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東慶寺花だより(文春文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/06/14
  • 販売開始日:2013/06/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-711131-1
一般書

電子書籍

東慶寺花だより

著者 井上ひさし (著)

井上ひさしが十年をかけて紡いだ、感動の遺作! 江戸時代、女たちが不幸な結婚から逃れるための「駆け込み寺」であった鎌倉の東慶寺。その門前に建つ御用宿の居候で、戯作者志望の青...

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東慶寺花だより

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東慶寺花だより (文春文庫)

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商品説明

井上ひさしが十年をかけて紡いだ、感動の遺作! 江戸時代、女たちが不幸な結婚から逃れるための「駆け込み寺」であった鎌倉の東慶寺。その門前に建つ御用宿の居候で、戯作者志望の青年の目を通し、救いを求めて寺に身を寄せる女たちの物語が描かれる。ただ虐げられるばかりではない。怒り、抵抗し、許し、受け入れる。名もなき人々の弱さと強さを優しい視線で見つめた井上文学の到達点とも言うべき、静かな感動に満ちた連作短篇集。著者自身による特別講義を巻末収録。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

東慶寺花だより (文春文庫)

2016/02/11 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東慶寺は縁あって、訪れたことが有るお寺ですが、そこで繰り広げられる数々の出来事大変面白く読まさせて頂きました。
井上ひさし氏のユーモラスのある作品に心が温かくなりました。

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紙の本

東慶寺花だより

2016/01/21 11:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベル タカジョウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画を見て、本書を買いました。江戸時代の女性から離縁を持ちだすときは、いろいろと理由を吟味して、両者を納得させて離婚させるのですね。現代は、ささいなことで離婚することが多いですが、第三者が親身になって仲介してくださる、おせっかいな方がいれば、お互いに頭を冷やして仲直りすることもあると思います。反対に、DVなど、女性が一人では解決できない場合には、心強い味方になってくれると思います。何はともあれ、気軽に相談できる場や人があるといいと思います。身内では、かえって、相談しにくいこともありますね。

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紙の本

ぜひ読んでください

2015/08/31 07:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ仮面 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化もされたけどあんなもん屁みたいなもんです。原作のこちらの情感たっぷりのタッチ、そこはかと漂うユーモアの品の良さ、本当に素晴らしいです。

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2015/08/07 11:56

投稿元:ブクログ

面白かった。
映画が観たいなぁと思ったんだけど、やはり本の方がわたしは好きなので^^
なかなかに楽しくもあり哀しくもあり盛りだくさんでありました。久しぶりにワァーと読みました。

2015/08/18 22:02

投稿元:ブクログ

さすが作者の筆の力。江戸時代の鎌倉の四季が目に浮かぶ。訳ありで東慶寺に逃げ込む人妻。その生活を思いやって支え合う人達がみな粋でかっこいい。映画観てなくても信次郎のセリフは全部大泉洋氏でイメージできた(笑)

2015/05/22 20:25

投稿元:ブクログ

映画「駆込み女と駆出し男」の原作

江戸時代の駆け込み寺が舞台。
どの章も短編で完結するので読みやすかった。
鎌倉にある東慶寺、行ってみたくなりました。

2013/05/22 22:47

投稿元:ブクログ

一つ一つの作品が研ぎ澄まされているというか、洗練されている。長年かけて、連載されてきたのも頷ける。さすがは井上ひさしである。長編も魅力あるが、こういう連作物の短編集もいい。ミステリーであり、人間ドラマであり、ユーモア小説でもある。ホンワカとしたストーリーが心を癒してくれる。

2013/06/17 16:35

投稿元:ブクログ

お花と井上ひさしって何だか結びつかず、この表紙絵と井上ひさしも何となく結びつかず、どんな物語なのか気になって購入。

縁切りにまつわる人間関係のドロドロした話が展開されるわけではない。かといって幸せな結末とはいかない話もある。それでも爽やかな読後感が残った。そして、それぞれの話にアクセサリーのようにちらっと出てくる草花が印象に残った(鎌倉に遊びに行く理由がまた増えた)。

しかし「わたし」自身はその後どうなったのだろうか。井上さんはどうしたかったのだろう。主人公の結末を知りたかった。

2015/06/11 21:51

投稿元:ブクログ

鎌倉の縁切寺(東慶寺)に駆け込む女たち。
駆け出しの戯作者で医者見習いの青年の視点から見た
それぞれの夫婦の事情が描かれている。
一つ一つの作品が短く、とても読みやすくて面白かった。
江戸時代ならではの悩みもあり、現代に繋がる悩みもある。
面白いエピソードも多いので、映画も見てみたい。

2015/12/29 19:06

投稿元:ブクログ

連作短編。物語の語り手は東慶寺の御用宿に居候をしている信次郎。一話完結で毎回違う女性が主人公になるため展開が早く、誰かに感情移入したり応援したりができなかった。どの話もあっさりしていた。

2015/08/10 10:24

投稿元:ブクログ

連作短編15編.
駆け出しの作家信次郎が,御用宿の手伝いをしながら,東慶寺の駆け込む女15人のあれこれを聞き書きするという程.簡潔で滑稽で謎解きもある人情物に仕上がっている.それぞれの女性に花の副題をつけたのがとても粋だ.

2015/06/25 16:47

投稿元:ブクログ

江戸時代、離婚を希望する女性の駆け込み寺を舞台とした短編集.駆け込む前に追ってきた夫に捕まっても、簪でも草履でも寺に投げ込めば駆け込みが成立するというのが面白いが、井上ひさしのことだから事実なんだろう.単に夫婦仲が悪くて離婚を希望するのではなく、そこから見えて来る悲喜こもごもの人間模様を謎解き仕立てで語りかけてくれる.

2015/06/20 22:22

投稿元:ブクログ

もう、本当に本当に面白かった。
映画の原作だから、と言うことで読み始めた。。。、が、ものすごく味わい深い一冊。読むことで映画のすごさも分かるし、小説の凄みも感じる。

初めて朗読した本だった。歯切れとテンポの良い日本語を味わいたくて、休日に1人でひとすら朗読。咄家さんになった気分。
美しい日本語、筋書きの巧さ、情景の美しさ、日本人のペーソスと情感、いろんな要素が絡まって脳みそに染み込む。

あー、素敵。堪能いたました。

2015/08/26 12:43

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201508/article_7.html

2013/08/25 09:43

投稿元:ブクログ

江戸時代、女性たちを、不合理な夫から守るアジール(聖域?)だった縁切り寺の東慶寺。
東慶寺に駆け込む、または駆け込んだ女性たちの話を聞き、最善の方法を見つける役目を果たしていた、門前の宿屋での出来事を綴ったお話。
いつも時代も女性は強くて、男は浅はか…
庶民の様々な事情が、時には面白おかしく、時にはしっとりと情緒を込めて描かれていて、鎌倉に旅したくなりました。

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