッド・シナリオと希望あるシナリオ。そして、それら以前の時代である1990年の生活との対比によって、どんな変化が想定され、どんな対応が必要か考えさせられた。
インターネット空間の広がりとバーチャルな結びつきの世界、長寿化による労働の変化から、興味あるスキルを磨き、仲間を大事にすること、発信することを意識させられた。
しかし、だれもが上質なポッセを築けるはずはないと思うし、地域により、文化により生活の質は違って当然な中、生活レベルの格差も解消される見込みがないため、最大幸福の明るい未来は見えず、それぞれの価値観で生活を選択する覚悟が求められているように感じられた。
12-152

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