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黒子のバスケ モノクロ版 25

藤巻忠俊 (著)

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432(4pt) 黒子のバスケ 25 勝利ってなんですか? (ジャンプ・コミックス)

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商品説明

全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ...続きを読む

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商品説明

全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ部崩壊をさらに進めていき…。

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(23件)
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悲しいね、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/30 18:16

評価5 投稿者:くー - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去編は悲しいね、、
遊ばれてる相手チームがかわいそうなのはわかるんだけど
キセキの世代の気持ちが分からない訳ではないんですよねぇ、私、、

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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/12/08 07:30

評価5 投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回の内容からしてだいぶ思い回になることは予想していましたが想像以上でした…

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評価4 投稿元:ブクログ

2014/04/07 10:17

全中二連覇を達成した帝光だったが、青峰のむなしさはますます募るばかり。さらに白金監督が倒れ、帝光のチームバランスが崩れ始める。
真田コーチがそのまま監督になるが、奇跡の世代の力が成長し過ぎたこともあり、掌握しきれない。赤司も冷酷な第二人格が現れ、チームは完全に崩壊。個々が単独で力を誇示するだけで勝ててしまう無双状態になってしまう。
黒子の旧友荻原のいる明洸戦で、相手を徒に弄ぶのを見て、黒子はショックを受ける。
帝光奇跡の世代は、進学にあたりそれぞれが別の高校を選んだ。互いに誰が一番強くなるのかを見極めるために。黒子もまた、自分の信じるバスケを目指すのだった。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/04/04 23:15

中学生編、ラストまで。
なんで、5人が見事に別々の高校にばらけたかまでをかきます。
熱い。

敵が外にいて、戦っていくうちにどんどん仲間になっていくというのが、ジャンプ的な展開だったのですが、その逆なかんじ?

まぁ、今は、外にいるんだから、ジャンプ的な展開といえばそうなんだけど。

今までは、強さを外に求めてインフレしていったのだけど、この仕組みだと、内、外、内、外と永遠に続けられるかも(笑)
まぁ、それでも、インフレするかな。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/12/04 23:34

私は黒子くんが好きなので「黒子くん切ない…!」というきもちになる予定だったのに、思いの外赤司くんや青峰くんに共感してしまい。
中学時代のチームメイトが闘う設定上手いなーと改めて感じた。ラスボス赤司くんとの対戦楽しみ。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/12/04 22:59

めっちゃしんどい巻だったわー
黒子の絶望が改めて実感。
高校でいいチームに出会えて本当に良かったねえ~

評価2 投稿元:ブクログ

2014/03/10 21:55

借りてきました。
テイコウ中学編後半。段々崩れていく彼らですが個人的にはアカシ君の最後の発言には納得出来たり。確かに「キセキの世代」なんて一括りにされちゃあつまらない。他に強敵がいないなら彼らの中で一番は誰か、となっていくのはしごく道理な気がします。
でも桃井さん、青峰君とほとんど話もしないとかテツ君に言ってましたが。
そんな状況でよく青峰と同じ学校行く気になったな~。どうでもいいけど。
火神君の俺は辞めるけどまあ頑張れとかなんか可愛いな。火神君は優しい子だ。
という訳で決勝楽しみです。(本誌で読んでますが)

評価4 投稿元:ブクログ

2015/10/31 04:44

帝光中学生編ラスト。

一度狂い始めた歯車は、もはや元には戻らない。

バスケを楽しみながら勝てれば良いこと。
ただ、赤司の帝王学、キセキの世代の圧倒的実力は嫌いではない。

バスケットマンガはやっぱり、ありらめた時点で終わり…

評価4 投稿元:ブクログ

2015/11/10 20:32

帝光に負けているチームを見ていると、悔しさに共感して胸が苦しくなります。勝てたとしても、やったく気持ちが良くない。それでも彼らがバスケをしていることが謎です。いっそう、他のスポーツに転向したほうが楽しいのでは。ああ、悔しい悔しい。あんなの嫌だ。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/12/23 08:13

前巻に続き帝光中編。
心がどんどん離れていくキセキの世代。読むのが辛いなぁ…。
遊びのような点の取り方も、相手をバカにしたような試合も、
その能力を活かせなかった周りの大人達の問題だよね。

黒子君が誠凛に入って、火神君と出会って本当に良かった!
キセキに比べると火神君って、色んな意味で熱すぎる。

黄瀬君には笠松先輩、慎ちゃんには高尾君、
みたいな感じでそれぞれ相棒ができて変わってきたけど、
赤司様だけは常に一人だね。帝王だから(笑)

シゲ君との再会が楽しみ!

評価0 投稿元:ブクログ

2014/08/10 16:26

全体的に読むのが辛かったです。

でも、ひとりひとりをちゃんと描いていて
崩壊していくところがよく分かりました。

切ないですね。
中学生なんだから、もっと大人がちゃんと軌道修正してあげないとだめでしょう、って思いました。

部活は勝つためだけにやってるわけじゃないんだし‥

評価5 投稿元:ブクログ

2013/12/23 12:39

帝光編はこの巻で終わりかな?辛い展開続いたし、そろそろ誠凛が恋しい…。黒子の友達である荻原だけでなく、黒子にとっても惨い結果に終わった中学最後の全中決勝。それでもバスケをやめずにここまで来た黒子を尊敬する。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/12/25 22:34

キセキの世代の帝光暗黒時代。今の皆が番外含めて試合以外でも仲良しだったりするので、ある意味ショックな過去編。でも中学生で覚醒してしまったことで技術に思考が付いていかない状態を持て余し、それが対峙する人を深く傷つけていることも知らずに暴走してしまったんだろうな。なぜ久しぶりに会った黒子と他のキセキのメンバーに距離があったのか。そしてその距離を詰めたのは紛れもなくバスケで対峙したからという事実。やっぱりこの回は今のキセキの強さを知る上で大切な回なんだろうなぁと感じました。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/30 17:38

白金監督、勇退。そして新監督は青峰に部活に来なくていいといい、赤司もそれに追随する。黒子は、赤司が111-11という点数になるよう試合を動かしていたことに反発する。幼なじみの荻原シゲ君はバスケを辞めてしまったらしい。そして、中学卒業後、5人は別の高校に入る。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/12/04 20:45

色々明らかになる過去話。
思っていたより青峰と黒子の亀裂は深かったんだなー って改めて思いました。
緑間以外はあからさまに練習に参加しなくなっていく中学生時代。
高校生活でむっくんは監督のおかげで練習参加するようになったのかしらん?
黄瀬は笠松先輩のおかげもあるけど、誠凛に負けたのが悔しくて練習量増やした印象が強い。もしくは青峰を憧れるのをやめる、ためかもしれないけどもー

間違ったら大人が叱ってくれないと、正しい方向へ向かわせてくれないと、多感な時期に道に迷ってしまう子供たち。

そういう意味で、誠凛、黒子、火神たちが彼らキセキにとって正しい方向へ、対等に勝ちを競える得難い好敵手なんだなーと。ひしひし思ってしまいました。

うあ!黒子は外見は母親で内面父親似ですってよ!

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