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わたしはマララ

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/01/28
  • 販売開始日:2014/01/28
  • 出版社: 学研
  • ISBN:978-4-05-405846-0

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一般書

電子書籍

わたしはマララ

著者 マララ・ユスフザイ (著),クリスティーナ・ラム (著),金原瑞人 (訳),西田佳子 (訳)

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける...

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わたしはマララ

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わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

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商品説明

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界36か国で翻訳の話題作!

著者紹介

マララ・ユスフザイ (著)

略歴
1997年生まれ。パキスタンの女性人権活動家。15歳のときタリバンに襲われるが奇跡的に命をとりとめ、教育のための活動を続ける。

クリスティーナ・ラム (著)

略歴
国際ジャーナリスト。サンデー・タイムズ紙勤務。

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みんなのレビュー77件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

私にできることは

2016/09/10 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

報道などで、マララさんに関する知識はありましたが、読んでみると、想像以上に壮絶でした。
それと同時に、教育の大切さを感じました。
自分には何ができるのか、考えるきっかけになる本だと思います。
ぜひ皆さんに読んでほしいです。

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紙の本

読みやすいです

2014/12/20 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノーベル平和賞を受賞したマララさんの手記は前から読みたいと思ってました
マララさんのことは尊敬します
負けるなマララさん

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紙の本

便乗だがOK

2015/10/24 05:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノーベル平和賞を受けた途端に、発売となった。不況だけに出版会は、やみくもな商法に走る。ただし、こうした出版が貶されることがあってはいけない。彼女の功績を広く知らせることもまた、出版に携わる人たちの使命である。

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電子書籍

読みやすい

2015/08/29 01:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まぐろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容が詳細な割に文章が非常に読みやすい。マララさんの故郷の政治情勢もよく分かる。とても高校生が書いたとは思えない...と感心しながら読んで、最後に監修者?共著者?がいることにびっくりしました。どの程度手が加えられたのか気になるところです。何にせよ読みごたえがあります。

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2015/03/04 09:27

投稿元:ブクログ

副題「教育のために立ち上がり,タリバンに撃たれた少女」。17日に第一刷で,翌18日に第三(!)刷って何?~パキスタンの女性人権活動家。1997年7月12日,北部山岳地帯のスワート渓谷に生まれる。⌘1947パキスタン独立に際し,スワート藩王国は自治権を維持・1948ジンナー死去・1951初代首相暗殺される・1958軍事クーデターでカーン将軍が政権掌握・1969スワートが北西辺境州に併合される・1971ズルフィカール・アリー・ブットが選挙による最初の首相となる・1977泊将軍がクーデターで政権掌握・1979ブット首相処刑,ソ連がアフガニスタンに侵攻・1988飛行機事故でハクらが死亡,ベナジル・ブットが総選挙で首相となる・1989ソ連がアフガニスタンから撤退・1991ナワーズ・シャリフ首相となる・1993軍の圧力でシャリフ辞任,第二次ブット政権・1996アフガニスタンでタリバンが勢力を得る・1999ブットとザルダリが訴追され亡命,投獄・2001アルカイダによる911テロ,米によるアフガン空爆,タリバンが政権を失い,ビン・ラディンがパキスタンに逃亡・2004パキスタン政府軍がFATAで武装勢力と交戦開始,ザルダリ国外追放・2005ファズルラーがスワートでラジオ放送開始,大地震で7万人が死亡・2007イスラマバード垢のモスク立てこもり事件,ブット帰国するが暗殺される・2007-09タリバンがスワート全域に勢力拡大・2008ザルダリ大統領,ムシャラフ国外追放・2009ファズルラーが女子校閉鎖を命令,政府がタリバンと和平協定を締結するが,タリバンがスワート支配を継続したため,政府軍がスワートで軍事行動開始・2009.7スワートからタリバン一掃を宣言・2010パキスタン各地で洪水発生,2000人死亡・2011パンジャブ州知事暗殺,ビン・ラディン暗殺,マララが国民平和賞受賞・2012マララ暗殺事件・2013ムシャラフ帰国逮捕,第三次シャリフ政権・201316回目の誕生日に国連総会で演説⌘2012年,下校途中のスクールバスを停めた者が「どの子がマララだ?」と言った声に何人かが隠していないマララの顔を見て,コルト45で続けざまに三発発射。左目のわきから首を通って左肩辺りで止まり,シャツィアの左手とカイナート・リアズの右上腕部に当たった。スワート中央病院から軍のヘリでペシャワールの統合軍病院へ,ジュナイド医師が頭蓋骨除去の英断を行って窮地を脱したが,イギリスから来ていた医師がアフターケアに問題ありと指摘。反米感情が高まっており,アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザイード王子が手配したプライベートジェットでバーミンガムのクイーンエリザベス病院に転院。神経の手術,骨の破片を除去,人工内耳の取り付け,頭蓋骨再建が行われる~この子にノーベル平和賞をあげちゃうのはどうだろう?まだまだ若いし…将来どう転ぶか分からないし…と思っていたが,この若さでこれまでのことが出来たから十分に資格があるかも?!と心が揺れてきた。googlemapで彼女の生活地を見ようとしたが,出てくるのはミンゴラがせいぜい。暗殺事件の起こったバスの運転手の身柄拘束がまだ解けていないのは大問題だよね。どこに書いてあったか見つけられないけど,お祭りの時,女性は手に伝統模様を描く風習があるが,私達は化学式を描いたとあって,白黒写真も載ってるんだけど,気になるのは「2NaCl2」,最後の2は下付の小さい字だけど…食塩はNaClで,その最後の「2」は余計でした。「共著のクリスティーナ・ラムがどの辺まで手を入れているのかは不明だが」と訳者あとがきに書いてあるけど,共訳の金原瑞人がどれだけ係わっているのかも知りたいところだ。この本,ティーンエイジャーが書いたものとしては良く出来過ぎている。タリバンに撃たれた少女として記憶されるのではなく,教育のために立ち上がった女性として記憶されたいというのが彼女の希望

2015/10/27 14:18

投稿元:ブクログ

とてつもなく強い人です。賢くて勇気があって。歴史上に残る人になるでしょう。
お父さんが女子教育に力を入れた素晴らしい人なんだね。
2015年12月公開の映画は絶対観に行こうと思う。

2016/11/06 20:06

投稿元:ブクログ

同じ地球に、これだけ違う文化、生き方のある国があるとか
、もはやファンタジーの世界。日本に生まれた幸運を感じずにはいられない。

2014/12/23 15:20

投稿元:ブクログ

(2014.12.19読了)(2014.12.10借入)
【ノーベル平和賞】2014年
マララさんのノーベル平和賞受賞の発表があってから図書館の蔵書検索をしてみたら三冊の本がヒットしました。下記の二冊は、順次借りて読めたのですが、この本は、貸し出し中だったので、後回しになってしまいました。
「武器より一冊の本をください」ヴィヴィアナ・マッツァ著・横山千里訳、金の星社、2013.11.
「ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。」石井光太著、ポプラ社、2013.11.

上記二冊は、子供向けの本ですが、この本は、中学生から大人まで読めそうです。ただし、430頁ほどあるので、読むのにちょっと時間がかかるかと思います。
内容は、マララさんの誕生から2013年7月の国連演説までの伝記になっています。
パキスタンやマララさんの住んでいたスワート渓谷の歴史にも触れていますので、結構読みごたえがあります。
インドがイギリスから独立する際にヒンズー教徒の多いインドとイスラム教徒の多いパキスタンに分かれて独立したのですが、パキスタンは、東と西に分かれていました。
後に、東パキスタンは、バングラディシュとなって分離独立します。
現在のパキスタンの海岸から離れている地方は、ある程度自治権の許された地域となっていたようですが、アフガニスタンとパキスタンにまたがるパシュトゥン人が多く住んでいるためアフガニスタンと割と行き来が自由のようです。そのため、タリバンも自由に行き来しており、徐々にスワート渓谷周辺に勢力を拡大し、最初は緩やかだった規律がきびしくなり、特に女性に対しての教育や外出や服装の制限がきつくなっています。
一般的なところでは、音楽、映画、踊り、床屋、などが禁止されています。
西洋文明に汚染されるということなら、携帯電話やラジオ、銃砲なども禁止されてもいいように思うのですが、いずれご都合主義でしかなかろうと思うので、一貫性はありません。
マララさんも言っているように彼らは、イスラム教徒ではありません。単なるテロリスト集団です。だから、イスラム原理主義者という言い方を止めて、タリバンと名乗るテロリスト集団といったほうがよさそうです。彼らの大部分は、字も読めず、コーランに何が書いてあるかも知らないだろうと思います。マララさんのほうがコーランに何が書いてあるかよく知っているだろうと思います。

【目次】
プロローグ わたしの世界が変わった日
第一部 タリバン以前
 1 生まれたのは女の子
 2 鷹のような父
 3 学校が遊び場だった
 4 村
 5 わたしがイヤリングをつけない理由、
   パシュトゥン人が「ありがとう」といわない理由
 6 ごみの山で働く子どもたち
 7 わたしたちの学校をつぶそうとしたイスラム学者
 8 大地震のあった秋
第二部 死の渓谷
 9 ラジオ・ムッラー
 10 キャンディとテニスボールとスワート渓谷の仏像
 11 賢い女の子たち
 12 血の広場
 13 グル・マカイの日記
 14 名ばかりの平和
 15 スワート脱出
第三部 ���発の銃弾、三人の少女
 16 悲しみの渓谷
 17 背が高くなりたい
 18 女と海
 19 戻ってきたタリバン
 20 どの子がマララだ?
第四部 生と死のはざまで
 21 「神様、マララをお願いします」
 22 未知の世界へ
第五部 第二の人生
 23 「バーミンガムにいる、あたまをうたれた女の子へ」
 24 「あの子から笑顔を奪うなんて」
エピローグ ひとりの子ども、ひとりの教師、一冊の本、一本のペン
謝辞
パキスタンとスワート県における主な出来事
マララ基金について
国連本部でのスピーチ
本書に掲載した写真と引用した文章について
訳者あとがき

●9.11(120頁)
イスラムの聖職者たちは、9.11は、アメリカがこれまで世界各地でやって来たことへの復讐だと主張する。
でも、ワールドトレードセンターにいた人々には何の罪もないし、アメリカの政策とは無関係だ。それに、コーランには「人を殺してはならない」と書いてある。
●中途半端(126頁)
『中途半端な医者はかえって命をあやうくする』ということわざがあるように、中途半端な(イスラム)学者はかえって信仰をゆがめるんだ
●挨拶(131頁)
イスラム教では、きちんと挨拶をすることがとても重要なのだ。
●パシュトゥン人(138頁)
パキスタン軍がアルカイダの武装勢力と戦うということは、パシュトゥン人どうしで戦うということにもなるのだ。
●予防接種(161頁)
保健所が子どもたちにポリオの予防接種をすることも禁じられた。ワクチン接種の普及は、イスラム教徒の女を不妊にしてスワートを滅亡させるためのアメリカの陰謀だというのだ。
●未来(197頁)
学校に行って、本を読み、宿題をする。それはただ時間を費やしているだけではない。未来を作っているのだ。
●職人(199頁)
職人は、私たちの社会になくてはならない存在なのに、人びとの評価はとても低い。だから、職人の多くがタリバンに加わった。タリバンになれば、欲しくてたまらなかったステータスや権力を手に入れることができる、と思うからだ。
●女性教師(218頁)
タリバンは、女の子に勉強を教えるのは女性教師、女性を診察するのは女性医師であるべきだと言いながら、女の子は学校に行ってはいけないという。それでどうやって、女の子に教師や医師になれというんだろう。
教育に西洋も東洋もない。教育は人類みんなのものだ。
●民主主義(232頁)
「わが国の民主主義は、異教徒たちによって押しつけられたものにすぎない。イスラムは民主主義を認めていないし、選挙も行わない」(スーフィー・ムハンマド)
●女性の自立(288頁)
コーランのどこにも、女は男に依存するべきだ、なんて書かれていない。すべての女は男の言うことを聞くべきだ、なんて神様が言ったこともない。
●ピストルに撃たれて(420頁)
わたしのなかで変わったことなど、何一つありません。あるとすれば、ひとつだけ。弱さと恐怖と絶望が消え、強さと力と勇気が生まれたのです。

☆関連図書(既読)
「武器より一冊の本をください」ヴィヴィアナ・マッツァ著・横山千里訳、金の星社、2013.11.
「ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。」石井光太著、ポプラ社、2013.11.
「リゴベルタの村」工藤律子著、浜田桂子絵、講談社、1994.03.25
(リゴベルタさんは、ノーベル平和賞受賞者)
「私は逃げない ある女性弁護士のイスラム革命」シリン・エバディ著・竹林卓訳、ランダムハウス講談社、2007.09.12
(シリン・エバディさんは、ノーベル平和賞受賞者)
「私は売られてきた」パトリシア・マコーミック著、代田亜香子訳、作品社、2010.06.30
(インド・ネパールの人身売買の物語)
「わたしが明日殺されたら」フォージア・クーフィ著・福田素子訳、徳間書店、2011.05.31
(フォージア・クーフィさんは、アフガニスタンの女性政治家)
(2014年12月23日・記)
(「BOOK」データベースより)amazon
女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女の手記。世界24ヵ国で翻訳の話題作!

2014/05/26 22:56

投稿元:ブクログ

知ってはいるつもりではあったが、ここまで女性が教育を受けることが妨害されているとは。
日本で恵まれた環境に育ってきたことに感謝しなくてはならないが、この本を読んでも現状が実際のこととして想像できない。

女性が教育を受けられるようにするためには、男性や政治家の意識だけでなく、女性自身の意識改革も必要なのではないかと感じた。
女性が教育を受ける権利について、正しい認識を広めて欲しい。

ただ、性差別や戦争などの問題の根っこがやはり理解できない。

2014/03/09 07:20

投稿元:ブクログ

イスラム圏で頑張ってる女の子の話には妙に弱い。
心ふるわされてしまう。
というのも、自分が遠い国のちがう民族で今の生活にある程度安穏としていて明日の命はとりあえず安心、という立場にいるから。
彼女たちを取り囲む環境が状況が一歩ずつでも平和になるように祈らずにはいられない。祈るしかできない。

そんな国の中でこのマララは主張し、声を挙げてきた。差し挟まれた数々の写真がリアルで胸が痛くなる。

マララが生き抜いてくれてよかった。 
闘いは剣によってなされるものではなく、ペンによって切り開いて行かれる。
マララはこれからもイスラム圏での教育の必要性を訴え続けてくれるだろう。

読後、間をおかず「ソルハ」を再読。
イスラム教についてタリバンについて知っておかなくてはという思いで。
その国に住む彼女たちの生きざま、違う国だから知らなかったでは済まされないのではないか…。 

2014/07/04 19:29

投稿元:ブクログ

マララの生き方に感動した。
死ぬときは死ぬ。それは天命であり自分が決めることではない。自分は自分のやるべきことを果たすだけである。そう言い切る彼女に敬服する。
信念を持ち、決して揺るがない。私も信念を持ってまっすぐ進んでいきたい。そして生かされたこの命を全うしたいと思う。
この時代に生きていることを恵まれていると思っていたが、それだけではない。この本を読んで、日本に生まれこうして生きていることにも感謝した。

2014/10/14 14:32

投稿元:ブクログ

中谷彰宏の本の編集者でもある
学研パブリッシングの森田葉子さんの労作です。
(2014年10月14日)

2014/11/15 18:36

投稿元:ブクログ

ノーベル平和賞をきっかけに読んでみようと思い、本を手に取りました。
正直ニュース等リアルタイムで知っていることは多くあったのに背景を理解していなかった自分を反省。

何よりこの本を読んで、16歳のこの女性のなんと強いことか。
ただ、ただそう感じます。

日々に精一杯そして、信念を持っている人は尊敬できます。

無意味に教育を受けることが出来る国が多い中、教育ということ自体がそれがどんなに尊いことなのか今一度考えてみようと思う一冊。

2014/12/24 08:29

投稿元:ブクログ

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!

2015/01/16 14:00

投稿元:ブクログ

2015/01/16

銃弾を浴びても命が助かり、さらに声を上げ続ける。
マララは選ばれし人なんだと思う。

でも、その前に一人の女の子であった。
友達との関係、学校での勉強、悩みは普通の学生だ。

巻末にある、国連でのスピーチにあったように、声を上げることのできない人々の代わりに、声を上げていると。