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螺旋館の奇想(文春文庫)

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  • 販売開始日:2013/12/06
  • 出版社:文藝春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm
  • ISBN:978-4-16-745106-6

一般書

螺旋館の奇想

折原一 (著)

電子書籍

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紙書籍

555(5pt) 螺旋館の奇想 (文春文庫)

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商品説明

ミステリ界の大御所が、秩父の山荘で10年ぶりの新作執筆に取りかかっていた。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来...続きを読む

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商品説明

ミステリ界の大御所が、秩父の山荘で10年ぶりの新作執筆に取りかかっていた。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来る。その後の原稿紛失、盗作疑惑……奇妙な事件の果てに待つものは? 折原ミステリの原点である精緻な多重トリックが冴えに冴える!

ユーザーレビュー

全体の評価 3.5
3.5
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★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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これは・・・本格なのだろか・・・。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/09/02 10:48

評価2 投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

多重トリックもの。トリックがいくつもあるのじゃなく(それは複数トリック)て、読み手に「ああ、なるほどそうだったのかー。」と思わせたそれがまたトリックで。「ええっ!そう来たか!ドンデンだったなぁ!」と思わせたのがまたトリック、みたいな。
「〜館のXX」と言えばミステリ好きなら誰でもすぐに「綾辻行人」の名前を思い出す。本格、にカテゴライズされるそのシリーズは、ガッチガチのトリックミステリである。
それを期待してこの本を手に取ると、少し期待外れかも。「ちょっとお遊びの入った多重トリック入門」といった感の本書、ちょっと中途半端な感。初心者には、やはりそれでも頭こんがらがるかもしれないし、ミステリ好きには布石がバレバレ。あまりに分かりやすく看破出来てしまう。最初の「-田宮竜之介氏に捧げる」の時点で既に、んん?となる。作者が一体どの層を狙ったのか・・・。
本書はタイトルと装丁から行ったらがちがちの本格と取られがちだが、実際はユーモア交えたエンタテイメントミステリである。螺旋階段も言い訳程度に出てくるが、あまり意味を為してはいない。だからがちがち本格・新本格を期待しては本書を手に取らない方がいい。
折原ファンには、白鳥翔などおなじみの名前も出て溜まらんかもしれないけど、初読にはイマイチかも。

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評価2 投稿元:ブクログ

2005/07/01 19:49

前回読んだこの作者の作品も同様に、終わりがわかりづらい。練ってあるのかもしれないけど、練りすぎでわかりづらい。読後感悪かった。

評価4 投稿元:ブクログ

2005/08/02 21:20

折原一さんの本を読む時は気合が入る。
叙述トリックの使い手であるために、ちょっとした油断が命取り・・・と言うと大袈裟に聞こえるかもしれないが、あっさりと読み流した数行が、トリックとして重要な場合もしばしば。
トリックと結末を考えながら読もうとすると、読み流した数行によって、方向がそれてしまう事があるので要注意だ。

この作品を読む前に、ベースとなる「螺旋館の殺人」を読むことをオススメしたいと思う。
螺旋館の殺人に加筆修正を加えた・・・と本の帯に記されてあったが、ますます迷宮入りしたような感じがする。
白熱したオセロの勝負のように、裏表がめまぐるしく返されるかのようだ。
読む人にとっては、少々ねちっこいかもしれないが、折原さんの叙述トリックは相変わらず健在だな・・・と久々に思った1冊だった。
読了後の感想・・・「ぅがーー! やられた!」
その後、私が二度読みを開始したのは言うまでもない。

評価0 投稿元:ブクログ

2010/06/16 22:08

 老年の推理作家が、新作を書くために篭もっていた山小屋に、若い女性が訪ねてくる。そこで、彼女がもってきた原稿が紛失する…。
 「螺旋館の奇想」をめぐって、二転三転と話は、転がり続ける。

 も、あんまり書くとネタバレなので、わかんないように書きますが、とにかく二転三転とする推理小説です。
 読者は、基本的に物語の外にいる、というか、俯瞰できる立場にあるので、有利なはずなんですけどね、折原一に好きなように振り回されてしまいました。

 推理小説の究極っていうのは芥川龍之介の「藪の中」なんじゃないかと、これを読んで思ってきた。
 つまり、真実は藪の中、で、読者にそれを納得させられるってこと。
 推理小説だからって「真実はいつも一つ」ってことはないんだと思うんですけどww

 ともあれ、面白かったです。
 折原一、なんだかんだと読んでるんだよね。で、特にどうってことはないんだけど(失礼)でも、読んでしまう。読見終わって、しまったってことはないからな。うん。この安心感で読んでしまうんだろう。
 安定した作品を提供してもらえるって、幸せww

評価4 投稿元:ブクログ

2011/02/24 11:16

これ読んだことあるっけ?とデジャヴュが沸き起こるのがこの作者の特徴で、発行年月を見たら読んだことないのがようやくわかった。

最後の最後変なオチに持って行ってしまい、普通に締めてよかった気がする。仕掛けそのものは毎度のごとく気をはらっているため、満足するものだった。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/26 22:35

「倒錯」シリーズの番外編。同じ登場人物が出てくるので、その意味でもおもしろい。どんでん返しの連続。満足である。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/01/18 17:31

世間をアッといわせる新作を久しぶりに発表すべく、山荘にこもって執筆を開始した老作家のもとに、作家志望の美貌の女性が書き上げたばかりの自らの原稿を持って訪れる。すべての謎はここから始まった。奇妙極まる盗作事件、そして殺人…。精緻な多重トリックが冴える奇想天外な長編ミステリー。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/05/03 17:02

どことなく、綾辻行人の『黒猫館の殺人』を読んだ後に抱いた感想をこの度も抱いた。話の重厚さに魅せられるが、結局その結末か、みたいな。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/09/13 14:51

折原一らしく,叙述トリックがしこまれているが,入り組んだ真相というほどではなく,比較的分かりやすい構成になっている。第一部として書かれている「螺旋館の殺人」も、第二部として書かれている「盗作のロンド」のいずれも,若い頃に小説家を目指した田宮老人が自費出版として出した本の内容だという構成。最後の最後に,折原一がこの作品を同人名義で発表したというオチが用意してある。
第二部では,作中で沢木という編集者が田宮になりすますという構成になっている。このあたりだけが,折原一らしい複雑さだったが,それ以外の部分は,第一部の原稿すり替えのトリックも含め,やや平凡なデキ。読みやすい,軽い文体や,軽いキャラクターなど,エンターテイメントとしては十分楽しめるので★3で。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/06 01:07

田宮が入れ替わっていることには、みんなうすうすわかっただろう。
でもそれが、沢本というのは以外だった。大久保が現れ田宮の犯罪を知り怒る沢本(偽田宮)。
大久保と沢本が争い、殺しあう。そこに残ったのは二つの死体とよく出来た小説。一人にやりとする本物の田宮。そして、エピローグで驚愕の事実が!?
でも、それはちょっとしたお遊びで、本当の小説はエピローグの前で終わったのだと思う。
とてもよくできた小説だった。

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