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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる(翻訳書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/10/25
  • 販売開始日:2012/10/25
  • 出版社: NHK出版
  • レーベル: 翻訳書
  • ISBN:978-4-14-081576-2

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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

著者 クリス・アンダーソン (著),関美和 (訳)

ベストセラー『フリー』『ロングテール』を超える衝撃!今日の起業家は、オープンソースのデザインと3Dプリンタを使って製造業をデスクトップ上で展開している。カスタム製造とDI...

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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

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商品説明

ベストセラー『フリー』『ロングテール』を超える衝撃!
今日の起業家は、オープンソースのデザインと3Dプリンタを使って製造業をデスクトップ上で展開している。カスタム製造とDIYによる製品デザインや開発を武器に、ガレージでもの作りに励む何百万人というメイカーズ(モノ作る人々)が、いま、再び世界の産業構造を変えようとしている。
世界規模で進行する<メイカームーブメント>を決定づける一冊!

著者紹介

クリス・アンダーソン (著)

略歴
ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得後、カリフォルニア大学バークレー校で量子力学と科学ジャーナリズムを学ぶ。『ワイアード』US版編集長。著書に「ロングテール」など。

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みんなのレビュー223件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

時代の最先端を行く人の本

2013/02/03 21:04

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミスターチルドレソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代の最先端を行く人が、時代の最先端を行く人に向けて書いた本です。パソコンを使いこなし、自分で何かを作ろうという意欲がある人、既存製品では満足できないメカ好きの人のための本で、普通の一般人には敷居が高すぎる内容です。物を作るのは大企業だけじゃなくて、一般人でも簡単に作れるようになり、これからは個人間でのやり取りが主流になるみたいなことが書かれていましたが、果たしてどうなるでしょうか?自分だったら、どこの誰が作ったかわからないような物は怖くて使う気になれません。この本を読んでいると、著者の自慢話ばっかりなんでイライラしてきました。新聞とかネットではこの本を読んだと思われる人が、これからは3Dプリンターの時代だ!みたいなことを書いてることが多いですが、果たしてこれからどうなるんでしょうか?

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2013/02/11 16:18

投稿元:ブクログ

ジムでバイク漕ぎながらKindle版で読了。ハイテク化で起業コストが膨らみすぎた製造業を身近にして、自国に製造業を取り戻す、というテーマは、本著ではあまり触れられていないけど、日本の場合消費者保護行政の見直しとか規制緩和が大きな壁なのかも。半分以上自分で作れば飛行機も車も自己責任でOKっていうアメリカらしい大らかさはちょっと驚いた。
後半はこの人特有のややくどい事例集で疲れたけど、ご自分でビジネスに関わられてるだけあって読み応えはあった。

2013/01/05 22:45

投稿元:ブクログ

IT革命に続く革命がモノ作りの現場でも起きようとしている。
一昔前まで産業機器だったコンピュータが今や個人に行き渡った。ビットの世界で起こったことがアトムでも起きると論じている。
つまり、3Dプリンタやサプライチェーンの発達により、大企業による大量生産から個人によるモノ作りが可能になる。
現在の仕事はモノ作りに関わっており、更にインクジェット技術(3Dプリンタはインクジェット技術を使っている)にも関わっているのでこの本は面白く読めた。
大企業の技術者として色々考えさせられる本だった。

2012/12/20 11:06

投稿元:ブクログ

技術の進歩によって、これまで工場生産されていたモノが、個人でも作成できるようになった。市場の細分化によってニーズの多様化、オーダーメイド、オンリーワンの商品が望まれている中でメイカーズの存在はますます大きくなってくる。

2012/12/21 21:41

投稿元:ブクログ

デスクトップ工房
 3Dプリンタ メイカーボット社 シングオマチック
 CNC装置 MyDIYCNC
 レーザーカッター エピログ社
 3Dスキャナー

ArduPilot mega 中国製の模造品ができる 模造品を作ったメンバーが中国製のマニュアルを作る コードのバグを直し始める
ローカルモータース
人材のロングテール
テスラモーターズ 映画 アイアンマン

オートメーションの割合が増えて労働力に依存する部分が減れば、人件費の低い国で生産する意味はあまりなくなる
ロボット工場の台頭によって、これまで数世紀の間つづいてきた、安い労働力へと向かうグローバルな貿易の流れは、終わりを迎える可能性がある。
数世代に一度、製造の基本的な手段が根本的に変わる。蒸気、電気、標準化、組立ライン、リーン生産方式、そしていま、それがロボティックスになった

人材のロングテール ウェブのおかげで、人は教育や経歴にかかわらず、能力を証明することができる。またグループを作り、本業かどうかにかかわらず、企業の外で協力することが可能になる。そしてこうした非公式な組織には地理的な制約がほとんどない。才能ある人材はどこにいてもいいし、組織のために引っ越す必要もない
トーマス・フリードマン かつては海外の工場労働力だけが安く手に入った。いまでは海外の天才が安く手に入る

資金調達 クラウドファウンディング キックスターター

MFGドットコム サイトにCADファイルをupload 製造業者が見積りをいれる

僕らはいま世界を再びフラット化しつつある。だが、その次元は以前とは違う。オートメーションのおかげで、製造業に占める人件費の割合はほんの小さなものになっている。電子機器の場合は、ほんの数パーセントといったところだ。そうなると、輸送費や時間といったほかの要素がより重要になっていくる

2014/10/03 14:16

投稿元:ブクログ

ここで描かれる未来に大変な魅力を感じた。読むと今すぐ何かを作りたくなる。MEKERSブームを昔からものづくりをしている人たちが「工作精度が低い」「強度が・・」「素人は・・」など、否定的に言っているのを聞いたことがあるが、今後はこちらが主流になってくると思われる。かつての写植や銀塩写真のように、変化を受け入れられない人たちはやがて消えていくのでしょう。

2013/06/03 18:29

投稿元:ブクログ

『FREE』もすごかったが、『MAKERS』もこれからの社会の動きをその動き始めに捉えて広く世間に知らしめるという意味で素晴らしい本。
いってみれば『FREE』でアトムからビットへという動きで、『MAKERS』はビットからアトムへの再帰、それもビット時代のアトムの動きを書いている。

2013/02/07 21:57

投稿元:ブクログ

プリンターの普及と同じ事が、3Dの世界にも起き始めているという話に納得。昔は印刷することだけでも、大変なことだったのに、現代は一家に一台プリンターがあって、誰でも簡単に印刷物を作ることができる時代。これだけでもすごいことだったのに、それが次は3Dの世界へと。
インターネットの発達によるオープンソースの広がりに、3Dプリンターを加えることで、自分の欲しいものの図面をダウンロードして、それを3Dプリントすることで、欲しいものが手に入る。
大量生産とは違う新たな次元で、自分の欲しい物だったり、数人が欲しい物というのが、作れる。…という話。

2013/11/29 19:03

投稿元:ブクログ

2013.11.26 まったく新しい、ニュータイプの製造業のある姿をイメージすることができた。起業のあり方も変わるし、働き方も変わるし・・・ 著者は、実践しているから説得力もあるし、すばらしい。

2013/01/29 00:39

投稿元:ブクログ

「モノのロングテール」とか「オープンハードウエア」とか、ワクワクしながら読みました。
誰もがみんなものづくりなんて時代が来ると思うと、楽しみです。
さて、何を作ろうか・・・。

2012/12/24 05:43

投稿元:ブクログ

これまで「アトム」から「ビット」へ移行してネットワークで接続されたことによって生まれた「ビット」の経済原理により世の中が大きく変わってきた。これからは「アトム」の世界も大きく変わっていく、というのがこの本の主張。
著者はWIRED編集長のクリス・アンダーソン。『ロングテール』や『フリー』の著者としても有名。この本は「ビット」の世界における新しいビジネスモデルを描いた『ロングテール』や『フリー』を一歩推し進めたものである。「ようこそモノのロングテールへ」(P.291)

技術の進展によって「アトム」の世界においてももはや生産手段を保有する必要がなくなる。「ビット」よりも大きな経済規模を持つ「アトム」の世界のこの変化がどれほど世界を変えることになるのか期待をして考えよということだ。

「アトム」の世界を変える革新は、著者が4種の神器(P.108)と呼ぶ3Dプリンタ、CNC装置、レーザーカッター、3Dスキャナーだ。さらに資本調達のメソッドとしてのキックスターターに代表されるクラウドファンディング(これは「ビット」の世界の進化が可能にした)が変化を促進。後は組織や知財のオープン性が革新を支えることになるだろうというのが著者の想定する世界だ。

ある意味日本の中小企業にこそ、この流れはチャンスと言えるだろう(そういえば自分は中小企業診断士だった)。
日本の中小企業には技術もある、優良でかつ富裕で時間的余裕のあるカスタマー層がいる。これまでは借金の個人保証というリスクが挑戦や成長を阻んでいたが、クラウドファンディングは上手くこの問題を解決する可能性がある。中小企業への提案の中にサイト改善に加えてクラウドファンディングの提案みたいなものもひとつの定番みたいに加えられるのかもしれないな、と考えるのは意味があるだろう。

とはいえ大量生産にもこれまで変わらぬ意味がある。どちらかといえばグローバル化によりますますその傾向は高まっている。その一方として新しいMAKERSを位置付けるべきだというのは正しい。「「ロングテール」が示すように、新しい時代とは、大ヒット作がなくなる時代ではなく、大ヒット作による独占が終わる時代なのだ。」(P.291)
中途半端なポジションに留まるものにはますます苦しくなる世界なのかもしれない。

また著者は、この流れが生物学や遺伝学にも及ぶ世界をDIYバイオロジーと呼んで肯定的に想定している。「人々が生命をハックしはじめる時代がやってくるのだ」(P.285)
これにはいくつかの方面から即座に異論があることが想定されるが、著者としてはそこまでの議論をしたいのだろう。

----
本書が世に出た後、WIREDでも3DプリンタがStaplesで利用可能になるというニュースを取上げている。

http://www.wired.com/design/2012/11/staples-goes-3-d/

今はまだ一家庭に一台とはいけないが、プリンタのように利用する日が来るのだろうか。
MAKERS FAIRSを東京でも12月3日にやっていることを後から知った。ネットが与えたビットの世界のインパクトと比べてどうかということは議論の余地はあるが、世の中動いていることは確かだわ。

2013/05/10 08:49

投稿元:ブクログ

クリスアンダーソン。モノのロングテール、人のロングテール、オープンハードウェア、オープンオーガニゼーション、クラウドファンディング、クラウドファクトリー。

2013/03/24 22:25

投稿元:ブクログ

世界規模で進行するモノのロングテール、3DプリンタやCNC(コンピュータ数値制御)で可能となった新しい時代の家内工業の事例について説明した一冊。ビットではなくアトムの世界でもロングテールが進行しつつあること、製造手段の借り手としてDIYなモノづくりがビジネスとして成立しうること、クラウドファンディングを通じて資金調達と市場調査を同時に出来る環境になりつつあることを示す。メモ。(1)ジョイの法則。一番優秀な奴らは大抵外にいる…。webのお蔭で人は教育や経歴に関わらず能力を証明することが出来る…。会社はより小規模にバーチャルにカジュアルになる。…彼らは所属意識や義務からではなく能力と必要性に従って離散集合する(2)要するに数百万個ではなく数千個単位で販売される特殊な電子製品ならアメリカで製造することは可能なのだ…。中規模の製造企業にとってそれは理想的なニッチ市場だ。(3)パブリックなモノづくりは製品開発をマーケティングに変える。

2013/07/09 01:23

投稿元:ブクログ

これを読んでいると自分でも何か作りたくなってくる。実際はちゃんと設計能力がないと難しそうだけど。

この本で名前が挙がっているサイトはチェックしてみたい。実際に見てみないとイメージがわかない。

この本でのべられているようなシステムは、趣味のDIYを超えたレベルでどれくらい通用するのかな。

2013/06/07 21:21

投稿元:ブクログ

インターネットによって、ソフトウェア産業は企業と個人が対等に競えるようになり、同じことがハードウェア産業にも起ころうとしている。

企業がビー玉で個人がその隙間を埋める砂のような関係になる。ニッチな領域は企業よりも個人のメーカーに分がある。

3Dプリンターを個人で持つことが可能なレベルまであと一歩という現状からメーカーの未来を予測。工場を持たない個人が製造業で大儲けする日も近い。