サイト内検索

詳細検索

コミック・ラノベ最大20倍ポイント(~7/28)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 小説・文学
  4. ちょっと探偵してみませんか
ちょっと探偵してみませんか(講談社文庫)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-184398-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

ちょっと探偵してみませんか

著者 岡嶋二人 (著)

25の謎であなたに挑戦する、鬼才岡嶋二人の傑作推理ショートショート。犯人はだれか、なぜ完全犯罪は破れたか、暗号やダイイング・メッセージの解読。「ちょっと考えてみて下さい」...

もっと見る

ちょっと探偵してみませんか

432(税込)

ポイント :4pt / 紙の本より52おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win

ちょっと探偵してみませんか (講談社文庫)

484(税込)

ちょっと探偵してみませんか (講談社文庫)

ポイント :4pt

現在お取り扱いができません

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.9MB 無制限
Android EPUB 5.9MB 無制限
Win EPUB 5.9MB 無制限

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

25の謎であなたに挑戦する、鬼才岡嶋二人の傑作推理ショートショート。犯人はだれか、なぜ完全犯罪は破れたか、暗号やダイイング・メッセージの解読。「ちょっと考えてみて下さい」という文章が探偵ゲームの始まりです。収録作品「ラスコーリニコフの供述」「誰が風を見たでしょう」「三年目の幽霊」「曇りのち雨」「Behind the Closed Door」「ご注文は、おきまりですか」「ボトル・キープ」「マリーへの届け物」「水の上のロト」「死後、必着のこと」1985年刊行。(講談社文庫)

目次

  • ラスコーリニコフの供述
  • 誰が風を見たでしょう
  • 三年目の幽霊
  • 曇りのち雨
  • Behind the Closed Door
  • ご注文は、おきまりですか
  • ボトル・キープ
  • マリーへの届け物
  • 水の上のロト
  • 死後、必着のこと

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.1

評価内訳

気軽に探偵。…でも難しい

2000/08/10 01:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:村野松子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格ミステリーなんかでは、よくある読者への挑戦状。
推理できる材料は全て提示しましたよ、という感じに。

本書は、その推理だけに重点を置いた短編集。
200ページ位の中にある、25話全て問題。
「ちょっと考えてみて下さい」
そう著者は言うが、しかし難しい。

裏表紙に書いてある「この本はパラパラめくらないで下さい。答が先に見えてしまう恐れがあります。」
という一文が、全てを物語っている。
確かに、ゆっくり、慎重に読んだほうが良いと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ロジック?

2002/06/12 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Xdriver - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説の楽しみの一つに作者と読者の知恵比べがある。今ではもう古典の中にしか見られず、声高に叫ぶのには少々気恥ずかしさを感じるがそれでも推理ゲームは楽しいのだ。はじめに書かれたのが85年とあってやや社会常識なども変わってしまい、完全に同条件で推理ゲームを楽しむのは不可能だろうが、それはそれと割り切って、どれだけ妄想の世界に浸れるかを楽しむのも悪くはないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/02/17 13:37

投稿元:ブクログ

岡島二人が読者に贈る。

25の推理短編集。


「ちょっと考えてみてください」


あなたの推理力が試される一冊です。

2008/08/01 22:36

投稿元:ブクログ

ショートショートが全25編掲載されています。
日本版5分間ミステリーみたいなものです。
数ページの短い話を読んで、読者が犯人やトリックを当てるという推理クイズになっています。
暇な時にサクッと読める手軽さが良いです。

2007/04/14 11:14

投稿元:ブクログ

ショート・ショート。全25話。

数ページの短いお話を読んで読者が犯人やトリックをあてるという推理クイズになっています。

以前読んだ『5分間ミステリー』とよく似た趣旨のもの。でもこちらは日本人のミステリ作家たちが作ったとあって、前記のものよりは楽しめましたね♪

でもやっぱり途中で飽きがきてしまった(笑)単調で同じことの繰り返しだからなのか?いや、単に私の集中力不足か?(笑)

気晴らしに読むにはいいかもねぇ。軽くて、さくさくっと読めちゃいます♪

2011/10/11 22:04

投稿元:ブクログ

途中で、昔一度読んだことがあったのに気付く…。簡単なのは簡単だけど、最後の方ではつい考える前に答えを見てしまってました(><)でもこういう謎ときはクイズみたいで面白い。

2009/10/19 23:24

投稿元:ブクログ

面白いし、星新一のショートショートみたいに切れのある話もあったけど、
やっぱり長編でじっくり本格的なのを読むのが、
この作者の場合は面白いだろうな。

2013/06/30 00:16

投稿元:ブクログ

短編ミステリー。
読んですぐに解答はあるので、さくっと読めます。

話は短いので、矛盾を探すのは簡単なのですが
それが犯人につながるか…と言われるとちょっと。
2者択一なら、多分こっち! と思えるのですが。
3人になると、犯人がさっぱり分かりません。
どこが引っ掛かるかは分かるのですが…それが犯人と繋がらない(笑)

解説に書かれていた『最後の講演』の隠れた謎。
あれは指摘されなければ、いつまでも気がつかなかったです。
妙な所に罠(?)がw

2015/11/08 22:30

投稿元:ブクログ

 25の推理クイズが収録されてて、全話違う登場人物。
 謎を解くのが警察の場合もあれば、犯人視点のものもあります。
 伏線というか、よく読んでいればちゃんとヒントみたいな表現もあって、答えを見ると、おぉ! て思う。

 でも、推理クイズは好きだけれど、全然正解しないんだよねー。
 1問しか正解しなかった…。

2012/02/06 04:12

投稿元:ブクログ

岡嶋二人作品だから...と、気合を入れて読む本ではない。

ショートミステリーが数本入っていて、ミステリーの説明があり、さて、犯人は誰でしょう?と書いてあり、次のページで種明かしされる構成。軽く読む本。

2013/05/21 03:26

投稿元:ブクログ

「ちょっと悩むと分かる」物が多く、ありがたいです。
トリックのパターンや話のテイストがそれぞれ違い、読み飽きませんでした。

2011/05/18 16:04

投稿元:ブクログ

これは小説って言うよりクイズブックな感じ。世の中曲がった目でしか見れない自分は、「なんだよ~。思いついたけど小説として消化できなかったネタ、もったいないから詰め合わせたんじゃないのぉ~?」なんて思ってしまう。嫌な子。
コナンの1話で終わるエピソード見てる感じ。なんだけど!なんか!!「これ、他の可能性だって大いにあるんじゃないの~?」なんて話もちらほら。変なところで完璧主義な自分は消化不良です。
そして1話だけ、答を読んでも理解できませんでした。
だれか、「聖バレンタインデーの殺人」の解を教えてください。

2016/05/30 20:07

投稿元:ブクログ

ショート・ショート・ミステリ。25編。
わかったのは4つ。
気軽に読むにはいいかも。
「シェラザードのひとりごと」が好き。

2012/08/02 22:27

投稿元:ブクログ

短編集で読みやすかった。事件をいろんな角度の切り口で紐解いていくので飽きないし、ちょっとした探偵気分で読める楽しい本。

2015/12/25 08:14

投稿元:ブクログ

僕はミステリを謎解き要素で楽しんでいないので、この手の本はまったく面白くないという事がわかった
あと、何とも納得のいかないものもあったりね

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む