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解決まではあと6人(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-185713-1

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解決まではあと6人

著者 岡嶋二人 (著)

次々と別の興信所を訪れては、「カメラの持ち主を探してほしい」「こういうお店を探してほしい」等々、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼...

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解決まではあと6人

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解決まではあと6人 5W1H殺人事件 (講談社文庫)

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商品説明

次々と別の興信所を訪れては、「カメラの持ち主を探してほしい」「こういうお店を探してほしい」等々、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか? やがて、それぞれの調査報告がひとつの輪のように繋がって、事件の全容が明らかになっていく。そして最後に新たな驚きが。斬新なスタイルで読者に挑戦する、華麗なるメドレー・ミステリ。1985年刊行時のタイトル『5W1H殺人事件』を改題。(講談社文庫)

目次

  • 第一章 WHO? ───あと6人
  • 第二章 WHERE? ───あと5人
  • 第三章 WHY? ───あと4人
  • 第四章 HOW? ───あと3人
  • 第五章 WHEN? ───あと2人
  • 終 章 WHAT? ───あと1人

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.6

評価内訳

2007/01/06 21:40

投稿元:ブクログ

探偵も、使い方次第では便利な小道具になるのだと感服した。まったく先の読めない展開だが、読者に与えるストレスは皆無。その逆で、作者の自信が透けて見えるシンプルな筆致に突き動かされるように、ページを繰る手が止まらない。それぞれの調査は微妙にリンクしてるのだが、そこに登場するパーツがてんでばらばらなので手がかりさえも掴めない。私は別の姑息な観点から真相に思い当たったのだが、それまで堪能していた展開の“先”がぼんやり見えてしまった時点で、徐々につまらなくなってしまった。真相解明のシーンはだらだらと長いし、お粗末なキャラや尻切れトンボ的なラストも気に入らないが、それでも、この特異なストーリーに振り回される快感は、経験してみて損はない。

2009/02/09 22:28

投稿元:ブクログ

うーん、さすがだ。共通するのは、数々の探偵事務所に奇妙な依頼をしていく謎の女。
ラストで畳みかける様な解決はさすがです。
カセットテープとか懐かしいな…!そういうのに記録するのあったよね。うんうん。

2010/12/10 00:46

投稿元:ブクログ

謎の女がいくつもの興信所へ訪れ不可思議な事を依頼する…
一体この女の目的は何なのか?少しずつ事件が広がっていく。

なんだかとっても凝っているミステリー展開。
電車の中で読んでいる間は頭が冴えた。と言うより冴えざるおえない。

2010/03/26 02:42

投稿元:ブクログ

作品内では、調査によって得られた情報を集約できる立場の人間は殆ど登場しないのが、読者は文字通り特権的に集約できる。これは作者の真意は分からないけど、どう考えても「読者への挑戦」だと思います。推理小説好きとしては、何としても真相を見破りたいと思わせるような遊び心溢れる1冊。ちなみに、残念ながら私は見事に犯人を間違えました。

2014/09/01 23:44

投稿元:ブクログ

再読。
副題「5W1H殺人事件」
次々興信所に奇妙な依頼をしていく謎の女。
5W1Hに沿って6章だてで、それぞれ別の探偵が一つずつ謎を解き、事件が繋がっていく。

ミステリのためのミステリ。
なぜ、別々の興信所に依頼するのか、しっくりこなかったが、ミステリとしては面白かった。

2006/12/09 17:28

投稿元:ブクログ

次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。
いったい、彼女の本当の目的は何なのか。やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪の
ように繋がって隠された大事件の全容が明らかになっていく。斬新なスタイルで、読者に
挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。

2008/02/17 13:34

投稿元:ブクログ

次々と興信所を梯子して、およそ事件とは思われない依頼をする謎の女。

彼女の目的は一体?

最後に明らかになる真実とは?


岡島二人が放つ驚愕のメドレー・ミステリ!!

2008/08/01 22:30

投稿元:ブクログ

1章1章で場面が変わっていく斬新な設定の連作短編です。
6章からなる本書は1つの章に1つの興信所が必ず出てきます。
と言いますのは謎の女である平林貴子が次々と興信所を訪れるので、1章、1章、舞台となる興信所も異なってくるのです。
次々と興信所を訪れては奇妙な依頼をしていく謎の女の動向が気になりながら話が進んでいきます。
章ごとに個性豊かな興信所の探偵達が物語を進めていきます。
良く分からないながらも読み進めていきますと、徐々に面白さが増していって事件の像が見えてきます。
犯人の意外性も言う事なしです。

2007/04/26 06:02

投稿元:ブクログ

ミステリー長編。

次々と興信所を訪れては奇妙な依頼をする女。この謎の女の依頼を繋ぎ合わせていくとそこには驚くべき真実が待ち受けていた・・・!!

わぁお!!斬新な設定(*´ー`) さっすがですね。おもしろい。女が次々と興信所を訪れるので、章ごとに舞台となる興信所が異なります。銘々の興信所で奇妙な依頼をし、それが一応解決される。そして女は次の興信所へ行きまた奇妙な依頼をする・・・。これが幾度か繰り返されるうちに事件の真相が読者にのみわかってくるのです。

そしてラスト。びっくりです。そうきたかっ!!この意外性がミステリーの一番の見せ所。ここを外さないのはやはり岡嶋二人さんです。

2007/08/05 22:21

投稿元:ブクログ

<内容>
次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか。やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪のように繋がって隠された大事件の全容が明らかになっていく。斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。

2007/10/30 23:59

投稿元:ブクログ

一章一章で場面が変わり最後に全てが繋がって一件落着というドラクエ4みたいな物語。
一気に読まないと内容を忘れる(笑
ひとつひとつが歯切れ悪く終わっているので読んでいる人を引き付けるし面白い。
でもオチがこれまでの展開からすると少し読めてしまってがっかりした。
もっと登場人物を増やして容疑者をしぼらせないほうがいいと思う反面、これ以上登場人物が増えると覚えてられないというジレンマに陥る。

2012/11/27 22:59

投稿元:ブクログ

いくつかの興信所に林貴子と名乗る女が
それぞれに別の奇妙な依頼をする。
本作は章が進むごとに少~しずつ見えてくるものがある。
しかし全体像が見えない。
本当にパズルみたいなのよ
これは読んでる側も色々推理できるから楽しいと思います。
そして最後の章で突然バタバタと真相がわかっちゃうんですが、
まんまと騙されておりました。
こういうのは初めて読みましたよ。面白かったです。

2014/10/13 12:41

投稿元:ブクログ

BOOKファーストの読得っつーオススメにのってみました。装飾のないピュアなミステリ。序盤のわけのわからない依頼はワクワクしたけど、驚きのトリックがあるわけでもなく…まあよく組まれてはいるんだけども。
岡島二人ってこんなかんじだっけー。

2007/05/08 17:56

投稿元:ブクログ

次々と興信所を訪れては、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか。やがて、それぞれの調査報告が、ひとつの輪のように繋がって隠された大事件の全容が明らかになっていく。斬新なスタイルで、読者に挑戦する華麗なるメドレー・ミステリー。

2007/11/06 13:46

投稿元:ブクログ

『99%の誘拐』を読んだ直後に手にした作品。
個人的にはこちらの方がとても好き。
最後まで読むと、連作短編ってやっぱりいいなと思う。素晴らしい!タイトルも秀逸。

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