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三匹のおっさん ふたたび(文春e-book)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/12/13
  • 販売開始日:2013/12/13
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-381260-1
一般書

電子書籍

三匹のおっさん ふたたび

著者 有川浩 (著)

“ご近所限定”正義の味方、見参! 剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦くらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所...

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三匹のおっさん ふたたび

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商品説明

“ご近所限定”正義の味方、見参! 剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦くらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの3人が帰ってきた! 書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日本中に転がっている身近で厄介な問題に、今回も三匹が立ち上がる。ノリのお見合い話や息子世代の活躍、キヨの孫とノリの娘の初々しいラブ要素も……。有川浩の大人気シリーズ、還暦ヒーロー活劇第2弾! 北大路欣也主演でTVドラマ化。

著者紹介

有川浩 (著)

略歴
1972年高知県生まれ。2004年「塩の街」で第10回電撃小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」シリーズ、「旅猫リポート」など。

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みんなのレビュー586件

みんなの評価4.1

評価内訳

帰ってきた三匹のおっさん!

2012/04/10 11:59

15人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜李 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文句なしに面白いです。
"ふたたび"ということで、シリーズ二作目になりますが、この巻から読んでも楽しめる。もちろん、最初の作品を読んでいればもっともっとニヤニヤできる作りになっています。
還暦を過ぎ、子供もある程度手の離れたお父さんたち三人が、自警団となり町の問題を斬りまくる!前作に引き続き元気な三匹が痛快に立ち回ります。

まずは清田家。お嬢さん育ちの貴子さんがパートを始めるも、慣れない仕事と女性だらけの職場で人間関係に悩む。更に金銭トラブルにも巻き込まれ・・・・!?もう散々。しかしこれも社会勉強。世間知らずの貴子さんがひとまわり成長するお話。
前作では嫌~な嫁だと思っていたけど、好感度アップです。

次は万引き被害に苦しむ書店を舞台に。
1冊400円の漫画を買った時、書店はいくらの儲けになるの?この件にはあとがきで作者さんも触れてますが、では印税はいくらなの?印税と書店利益を差し引いた儲けは何に使われるの?
私も前から気になってた、素朴な疑問の答えにびっくり。
万引きだけでなく、新古書店のあり方、立ち読みなどとても考えされられるお話だと思います。これ知ったら万引きなんて絶対できないでしょ!
色々わかったうえで、書店の店長さんが万引き少年たちに下した采配は、素晴らしいの一言に尽きます。

さらに、町内のゴミ問題や、不況にあえぐ商店街の活性化。そしてノリさんの再婚話が持ち上がり、大学受験を控えナーバスな早苗ちゃんが揺れ動き、更には"偽"三匹のおっさんが現れ、引っ掻き回されるというドタバタなお話も。

前作よりも身近な問題が多く、さくっと感情移入できます。
とにかく二話目の万引きの話は印象的。万引き防止用のカメラ、鏡なんか設置してたら利益なんて吹っ飛んでしまう。そうして立ち行かなくなると、私達にとって大切な書店が町から消えてしまう。そんなことにはなって欲しくない。
万引き問題だけでなく、身近な漫画本一冊の値段の内訳についても、大人はもちろん子供にも読んでもらいたい一冊です。


最後に、巻末の短編。
既刊「植物図鑑」を読了された方はつい、ふわっと笑ってしまいますね。まさかこんなところでクロスオーバー作品に触れられるとは!

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痛快!

2014/06/24 05:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yoshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白い!

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続編もーーーーー

2013/09/08 18:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乱読親父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作 三匹のおっさんが またもや 帰ってきたーーーーー

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面白い

2013/02/21 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jupiter - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前の作品より引き続き読みました。 しょっぱなからこの展開はズルいですね。
前の作品から気になっていた事を、しれっと書かれてしまいました。
また、最後の作品もズルいです。 また次回作を首を長くして待たなければならないハメになりました。

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三匹のおっさんふたたび

2012/12/20 09:49

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ym - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川 浩 さんの 三匹の・・・の 続編であるが 一作目のほうが 何だか 新鮮で 二作目は いまいち 
三作目に 期待

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2012/05/10 21:07

投稿元:ブクログ

人情があって、じーんとくる。
ストレートで痛快な前作とは少し異なり、すっきり解決しない場合もある。
それが現実の苦味であり、深くなった。
設定そのままではなく、それぞれが一歩踏み出している。

個人的にはボーナストラックが、嬉しかった。
まさかあの作品の番外編が、読めるとは思わなかった。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4260.html

2016/01/05 01:07

投稿元:ブクログ

痛快だった前作と比べ、続編は描ききれていなかった周辺の群像をくっきりはっきりさせる穴埋めのような仕事。
期待とは違っていたが、よく出来ている。

2014/05/19 23:16

投稿元:ブクログ

本屋の万引きの話は多くの人に知ってほしい。前作よりは、アクション?は少なめだったが、面白かった。ボーナストラックの「植物図鑑」の番外編も女子の残酷さがしっかり描かれていて良かった。

2015/06/14 23:40

投稿元:ブクログ

どの話しもほんわりしてていいんだけれど、本屋さんの話しがねー、あとがきも含めてなんかちょっと考えさせられてしまった。私は小説はだいたい地元の図書館で借りてて(この本も!)、「地方税払ってるんだから当然よね~」みたいに思っていたけれど、『未来への投資』という観点はまったくなかったけど、そっかぁそのとおりだなあ、って。

2012/04/26 14:14

投稿元:ブクログ

+++
剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた! 書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日本中に転がっている、身近だからこそ厄介な問題に、今回も三匹が立ち上がります。ノリのお見合い話や、息子世代の活躍、キヨの孫・祐希とノリの娘・早苗の初々しいラブ要素も見逃せません。漫画家・須藤真澄さんとの最強タッグももちろん健在。カバーからおまけカットまでお楽しみ満載の一冊です。
+++

三匹のおっさん、相変わらずカッコイイ。三人三様の個性を的確に活かし、でしゃばりすぎず目立ちすぎず、分をわきまえて悪を斬る。おっさんたちの活躍はもちろんだが、彼らの家族の悩みやトラブルが次の行動のきっかけになったり、思いやりが人の心を救ったり。再婚話あり、若者の恋あり、過去の恋心あり、明日を生きる希望あり。人はひとりで生きているわけではない、ということを実感させてくれる一冊である。

2012/09/30 21:50

投稿元:ブクログ

「ふたたび」は1巻目を読んでいないと全く思い入れできないだろうなぁ。
1巻目ほどの勢いは無く、最終話以外、何となくもやっと胸の中にわだかまりが残ったまま。
確かに、現実なんてすぱっと解決、ハイ、大団円ってわけにはいかないんだけど、これ、小説だからもうちょっとクリアにして欲しかった。行間は、自分で考えてくれってことかな。

孫がよい子ちゃん過ぎるのも何となく物足りなく・・・。
もう3作目は出さなくて良いのではないでしょうか。

ボーナストラックの話が結局心に一番響いたかも。
「今ならもっと巧くやる。だがあの頃は巧くやれなかった。」
思春期なんて、青春時代なんてそんなもんだよなぁと思ったらちょっとほろっと来てしまった。

やっぱりこれからも有川浩読んでいきたい。

2013/05/24 23:44

投稿元:ブクログ

三匹のおっさんの続編。
前作より軽くなった気がするけど楽しいです。
ちょっと漫画がついてて良いね。
この続編は出るのかなぁ?あったら読みたいです。

2012/05/13 18:56

投稿元:ブクログ

今回は前回フォーカスの当たっていない方々のお話がメインかな。
お母さんにはぜひ成長していただきたいところー!

2013/01/07 22:21

投稿元:ブクログ

おっさんたちが帰ってきた!

うまいよなあ…と感心しきり。
なにがって、「あるある」と想わせる一般人のキャラと、それにより読み手をいらっとさせる感じが。(だからこその解決したときの爽快感)

「別れる男に、花の名を1つ教えておきなさい。 花は毎年必ず咲きます。――川端康成」
…これ植物図鑑にも出たかな。

2012/09/29 18:20

投稿元:ブクログ

三匹のおっさんがまた読めるのは嬉しい。なんかホッとする内容なんですよね。夜回りするおじさんが田舎でもいない今このような地域のことを考えてくれる年配がいるのは頼もしい。偽者が現われたが、人の心を考えて行動しないと相手を怒らせることになるし事件を解決するのって本当に難しいと思った。素直に次回作希望(笑)

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