詳細検索
注目のキーワード:
村上春樹
伊坂幸太郎
バベル九朔
探偵の探偵
幸せになる勇気
限定価格
無料本
鬼灯の冷徹
東京喰種トーキョーグール
ちはやふる

小説文学・ライトノベル最大ポイント20倍(エントリー)(~6/30)

電子書籍

七日間の身代金(講談社文庫)

立ち読みする

ビューアアプリについて

  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社文庫
  • サイズ:15cm
  • ISBN:9784062638241

一般書 読割50

読割50とは?

紙書籍を購入すると同一の電子書籍が50%OFF!

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。

購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

読割50または読割50のアイコンがついている商品が対象です。
一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • 書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しくみる

七日間の身代金

岡嶋二人 (著)

電子書籍

486 ポイント:4pt

紙書籍より:151円おトク

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

紙書籍

637(5pt) 七日間の身代金 (講談社文庫)

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡しは、どこにも逃...続きを読む

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
PC .book 196.2KB 無制限
iPhone .book 197.3KB 無制限
iPad .book 197.3KB 無制限
Android .book 197.3KB 無制限

小分け商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡しは、どこにも逃げ場のない湘南の小島。実は千秋の父は警察署長で、要之助との付き合いをよく思っていなかった。にわか探偵と化した2人は犯人を追うが……。誘拐と密室の二重の謎に挑む、傑作青春ミステリー。1986年刊行。(講談社文庫)

関連キーワード

ユーザーレビュー

全体の評価 3.4
3.4
評価内訳 全て(24件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(9件)
★★★☆☆(12件)
★★☆☆☆(3件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

コメディ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/05/30 21:12

評価3 投稿者:Xdriver - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミュージシャンのカップル、千秋と要之介の二人が誘拐事件に巻き込まれる。身代金の受け渡しは湘南の孤島。果たして犯人は何処に?
 誘拐の謎や密室の謎を解く楽しみよりも、二人の主人公のやり取りが楽しめました。日常の会話から謎解きに移り、また日常へと戻る。普段私達も多分こんな風に脈絡のない会話をしているのでしょう。ラブコメに近い楽しみ方が出来ます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

密室

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/05/28 02:58

評価2 投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初に誘拐が出てきたので期待したが、いつしか密室の謎に変わってしまい、肩透かしを食らった。よく考えると密室の謎はよく出来てるのだが、誘拐モノとして見てしまったので期待はずれに感じた。それだけ他の作品の完成度が高いってことなんだけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価3 投稿元:ブクログ

2006/07/08 21:35

誘拐ではなくカチカチの本格です。内容の中で一つ驚いたところが有ったんだけど忘れた。可もなく不可もなく?

評価3 投稿元:ブクログ

2007/10/10 11:57

うむむ・・これも『密室』と言うのかぁ〜と変に感心してしまった。
密室って言葉は、屋外でも使うのね・・・(無知?)
見事なトリックでした。さすが!
ボタンで、もしやこいつが?って思った私は
まだまだまだまだコナン君になれないですね(汗)

評価4 投稿元:ブクログ

2006/07/02 00:04

誘拐と密室の謎を解き明かすことになる、若い男女の二人。トリックは天才的で面白いのはもちろんのこと、二人の関係・やりとりがいい!傑作青春ミステリー。うなずける!

評価4 投稿元:ブクログ

2007/02/17 18:51

ミステリー長編。

音楽家を目指す若いカップルが主人公。彼らは、以前演奏を頼まれた若き寡婦から、彼女の義理の息子と彼女の実弟が誘拐されたと相談される。犯人が身代金の引き渡し場所に指定したのは、孤島。犯人が逃げても必ずみつかるハズ。しかし、女性が島に入って数分後、彼女は射殺され、身代金は消えていた!!犯人はどうやってこの島から脱出したのか?犯人は一体誰?

Amazonでの評価はいまいちみたいですが、私は結構好きだな〜青春ミステリー。トリックもすごくよかったし、男女ものの要素も入ってるし。初岡嶋さんだったけど、すっかり気に入っちゃいました。

話のテンポはいいし、最後まで、どうなるんだろうっていうドキ×2感が持続するし、いいじゃん♪

評価4 投稿元:ブクログ

2007/06/25 19:33

面白くて一気読みできるんだけど、前作同様、発行当時読みたかったという思うが残ります。井上夢人作品を読むしかないのかな。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/08/04 00:54

最近お気に入りの作家
なかなか
おもしろい

読みやすいミステリーの代名詞

行き帰りの電車+1時間で一冊読めてしまう

うん
おもしろかった

ミステリーは大好きですな

評価3 投稿元:ブクログ

2009/03/30 17:36

作者の得意ジャンルの誘拐ものにして、
更に密室ミステリーとの融合を図った作品。
探偵役には若いカップルを配し、その二人の
会話と行動を軸に事件の始まりから、解決までを描いています。
当然、ダレる事なく非常にテンポよく読めます。
やっぱり面白いし、上手いなぁ…と。

89年のクラインの壺が最後だけど、現代の情報ツールや
社会情勢に於いて、まだこの二人名義で作品を書いていたら…
とやはり思ってしまいますね。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/10/29 22:26

1本のビデオテープ、それがすべての始まり。
誘拐された義息と弟を救うために大金を抱えた姉は
死体となり果ててしまった。
一体何があって、何が起こったのだろうか…。

誘拐されたのは金持ち。
というわけで、スケールが違います。
お金というか発想というか…。
もう読んでいて、そうですね、としか言い様が。

犯人はもうちょっと頑張るべきではなかったのか、というのが
感想になります。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/02/06 16:31

この作品は比較的早い段階で犯人が分かってしまいました。
それでも「密室」と「誘拐」のトリックは伏線が効いていて「それもありかぁ~」とか「成る程」と思ったよ。
これも20年以上前の作品なのですが、今回は主人公の男女の会話の端々に年代を感じてしまいましたが、それにしても、さらっと飽きさせずに読ませるのは流石と思いました。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/03/31 15:55

さらっと読めて楽しめるミステリー
主人公のカップルが魅力的で感情移入出来たんで
読みやすかったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/11/18 22:41

岡嶋二人作品の魅力の一つは一気読みさせるスピード感だと思うのだが、この作品でもそれが遺憾なく発揮されているという感じ。読者を楽しませるツボを心得てるというのか。キャラクターも魅力的だし。
開放空間でありながら状況は密室、って面白い。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/10/08 19:28

誘拐された弟と義理の息子のために身代金を運ぶ、という友人から相談を受けた千秋と要之介は彼女を尾行する。受け渡し場所は逃げ場のない小島。しかし…
誘拐と密室をからめた話。登場人物が少ないので意外な犯人というわけでもないが、ハウダニットとしては面白かった。
ただキャラクタが血肉を備えているような気があまりせず、これは時代が中途半端に古い青春ミステリーだからかもしれない。十年後くらいに読んだらレトロな雰囲気で楽しめるかも。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/09/13 19:41

青春ミステリーは初でしたが面白い!
少し謎解きまでがゆっくり過ぎて、謎解き部分がさらっと過ぎてしまったかなと思いましたが…ミステリーってこういうものなのかな…?(ミステリー慣れしてなくて…汗

作者のセンスがもの凄いですね笑

全体的に読みやすかったです。
もっとこの人達の作品読んでみたい!

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.