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ダブル・プロット(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:9784062768801

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ダブル・プロット

著者 岡嶋二人 (著)

幻のコンビ作家最後の新作!?若い母親が死んだ真相と赤子の行方、フィルムに記録されていた驚くべき殺人手口、遅れて配達された年賀状に隠された犯罪……既刊の『記録された殺人』に...

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ダブル・プロット

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商品説明

幻のコンビ作家最後の新作!?若い母親が死んだ真相と赤子の行方、フィルムに記録されていた驚くべき殺人手口、遅れて配達された年賀状に隠された犯罪……既刊の『記録された殺人』に、表題作を含めた3編の未収録作品を加え、2011年に再編成した文庫オリジナル。収録作品「記録された殺人」「こっちむいてエンジェル」「眠ってサヨナラ」「バッド・チューニング」「遅れて来た年賀状」「迷い道」「密室の抜け穴」「アウト・フォーカス」。(講談社文庫)

目次

  • 記録された殺人
  • こっちむいてエンジェル
  • 眠ってサヨナラ
  • バッド・チューニング
  • 遅れて来た年賀状
  • 迷い道
  • 密室の抜け穴
  • アウト・フォーカス
  • ダブル・プロット

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.3

評価内訳

現代のミステリ好きに、岡嶋二人を。

2011/04/13 12:02

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

30代以上の自称ミステリ好きで、岡嶋二人の名前を知らない者はいないはず。「チョコレートゲーム」「焦茶色のパステル」「クラインの壺」を初めとして、圧倒的な存在感のある名作がずらりと並ぶ。岡嶋二人がユニークだったのは、その名前の通り、井上泉(夢人)と徳山諄一の二人が作品を書いていた事。しかし残念ながら1989年、最高傑作の呼び声も高い「クラインの壺」を最後の作品として、解散してしまった。つまり、もう岡嶋二人の新作は読めないのである。
本作品は、その岡嶋二人の初期の作品を集めた物に未発表の三作を加えた短編集である。であるからそのほとんどは、何と30年近くも前の作品という事に驚かされる。いや驚くというのは、30年という年月にも全く色あせていないという事。文中に「国電」や「LP」なんていう懐かしい言葉が出てくるが、それ以外はまるで時代を感じさせない。もしも「昔の作品だから」なんていう理由で岡嶋作品を手に取らない現代ミステリファンがいたとしたら、それは非常にもったいない。それは1988年に書かれた名作「99%の誘拐」が2005年に再刊行され、何とその年の「この文庫がすごい!」の一位になってしまったという事からもお分かり頂けるだろう。
ミステリ好きでもし岡嶋二人が未読であるというなら、ぜひ本作を手にしてみてはいかがだろうか。そして珠玉の岡嶋作品群に、ぜひ入り込んで欲しい物。素晴らしい作品というのはいつまでも色あせず、人々を魅了し続けるものだときっとご納得頂けると思います。

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可もなく不可もなく

2016/01/30 08:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリ短編集。可もなく不可もなくといったところ。

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2012/06/22 13:58

投稿元:ブクログ

(収録作品)記録された殺人/こっちむいてエンジェル/眠ってサヨナラ/バッド・チューニング/遅れて来た年賀状/迷い道/密室の抜け穴/アウト・フォーカス/ダブル・プロ

2014/08/22 23:31

投稿元:ブクログ

若い二人の母親が死んだ真相と赤子の行方、フィルムに記録されていた驚くべき殺人手口、遅れて配達された年賀状に隠された犯罪・・・・・・日本ミステリー界の至宝・岡島二人による傑作短編集。期間の『記録された殺人』に、表題作を含めた3編の身収録作品を加え、再編成した文庫オリジナル。

2011/02/27 05:06

投稿元:ブクログ

2011/2/26 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2013/5/18〜5/20

「岡嶋二人、最後の最新作」の帯に引き寄せられ購入。
既刊の短編集「記録された殺人」に未収録の三編が加えられている。焦茶色のパステル以来のファンであったので懐かしく読んだ。登場する小物などは時代を感じさせるが、アイデアは普遍だな。でも、読んだはずの作品もすっかり忘れてたのに驚愕!

2012/01/18 17:04

投稿元:ブクログ

伝説の岡嶋二人・未収録作品含む珠玉短編集月刊誌に二作だけ掲載したまま未収録だった幻の「伸子シリーズ」を追加し、岡嶋二人に珍しい短編を集めた文庫オリジナルの再編集版。岡嶋マジックに酔いしれる!

2011/07/16 11:28

投稿元:ブクログ

伝説の岡嶋二人・未収録作品含む珠玉短編集月刊誌に二作だけ掲載したまま未収録だった幻の「伸子シリーズ」を追加し、岡嶋二人に珍しい短編を集めた文庫オリジナルの再編集版

2012/09/21 19:40

投稿元:ブクログ

「記録された殺人」
「こっちむいてエンジェル」
「眠ってサヨナラ」
「バット・チューニング」
「遅れて来た年賀状」
「迷い道」
「密室の抜け穴」
「アウト・フォーカス」
「ダブル・プロット」

佳作揃いといった感じ。
表題作はイマイチ。

2011/10/09 17:55

投稿元:ブクログ

表題作「ダブル・プロット」含む9編収録。
「あわせ鏡に飛び込んで」を読んで以来、同作者の著書を探して漸く見つけた本書。期待してた程でもなかったけど、特につまらないわけでもなかったので、星3つ。

2012/02/21 23:27

投稿元:ブクログ

昔の作家だと気づかずに読んでてすみません。

理路整然としたところが好みでした。
長編だともっと派手な展開になるのかなー

ほんとうはクラインの壺読みたかったんだ

2011/05/03 09:53

投稿元:ブクログ

衝動買い。クラインの壺が好きだったので。…うーん、短編集かぁ。そのうち2話は同じ主人公。クラインの壺のような、衝撃はなかったかな。表題作の【ダブルプロット】は、実話なのだろうか。だとしたら、相談をうけた推理小説家って誰だろう。それが気になる。

2011/04/22 23:45

投稿元:ブクログ

一応ミステリの短編作品集だけれど、作者も言うように昔の作品のようだから、どちらかというと日常話に近い。話が面白くないわけではないけれど、中途半端に二話のシリーズだと返って好奇心が刺激されるのに、続きがないのでちょっとだけがっかりしたり。
あと、この人たちの他の作品を読んで期待すると、ちょっとだけ期待はずれになるかもしれません。
最後が、大人の恋、って感じでさばさば終わるお話が多いのが個人的に好きでした。

2015/09/08 10:28

投稿元:ブクログ

入江伸子シリーズ面白かったんだけどなー。
さすがに時代を感じさせるというか、今だったら成り立たないネタとか。
このくらいの軽い短編推理小説面白いなー。

2011/05/01 02:16

投稿元:ブクログ

コンビ解消から既に22年という年月が経つにも関わらず
今尚、軒並みの作品が増刷され、作品そのものも全く
色褪せない岡嶋二人作品。長編のイメージが強いですが
50数篇も書かれてたんですね。今作は既発の「記録
された殺人」をベースに3篇の未収録作品を加えて
新装版的な作品として刊行。
それこそ何年も前に読んでいた作品も多いんですが、正直
細部は殆ど忘れていたので、ある意味初見に近い新鮮さで
読めましたが...やはり...面白い!
個人的にはやhり誘拐ものや長編が好きですが、こういった
キレのある短編を書かせても圧倒的に設定かして独創的な
作品がチラチラと顔を見せていますね。

未発表で表題作の「ダブル・プロット」はちょっと奇妙な
楽屋オチ作品なのは...まぁ...ご愛嬌かなw。

2012/04/30 13:48

投稿元:ブクログ

発売日に購入したはずなのにゆっくりペースで読んでしまった。
きっと岡嶋二人の世界にいつまでも浸りたかったからか。

だけど、読み始めたらやっぱり面白すぎてサクサク読んでしまったり。
表題作のダブルプロットが好きかなー。
岡嶋二人の作品はこんな風に書いてないよってあとがきで井上夢人先生書いてたけど、なんとなくこんな風な感じだったんかなー?って思いながらにやけてしまった(笑)

岡嶋二人はやっぱり長編が好きだけど、短編集も楽しい。
まだ読んでない作品が家にあったはず。
読んだのも含めて岡嶋二人の世界に浸りたい。

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