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あした天気にしておくれ(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-183809-3

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あした天気にしておくれ

著者 岡嶋二人 (著)

なぜか江戸川乱歩賞を落選した、競馬界を舞台にしたミステリの最高傑作。北海道で3億2千万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。脅迫状が届き、「我々はセシアを誘拐した」で始ま...

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あした天気にしておくれ

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商品説明

なぜか江戸川乱歩賞を落選した、競馬界を舞台にしたミステリの最高傑作。北海道で3億2千万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。脅迫状が届き、「我々はセシアを誘拐した」で始まる文面は、身代金として2億円を要求してきていた。衆人環視のなかで、思いもかけぬ見事な方法で大金が奪われる。犯人たちの「裏の意図」とは。そして、「裏の裏」の出来事が! 『焦茶色のパステル』の前年に江戸川乱歩賞に応募、刊行はデビューの翌年1983年に刊行となった。(講談社文庫)

目次

  • 序 章
  • 第一章 日曜日
  • 第二章 月曜日
  • 第三章 火曜日
  • 第四章 水曜日
  • 第五章 木曜日
  • 第六章 金曜日
  • 第七章 土曜日
  • 終 章
  • あとがき

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.0

評価内訳

競馬&誘拐ミステリー

2001/02/10 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 岡嶋二人の誘拐ミステリーは、傑作が多いと言われている。
 新鮮なアイディア、奇想天外なトリックなど、その魅力は数多いが、本書もまた、その奇抜な設定が冴える。
 誘拐されるのは人ではなく、なんと馬。それも競走馬だ。
 最後まで息をつかせぬ展開、そしてアッと驚く仕掛け。
 しかもミステリーなのに、殺人は起こらないのだ。
 そこがまた新鮮なのだが、誘拐モノとしても、競馬ミステリーとしても、充分楽しめる一冊だと思う。

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堂々

2002/07/24 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫  - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸川乱歩賞の最有力候補でありながら、過去に似たトリックが使われていたという理由で受賞を逃した作品。すでにプロとしてきっちりと纏まった優れた出来栄え。アイディアの豊富さ、二転三転するプロット、鮮やかな落ちとさわやかな読後感は、まさに娯楽の本流。

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2006/05/23 02:13

投稿元:ブクログ

岡嶋二人の事実上の処女作。といわれる作品なのですが、全てにおいて新人っ気などまったく感じさせません。冒頭から一気に引き込まれます。そして、内容が実に凝ってます。バリサイコ―デス。

2006/02/07 14:11

投稿元:ブクログ

3億2千万円のサラブレットが誘拐され、その身代金は2億円。4人の馬主達が指示されたその受け渡し方法は!?
競馬界を舞台にした岡嶋二人の傑作です。

2014/10/05 22:12

投稿元:ブクログ

競馬界を舞台にしたミステリー 。
江戸川乱歩賞の最終候補に残った事実上の処女作。落選理由は「メイントリックに前例があったこと」と「実行不可能であること」だが、著者は本書の「あとがき」で反論している。

3億2千万円のサラブレッド「セシア」を骨折させた失態を隠すため馬の狂言誘拐を企てるが、別の脅迫者が表れ、身代金を要求される。
江戸川乱歩書に引けを取らない面白さ、最後まで真相がわからなかった。
(図書館)

2007/09/13 11:56

投稿元:ブクログ

岡嶋さんの本だから内容はスマートで十分に面白いけど、叙情的な描写が少ないし、個人的にはちょっと物足りなかったかな。
タイトルの意味は… わかりづらいけどちゃんと意味あるね、コレは。

2009/02/01 21:49

投稿元:ブクログ

いや〜おもしろかった(o^∇^o)ノ誘拐ものってのは、いかに身代金を手に入れるかというところにおもしろさが凝縮されているものです。そこでどれだけ驚天動地のトリックを使うかが作品の成否の分水嶺。これはもう大成功ですね。とってもおもしろくかつ驚きのトリックです!!

2009/05/07 10:32

投稿元:ブクログ

ケータイないんけ?と思ったら案の定おれが生まれる前の話だった。
サラブレッド「セシア」を巡っての馬主その他の思惑が入り乱れる推理小説。
身代金の受け渡しトリックなんかはだいぶ裏をかかれた感じ。「ははぁ、読めた」と思ってもそこで終わりじゃないひっくり返し具合で、とにかくおもろかった。

2011/04/04 22:26

投稿元:ブクログ

高額の競走馬を誘拐して云々かんぬん・・・。トリックがアンフェアっぽくて古臭いのと馬にそこまでするかって話でうまく入りこめませんでした。。。

2009/11/05 21:29

投稿元:ブクログ

3億2千万のサラブレッドが、移動中に骨折してしまった。
これを隠蔽するため策が巡らされていくが
その計画はすぐに自分の手から離れてしまって…。

犯人視点…非常にこれが苦手です。
ばれるのか、ばれないのかという恐怖というか、焦りですか?
そのせいで文章を追うだけで必死になってしまいます。
先が知りたい、でもこの文章を読まねば…という
葛藤とも戦わなければいけませんしw

けれど、やはりすごいとしか言いようがありません。
最後は…と想像すれば、予想外の展開と終了。
人を呪わば穴ふたつ状態ですが、思わず頭を抱えたくなる
そんな終了でした。

2015/06/09 23:52

投稿元:ブクログ

身代金奪取の鮮やかさと、先の読めないスリリングな展開でぐいぐい読ませるが、最後にほんの少しだけ息切れしてしまったかな。

2010/02/06 16:42

投稿元:ブクログ

偽装誘拐(しかも馬)を企てるのですが、身代金2億円!!(しかも馬に!!)はたして成功するのか?しかも何らかの外部からの脅迫も加わり、二転三転する展開に、ページをめくる手が止まりませんでしたよ~~
犯人でもあり、加害者としての探偵でもあり・・・後半に向っての謎解きと身代金受け取り方法とか・・・グイグイ引き込まれて読み切ってしまいました。
ラストの、読者に想像を託すやり方も唸りました。

2010/11/25 19:14

投稿元:ブクログ

2010.11.25読了。
のサラブレッドの子供を誤って怪我させてしまい、走れなくなってしまったのを隠そうとして狂言の誘拐事件を起こすが、それに便乗した恐喝?が起こり…という話。

2010/08/04 20:32

投稿元:ブクログ

僕は岡嶋二人が大好きだ。文庫化されている作品はほとんど読んだと思う。なぜこんなにも惹かれるのだろう、考えてみたい。


きっと僕は「脳みそVS脳みそ」の本が好きなのだと思う。犯人の脳みそが犯罪を生み出し、刑事の脳みそがそれを解決しようとする。二つの脳みそがギュルンギュルンいいながら競い合う、そんな小説が好きだ。

残酷な犯罪、短絡的で救いようのない犯罪は世の中に溢れている。現代の犯人は脳みそなど使わない。物欲、性欲、恐れ、逆上、そんな「つまらない」理由で人は犯罪を犯している。そういうことを描いた小説は現代においてはもちろん必要である。


それでもなお、僕は単純な対決が好きだ。荒唐無稽でもいい、実現不可能でもいい、それでも全身全霊をかける犯罪者と、それを迎え撃つ刑事に、どこかで僕は憧れている。

2012/02/06 02:26

投稿元:ブクログ

面白かった。一気に読める。犯人が主人公のミステリーって???って読み始めると主人公が仕組んだ狂言脅迫に対し更に誰かが脅迫をするという2段脅迫。そうして馬の身代金の受取方法も2億円を使って競馬のオッズを操作して犯人の買った馬券の倍率を高くするという方法で、私にとってとても斬新だった。また競馬を楽しみたくなった。

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