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陰陽師 天鼓ノ巻(文春文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/08/30
  • 販売開始日:2013/08/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-752824-9
一般書

電子書籍

陰陽師 天鼓ノ巻

著者 夢枕獏 (著)

500万部突破の、超人気シリーズ最新作!京の都で起こる妖しい事件に、陰陽師・安倍晴明と横笛の名手・源博雅が挑む盲目の琵琶法師、蝉丸は美しくも怖ろしい女に取り憑かれていた。...

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陰陽師 天鼓ノ巻

514(税込)

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陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)

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商品説明

500万部突破の、超人気シリーズ最新作!
京の都で起こる妖しい事件に、陰陽師・安倍晴明と横笛の名手・源博雅が挑む

盲目の琵琶法師、蝉丸は美しくも怖ろしい女に取り憑かれていた。空ざまに逆立つ髪、睨むよう見つめる眼──その異様なる気配を感じながらも、蝉丸は敢えて女を落とさずにいるというのだが……。妖女の正体とは? 蝉丸の哀しい過去が、今明かされる。

著者紹介

夢枕獏 (著)

略歴
1951年神奈川県生まれ。東海大学卒業。77年「カエルの死」でデビュー。「上弦の月を喰べる獅子」で日本SF大賞、「神々の山嶺」で柴田錬三郎賞を受賞。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.3

評価内訳

電子書籍

不思議な世界

2016/06/06 15:14

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

式神や悪霊の出てくる不思議な世界を縦軸に、清明と博雅の友情物語を
横糸にして描かれていてとても読みごたえがありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/07/30 21:05

投稿元:ブクログ

何だかんだと買い続けている陰陽師です。表紙とサブタイトルだけでは新刊かわからず、毎度奥付を確認するレベルなんだけど止められないのですよ。清明と博雅のやり取りが好きです。日本史はあまり得意でないので時代背景とか帝とか貴族とか全く度素人ですが、日本的な風景?雰囲気?を楽しめるところがいいと思います。

2012/07/21 13:55

投稿元:ブクログ

相変わらず読みやすくて、さくさく最後まで読めました。
内容は怖くもあり、しっとりでもあり、不思議に妖しくて、何とも言えない読後感が本を読んだ!という気分になるので、獏さんの本はやめられません。
毎回、晴明におちょくられ気味の博雅が可愛い。
「器」「ものまね博雅」「鏡童子」が面白かった。

2013/07/01 20:12

投稿元:ブクログ

うむ。今、「逆髪の女」を読み返して、ホロッときていました。

「ものまね博雅」や、「鏡童子」など小品も、いい感じです。
ただ、これこの本のラスト2編。つまり、ラスト2編が連続で小品。
作品の並べ方は、もうちょっと工夫してもいい気がします。

2012/07/12 22:01

投稿元:ブクログ

生きていくのに博雅が必要→よい漢だ→このおれが本物のおまえを間違えるはずない…って、晴明サマどんだけ博雅のこと大事なの。
しかし、呪の話は私でも長いシリーズを通して理解してきたのに、博雅はまだダメなのか(笑)

2012/07/26 13:53

投稿元:ブクログ

久々に読んだ気がする~。

他の夢枕作品にそろそろ手を出そうかなと思うのだが、
陰陽師は短編集っぽくもありそれしか読んでないので
手が出せずにいます。

そして、私の中ではいまだに博雅は伊藤英明なイメージだなと・・・。
あの天然なキャラクターに惹かれます。

また、映画とかにならないかなぁ。

2012/08/02 10:39

投稿元:ブクログ

文庫の新刊を発見→即お買い上げ。晴明の家の庭の花の香りや、月の光や、雨の音、風の優しさ…それらをまるで肌で感じるかのような文字たちに、毎度感動します。
お気に入りは「ものまね博雅」「鏡童子」かな? 謎解きになるほど!という感じ。

それにしても晴明、博雅のこと大好きすぎでしょう(笑)

2012/07/31 19:46

投稿元:ブクログ

久々の文庫、陰陽師シリーズ、大好きです。晴明の屋敷の庭で酒を酌み交わす情景を想像しながら、博雅の葉双、蝉丸の琵琶の音色を想像しながら。。  「ゆくか」「いこう」「いこう」 いいですね~。

2012/09/24 14:27

投稿元:ブクログ

発売されているのに気付いてなくてあわてて買った本。

このシリーズは安定感があって、迷わず安心して買える。
今回は蝉丸さんがよく出てきて、百人一首の坊主めくりで何か被っている間際しい坊主がこの人だとやっと気付いた。
今までもちょくちょく出てきていたのに全く気付いてなくてちょっとした衝撃だった。

2012/12/01 21:55

投稿元:ブクログ

陰陽師に出てくる女の人は、みんなとってもかわいらしいです。愛する人を思うばかりに とんでもない呪詛をかけてしまったりね・・・

2012/11/09 21:00

投稿元:ブクログ

飽きのこない安定感。
蝉丸の出番が増えるのに比例して道満の出現がなくなってるっていうのがちょっと残念かな。

役者さんの年齢的にも経験値的にも、この辺でもう一回ぐらい映画化したらいいのに…監督三池で……とかって数年ぐらい前から考えてたんだけど、まさか今になってこういうニアミスが起ころうとは。ちょっと悔しい。

2012/09/06 01:17

投稿元:ブクログ

毎々このシリーズを読むと(いうより見る感覚に近いかも)、タイムスリップをしたくなる。私も月夜の晩に花の香りを嗅ぎながら、露とか感じながら、花びら散るのみながら、笛と琵琶の音を聞きたい。お酒も美味しいことでしょう。

2012/07/26 22:30

投稿元:ブクログ

殆どの本を、文庫に落ちてから(待機期間3年と言われている)買うので
某所で”今ごろ?”と突っ込まれもしましたが
今回も面白かった。
最初の頃は、ただ”奇譚”という感じだったエピソードが
どんどん透明感を増しているようで、いいですね。
今回、特にお気に入りは「霹靂神」

2012/08/07 14:38

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201208/article_2.html

2012/08/02 14:28

投稿元:ブクログ

いつのまにか静かな静かな晴明の館で、二人を見ているような雰囲気になってしまうこの感じ。たまりません。
「人ではないもの」が、居るとか居ないでなく、なんの不思議も無く、互いにちょっとづつチョッカイ出したり、畏れあったりして共存していたようなこの時代。
人の心にはもっともっと余裕があったような気がしてなりません。

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