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死神の浮力(文春e-book)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/10/25
  • 販売開始日:2013/10/25
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-382300-3
一般書

電子書籍

死神の浮力

著者 伊坂幸太郎 (著)

おまえはまだ死なない。俺がついているから――。映画化(金城武主演)もされたベストセラー『死神の精度』の「千葉」が8年ぶりに帰ってきました! しかも今回は長篇、冒頭の一部を...

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死神の浮力

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商品説明

おまえはまだ死なない。俺がついているから――。映画化(金城武主演)もされたベストセラー『死神の精度』の「千葉」が8年ぶりに帰ってきました! しかも今回は長篇、冒頭の一部を除いてすべて書き下ろしです。7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」を判定。「可」の場合8日目にその人間の最期を見届ける……。人間界でひっそりとこんな仕事をしている死神の千葉。クールでとぼけた彼のちょっとテンポのずれた会話と、誠実な仕事ぶりをたっぷりお楽しみください。

著者紹介

伊坂幸太郎 (著)

略歴
1971年千葉県生まれ。「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー551件

みんなの評価4.0

評価内訳

今年の一番になりそう

2013/12/12 01:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひーせ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは後々まで忘れる事の出来ない作品です!読んで良かったです♪

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電子書籍

おもしろすぎ!!

2015/12/28 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりにこんなに面白い本を読みました。本当に憎らしい登場人物がいるのですが、しぶとくしぶとく生きて、最後にスカッとやられるのが見ものです。

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長編

2015/08/31 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編としての作品。
 中身が重く、残忍な部分が強いけれど、ラストは後味がそんなに悪くない感じにできています。

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2015.03.06

2015/03/06 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまき - この投稿者のレビュー一覧を見る

111

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生きるって何?死ぬって何?

2014/01/20 22:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リゲル - この投稿者のレビュー一覧を見る

飄々とした死神さんの言動に助けられながら、幸せな夫婦に起こった事件に決着をつけようとする主人公。

軽い読める文体と心に深く刻まれる読後の問いかけ。

秀作。

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健在・独自の世界

2016/02/25 02:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「死神の精度」から8年。独自の世界・伊坂ワールドは健在。嬉しい続編だ。死神―千葉の描き方が、相変わらず抜群で惹きつけられた。会話の妙が、ひときわ生彩を放っている。

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電子書籍

死神シリーズが好きです。

2016/02/13 19:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mer15 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は長編だったので途中途中で道草しながらやっと読み終わりました。最後はよかったです。でもやっぱり、前作のほうが好きかな?

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どうせ「可」だろ?

2015/10/29 04:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

千葉のずれ方にもだいぶ慣れてきたので、くすくすと笑いながら読む。話はけっこう深刻で、加害者と被害者に死神がつき、果たして結果は?「可」なのか「見送り」なのか、どうせ「可」だろ?と一筋縄ではいかない何かで、最後までハラハラ、ドキドキ。伊坂さんの描く悪者は、もうとことん完璧な悪者で、私がその場にいるなら変わって成敗してやるよ!って気持ちにさせるくらいで、しかもけっこうしぶとくて、すごくヤキモキするんだけどね。でも最後はなんとなく、その狂おしい気持ちも伊坂さんは救ってくれるから有難い。今回も完全に呑まれました!

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電子書籍

雨のなか

2015/10/04 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いり - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの死神が
いつもより自分の経歴を語り、
人間らしさを語り、人間の自分より人間をことを考えているところが
悲しい物語から始まるけれど
温かい気持ちになる。

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前作の方が好み

2015/03/22 05:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

『死神の精度』の続編ということで心待ちにしていたが、前作の方が好み。千葉のズレた発言は相変わらずニヤッとさせてくれる。特に最後のひとことは千葉にしか言えない。ただ、短編と違って会話する人物が限定されてしまっている分少し長く感じた。本城のラストがルールとはいえかなりエグい。

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2013/09/06 21:06

投稿元:ブクログ

面白かった。
長編に変わったが、千葉のとんちんかんぶりは、相変わらず。
そのずれた言動がツボにはまり、にやりと笑ってしまう場面が何度も。
自転車の疾走シーンは、ふいた。
死、という難しいテーマながら、軽妙に、ユーモアを交えて書かれている。
ラストは、じーんときた。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-269b.html

2014/04/24 17:56

投稿元:ブクログ

死神の千葉が帰ってきた!本人は大真面目に仕事をしているのだが、なんかズレている。。渋滞で参勤交代の話が出てくるとは。娘をサイコパスに殺された両親の復讐という重たい話なのだが、千葉の存在がいいスパイスとなって、笑いあり、涙あり、楽しい話となっております。

2013/09/29 21:25

投稿元:ブクログ

+++
『死神の精度』で活躍した「千葉」が8年ぶりに帰ってきました!
クールでちょっととぼけた死神を、今度は書き下ろし長編でお楽しみください。
+++

久々の死神・千葉の物語である。死神なのになぜか憎めない、音楽好きの千葉のキャラクターが、今作でも炸裂している。人間の姿をしているが、人間界のことには疎く、対象者との会話もずれていて、それがかえって含蓄があるように聞こえたりもして、くすりと笑わされる。冷たいのか熱いのかよく判らない千葉が素敵だ。ストーリーは言葉を失うほど救いがなくて、やり切れなさに満ちている。千葉の対象者である山野辺が追う、娘の敵・本城の、あの度を越した理解不能さはなんなのだろう。何度、さっさとその首根っこを摑まえて、真意を問いただしたい思いに駆られたことだろう。躰の中からちりちりと焼かれるようなもどかしさだった。またいつか千葉の仕事ぶりを見たい――死神なのだが――と思わされるシリーズである。

2013/08/08 19:04

投稿元:ブクログ

 娘を殺された山野辺とその妻のもとに現れたのは死神・千葉だった。
 死神の調査部に所属する千葉の仕事は7日かけて自分の担当する人間が死んでもよいかどうかを判断することで、適当に仕事をする同僚が多い中、千葉は7日間きちんと担当の人間に付き添うことをモットーとしていた。
 良心を持たない犯人・本城とそれを追う山野辺夫婦、そしてそれに付き添う千葉が巻き起こす物語。

 千葉さんのすっとぼけた天然さが相変わらず素敵!
 伊坂さんの作品らしく爽快で痛快。テンポの良さが読んでいて心地良い。

2014/01/11 00:50

投稿元:ブクログ

娘を殺された若手小説家夫妻。殺人の証拠動画をわざと見せた犯人。
証拠を削除し、第一審は無罪。夫妻は復讐しようとするが逃げられる。
死神の千葉は7日間夫妻に付き合い、見送り、可を決める。
犯人は香川が見送り。ダムに毒をいれようとしているのを止めにいく。
車で逃げる犯人を千葉が自転車で追う。追いつき、犯人と千葉は湖い落ちる
犯人は湖底に沈んだまま、20年間生きる。
若手小説家は、子供を助けるために車ではねられ死亡

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