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ツァラトゥストラの翼(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:9784061846715

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ツァラトゥストラの翼

著者 岡嶋二人 (著)

この本は1頁から順には読めません。あなたにささやきかける陰の声に対するあなた自身の選択と決断に従って物語が作られていきます。宝石“ツァラトゥストラの翼”を盗んだ犯人を追っ...

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ツァラトゥストラの翼

594(税込)

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ツァラトゥストラの翼 (講談社文庫)

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商品説明

この本は1頁から順には読めません。あなたにささやきかける陰の声に対するあなた自身の選択と決断に従って物語が作られていきます。宝石“ツァラトゥストラの翼”を盗んだ犯人を追って、ただ1つの正解をめざしスタートして下さい。岡嶋二人が贈る、数千万、数億通りの変化が楽しめる究極のミステリー。本作品にを読むにはチェックリストが必要です。手書きでも問題ありませんが、欲しい方はHP(denponyasan.com)上のPDFをプリントアウトしてご利用ください。1986年刊行。(講談社文庫)

目次

  • まえがき──この本をお楽しみいただくために
  • チェックリスト
  • 一~四六〇
  • 暗号解読法(袋綴じ)
  • あとがき

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

う〜ん、楽しめます♪

2002/02/04 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あなたも今日から名探偵! さすがの岡嶋作品! 実は未だに犯人を推理できていないのですが…(^^;。
 ゲームブックで読者が探偵役というのはかなりいいですね! ものすごく楽しめます。普段ミステリを読む時はぼんやりとしか考えないで読んでいますが、ゲームブックなら手がかりを追うもよし、怪しい人物を問いつめるもよし、真剣に考えながら楽しめます。「ゲームブック」ってすごくはやりましたよね…、私がやったのは主に「RPG」的なモノでしたが、こういう形があったんですねえ…。あなたも今日から名(迷)探偵(笑)! 未読の方はぜひ!

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2007/01/29 14:30

投稿元:ブクログ

まさに「ゲームブック」です。きちんと作りこまれた小説+RPGみたいなカンジですね。話の流れでドン詰まりになってイラッとしたりするのが難点wそういえば最近は「ゲームブック」とかお見受けしませんね〜書く人が居ないんでしょうか?

2009/10/22 23:15

投稿元:ブクログ

読んでいるところ。岡嶋二人による本格推理ゲームブック。聞き込みをし、現場検証して謎を探る展開はなかなか面白いのだが、チェックリストによる交通処理はこなれておらず、一部抜け道・会話のループなどが残されている状態。こうして考えると、本職のゲームブック作家ってのはすごいのだなあ・・・。暗号文が難しすぎて未だ解けない状態。あんなの、袋とじをみないで分かる人はいるのか?

2007/09/27 15:24

投稿元:ブクログ

読む人が考えながら、展開を選択、指定された箇所に飛びながら読んでいく形式。ゲームブックというらしい。何度チャレンジしても結末にたどりつけません…。いまだに真相を知らず。

2011/07/10 09:42

投稿元:ブクログ

今となっては古い手法なんですけど、TVゲームがこんなに進化すると思ってなかった頃、こんな遊びもあったんですよね。

はい、これは推理ものの「ゲームブック」です。
小説の主人公に手を貸すという設定で、宝石を盗んだ犯人を捜し出すというお話。
自分の選択によって話が変わっていく本ですな。

ソーサリーで慣れていたとはいえ、推理ものでゲームブックというのが楽しかったなー。
既存のTVゲームに慣れすぎた今、またやりなおすってのもアリかもねー。

2011/10/24 12:42

投稿元:ブクログ

数千万通り以上の展開が楽しめる、ゲームブックスタイルの謎解きミステリーです。
物語を追って読書する、というのではなく、自分が探偵となって、気になった人に聞き込みを行ったり、鍵となりそうな場所を調べたりして、メモを片手にページを行ったりきたりする本格推理ゲーム。
Created by 岡嶋二人ですから。
おもしろいんですけど、あたしには難しかったです (笑)

2012/03/16 17:32

投稿元:ブクログ

この本はゲームブックです。メモとペンを用意して謎に挑み、選択肢によって読むページが変化します。要するに、シナリオゲームを本にしてあるんですよね。
ゲーム自体は、探偵推理ものです。私は何度もゲームオーバーになりましたが、根気よくやって、自力で正解に辿り着けました。あなたもぜひどうぞ。

この本実は自炊屋泣かせです。なぜかはこちら http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120316/1331886391

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