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ビッグゲーム(講談社文庫)

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  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社文庫
  • サイズ:15cm
  • ISBN:9784061843097

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ビッグゲーム

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商品説明

競馬、ボクシング、そして今度は野球! プロ野球情報戦の暗部を鋭くえぐる長編ミステリ。高度のデータ野球でV4をめざす新日本アトラス。これをはばもうとする他球団ではネット裏で必死の情報収集が行われていた。アトラス球団の覗き部屋と呼ばれる情報管理室スタッフが不可解な殺人事件に遭遇する。データを狙うスパイを操るのは誰なのか?ID野球の裏側が垣間見えるようなリアリティは、当時最先端のデータ管理を彷彿とさせる。1985年刊行。(講談社文庫)

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電子書籍 プロ野球の裏側

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/12 20:38

評価4 投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

井上夢人さんが「おかしな二人」で書かれている、乱歩賞応募時代の「くたばれ 巨象」が元になった作品でしょうか。
30年も前の作品なのに物語に古さは感じられませんね。携帯とかないですけど、気にならないです。
データ管理野球でV4を目指す新日本アトラスが開幕から不調で最下位。おかしいと思っていた矢先、情報部の人間が連続で命を落としてしまう。
犯人は何となく見当がつきますが、殺人事件とスポーツの暗部がどう結びつくのかが最後まで見えず、読み終わるまで楽しませてくれるという点で、やっぱり岡嶋作品はいいなあと思いますね。
競馬を扱った作品ほどのインパクトはなかったですし、ちょっと尻切れトンボっぽくはありますけど、今読んでも十分面白いです。

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評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/14 23:04

すごく面白かった!! 1984年の作品。
プロ野球界の情報戦、高度のデータ野球でV4を狙う新日本アトラスが最下位に。情報が盗まれているのではないか、内部にスパイがいるのではと疑惑を解明する話。
これだけの手間とお金をかけても情報は有用だと思う。
広岡監督のデータ野球を彷彿させる。
(図書館)

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/31 23:05

去年まで勝ち続けていた球団が、今年は負け続け。
それは勝ち続けていたのと同じ理由のせいで
負け続けていた。

一体どうやってその秘密がもれたのか。
一体誰がそれをもらしたのか。
部下が照明に登った、というのも謎ならば
次に亡くなってしまった部下も謎。
どういう事なのか、と探って行けば
さらに分からなくなってくる。
むしろ次に誰か? という状態。

最後まで読むまで、さっぱり何が何だか…。
尋ねた人の発言も分かりませんでしたが
最後でなるほど、と。
本当に最後の方まで、すべてカードが伏せられた状態。
表を向いた時、一体いつからそうで
いつからあの人は巻き込まれたのか。
驚きというより、唖然、でした。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/03/04 21:42

難しいなあ。職業野球は純粋なスポーツ(そもそもスポーツって何だ)である以前にショーであって様々な利害があって、勝つために何でもしなければならない時もわざと負けなければならない時もある立場からはあって、何となく観客は置いてけぼりのようで、それがプロという世界のようでもあって、勝たなければ観に行かないようなファンもその一端に居るようで。オリンピックがアマチュアって言うのも、また難しいと思う。
個人的にデータ野球は余り好きではなくて、精神と肉体の頂点がぶつかる所を観たいと思うのだが、そうも行かないのだろうか。
刑事の名前が小宮山でピクっとしたけど、この小説が出たのって小宮山選手が生まれたか生まれてないかぐらいの頃なんだなあ。それにしても、携帯電話が無いってもどかしい。
この小説の感想というより、野球のことになってしまった。もうすぐ開幕だから士気(応援の)を高めようと思って読み始めたのだけど、複雑な気分になってしまったなあ。

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