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タモリ論(新潮新書)(新潮新書)

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  • 販売開始日:2014/01/24
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮新書
  • サイズ:18cm
  • ISBN:978-4-10-610527-2

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タモリ論(新潮新書)

樋口毅宏 (著)

電子書籍

648 ポイント:6pt

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紙書籍

734(6pt) タモリ論 (新潮新書)

発送可能日: 1~3日

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商品説明

タモリの本当の“凄さ”って何だろう。なぜ三十年以上も毎日生放送の司会を超然と続けられたのか。サングラスの奥に隠された孤独や絶望とは――。デビュー作でその愛を告白した小説家...続きを読む

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商品説明

タモリの本当の“凄さ”って何だろう。なぜ三十年以上も毎日生放送の司会を超然と続けられたのか。サングラスの奥に隠された孤独や絶望とは――。デビュー作でその愛を告白した小説家が、秘蔵の「タモリうんちく」を駆使して、この男の狂気と神髄に迫る。出生や私生活にまつわる伝説、私的「笑っていいとも!」名場面、ビートたけしや明石家さんまとの比較等、読めばあなたの“タモリ観”が一変する、革命的芸人論!

著者紹介

樋口毅宏 (著)

略歴
1971年東京都生まれ。作家。出版社勤務を経て、「さらば雑司ケ谷」で小説家デビュー。ほかの著書に「民宿雪国」「テロルのすべて」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 2.8
2.8
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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/17 14:59

評価5 投稿者:れん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タモリさんはやはり天才ですね…
ちょっと難しい部分もありましたが、面白かったです。

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タモリ論としては質量ともかなり不足している

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/12/01 21:12

評価3 投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

樋口毅宏は小説家だそうである。タモリは芸人だが、登場時は私も夢中になった。とはいえ、まだ社会人に成り立ての頃である。ラジオの深夜放送PIMという番組で今は亡きHアナウンサーが密室の芸人と呼んで紹介していた。

 本書は新書である。最近の新書は昔であれば決して取り上げないテーマを堂々と取り上げてくる。如何にも世相を取り上げて簡潔な解説を提供する新書らしい。タイトルに論が付くとアカデミックな響きがあるが、一般論から言えば論は難解なものが多い。それは論理に破綻のない理屈を展開しなければならないからである。

 そこへいくと本書のタモリ論はいささか検討すべき側面が偏っている。つまり、タモリをほぼ『笑っていいとも』だけから論じているからである。否、論じているというのも言い過ぎで、紹介しているだけといってもよい。タモリはたしかに同番組で残した事績は大きい。しかし、それ以外がなくてもよいかといえば駄目である。

 そういう点では本書は「タモリ論その1」あるいは「笑っていいともにおけるタモリ」とでもすべきであったろう。私は内容を読んでみて落胆してしまった。テーマの取り上げ方はタイムリーであるし、著者は実に良く笑っていいともを見ていることが分かる。こういう視聴者が番組に付くこと自体作り手は冥利に尽きるし、タモリ自身も評価されていることに他ならない。

 さすがに近年年齢のせいか、バラエティ番組でも元気がないようだ。発言回数も減っている。「笑っていいとも」だけではないというのは、私にとってはテレビに生きる芸人タモリの特長が最も良く出ていたのが「今夜は最高」ではなかっただろうか。終了後も再開を待ち望んでいたが、叶わなかった。

 しかし、NHKのブラタモリのような番組では本領を発揮しているようである。ああいう番組は他の芸人では務まらない。これからのタモリは少しずつ表舞台から姿を消していくのであろうか。残念な気がするのだが、永久不滅は有り得ないのだろう。

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話題本ではあったが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/19 22:54

評価3 投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

タモリ再評価の波の先鞭をつけたような感のある本ではあるが、内容はいまいち薄い。タモリに関するエピソードはよく知られたものばかりであり、初心者向けと言わざるを得ない。

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表紙に騙された

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/03 22:11

評価2 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この新書は、一つの問題を掘り下げら形のもので、本書もそんな類かと思って買ったものの、見事に期待外れ。森田氏の才能や人間性などには、何ら触れることなく、単なるファンレターといったレベル。「笑っていいとも」を30年続けただけでもタモリの凄さは分かるのだから、もっと「論」にしなくては。

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タモリ論

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/12 01:26

評価1 投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タモリ以外のビッグ3 たけし さんまの話しありおもしろいが、それだけかなぁ。

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評価2 投稿元:ブクログ

2013/09/14 22:14

尊敬する人はタモリさんと坂本龍馬なので、ぜひ色々知りたいと思って読みましたが、読んでも何も残らない本でした。残念。
でも、確かにあれだけの存在(タモリ、たけし、さんま)以上の人は今後出てこないんだろうなぁというのには同感。その時代を共有できて良かった。

評価2 投稿元:ブクログ

2013/10/22 23:33

書店で気になって購入。タモさんが好きなもので。そしたら、「いいとも」終了のニュースが!
本の内容は薄い感じだったけども、タモリの事は、またちょっと好きになった気がする。

評価1 投稿元:ブクログ

2015/09/28 15:49

私の好きな「ブラタモリ」の「ブ」の字も出てないぞ!中身はほぼ「いいとも」の感想文。タモリの魅力を語るのであれば、「ブラタモリ」や「タモリ倶楽部」は外せないと思うのだが…。
また、たけしやさんまについてもかなりのページを割いていて、各個人の魅力は語っているのだが、肝心の「タモリと比較してどうなのか」って部分が抜けている。
内容が偏っててちぐはぐな印象。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/07/17 23:18

新鮮な話、懐かしい話、一度離れて帰ってくる話。タモリ成分が物足りないと感じつつ読み進めたけれど、最後でその思いも霧消。頭に浮かんだのは「無用の用」。一見すると目立たない・役に立っていない気がするけれど、実は一番大切なもの。その意味で「タモリ=武道の達人」説に賛成。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/08/18 02:11

人には3種類に分けられます、タモリ倶楽部を録画してみる人とやってたら見る人と見ない人です。私は当然録画してみる人です。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/12/29 15:42

2015年12月29日読了。いいとも終了を間近に控えた頃の、タモリを語る本。九州出身・赤塚不二夫と交流が深い・ジャズに造詣が深い・坂道マニアなどの「誰にでも知られている」多面性を持ちながら「結局どんな人なの?」が語られてこなかった男・タモリを語る、と言っても彼の生い立ち・経歴や思想をストレートに分析するのではなく、いいともなどの番組で見せた彼の振舞いの断片や、たけし・さんまら他のBIG3の分析からタモリを語ろうとする姿勢は、まだるっこしいようでいて誠実にも感じられる。「密室芸」という強烈なネタ・個性をもった芸人が、その個性を消し去りお昼の生放送に毎日出続けた、というのは考えるだに異様なことだよなあ・・・と思う。最終回も観なかったしいいともに全く思いいれのない私からすると、著者のような熱い思いを抱ける人は幸せだよなあと思わぬでもない。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/07 12:25

いいとも!が終わった時のお祭り騒ぎを見ていて、今更読みたくなって読んだ本。この本自体が、いいとも的に私の中を過ぎ去っていった感じ。読んだからって何か残ったわけじゃないって意味で。読み物としては普通に面白かった。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/06 21:59

タモリさん好きなので、読むのを楽しみにしていた本。

タモリ論ではあるのだけれど、大部分が「いいとも」についてばかりで別番組のタモリさんについては触れられていないのが残念。

タモリさんを語る上で欠かせないとの事で、ビートたけし・明石家さんまについても語られている。

いいとものタモリさんならいいけど、タモリさんについては、他の本がいいかも……。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/08/03 19:51

誰もが知るタモリ。そのタモリ像を文字で表現するという難題に挑んだ一書。タケシ論、さんま論も出色です。

赤塚不二夫の葬儀で述べた、弔辞を全文収録。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/12/03 23:29

べた褒めである。
確かに自分も大学時代、昼休みひとり部室でウキウキウォッチングしていたけれど。
タモリのすごいところは、芸人にも関わらず、あまり自分が前に出ようとしないこと。
おそらくそれが番組が長続きする理由なんだと思う。
いいともの終了が発表される前に上梓された本なので、著者の驚きはいかほどだったろう。
タモさんお疲れ様でした。

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