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世界を変えた10冊の本(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/14
  • 販売開始日:2014/03/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790036-6
一般書

電子書籍

世界を変えた10冊の本

著者 池上彰 (著)

何かと話題の『アンネの日記』、『コーラン』『種の起源』、ケインズ、フリードマンの経済書まで。 『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『...

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世界を変えた10冊の本

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世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

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商品説明

何かと話題の『アンネの日記』、『コーラン』『種の起源』、ケインズ、フリードマンの経済書まで。

『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!

著者紹介

池上彰 (著)

略歴
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。フリーランスのジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。著書に「伝える力」「そうだったのか!現代史」など。

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

世界を変えた10冊の本

2015/09/30 22:32

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やんばるクイナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同名のテレビ番組と合わせて読めば、大変勉強になります。

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紙の本

子供に読ませたい本です

2016/01/03 01:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

聖書、コーラン、資本論、種の起源、沈黙の春、ケインズの経済理論そしてアンネの日記など世界を変えたといわれる10冊の本のあらすじとその時代背景をわかりやすく解説してくれます。普段読む機会がないのにたびたび新聞で出てくるコーランや資本論などはやはり知っておきたいです。大学生の子供にもさっそく進めました。

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電子書籍

影響力のある書籍をわかりやすく解説

2016/02/21 10:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mariner51 - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界に大きな影響を与えた名著のポイントをわかりやすく解説してくれる。これを読むと本が世の中に与える影響は計り知れないと、改めて考えさせれれる。

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紙の本

宗教から環境、経済まで

2015/12/27 01:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

池上彰さんが、本屋さんや図書館ではなかなか手に取りにくい本について、解説しています。
例えば、コーランは、イスラム教の教えですが、成り立ちから現在の解釈についても、池上さんらしい観点から解説しています。

「資本論」は、経済学を学ばない人は読むことがないだろうし、「アンネの日記」も児童書の範疇ならば、大人や男性は手に取りにくいものも、それらが書かれた歴史的背景も交えながら解説してあります。

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2016/01/03 15:49

投稿元:ブクログ

宗教系の本の解説は面白いけれど、経済系の本の解説はイマイチだなと思いました。個人的な嗜好なのかもしれませんが。

2015/03/15 12:40

投稿元:ブクログ

経済学はちょっと読むのがイヤイヤだった(笑)
宗教が世の中を支配しているのを、案外みんな知らないと思う

2016/07/17 14:27

投稿元:ブクログ

池上さんが選んだ、世界に影響を与えた10冊の本。
宗教と政治経済の繋がりなど、正直なはなし普段ほとんど意識していなかったり、意識したとしても無知すぎてどこから勉強すればいいかよくわからなかったりするので、これは凄くありがたい1冊。読んで良かった。
高校生の頃にこの本があって読んでいたら、好きだった公民の勉強をもっともっと楽しめた気がする。

2014/03/05 23:38

投稿元:ブクログ

池上彰氏の、世界に影響を与えた本10選。どれも超有名な本だけど、たしかにその本自体をちゃんと読んだことは、どれひとつとしてない。。。よくないねー。
宗教がまず世界の国々を形作り、それぞれの宗教観に沿った経済が出来上がり、経済の中でも対立が生まれ、そして現代が出来上がっていると、そういう流れかな。沈黙の春、だけはちょっと毛色が違うかもしれない。非常にわかりやすく、導入としてはすばらしいと思うので、ここから何冊かは読んでみたい。うん、読もう。
こうしてみると、世界を変えるには書物として普及することが必須なのかなとも思う。世界を変えたスピーチ、というレベルのものはなさそうだし(ひとつの国を変えた、ならあるかも)、複製して世界中に広まる、ということが大事なんだろう。ただ、これからの時代はインターネットで文字だけでなくさまざまなメディアが流通するから、本だけじゃなくなるかもね。

2014/02/11 10:33

投稿元:ブクログ

読書案内かと思いきや、さにあらず。
現在のいろいろな問題の背景にある思想に影響を与えた本を紹介するとともにその思想も明示してくれる。
大きく分類して、宗教、経済、科学が主流である。

2015/10/26 19:10

投稿元:ブクログ

池上さんの本は分かりやすい!
と言うのが大前提だけど、最初に書かれている聖書やコーランの話とかはすんなり成程・・・・となったのに後半から出てくる資本論とかは、
もーーー池上さんの言葉を持ってしても着いて行くくのが必死で自分バカだなと思い知った。
これがもし専門家とかが書いた解説だったなら100%挫折したと思う。
それでも挫折せず読めたのはやっぱり池上さんの分かりやすい解説のおかげだなと実感した。

2016/05/18 14:35

投稿元:ブクログ

『聖書』や『コーラン』、『資本論』...。こうした本の存在は知っていても、実際に読んだことのある人は少ないのでは??そんな、名著・名作の知られざる魅力をTVでおなじみの池上彰が詳しく解説!内容を知っておいて損はない書物ばかりです!【中央館2F-東O 019.9/IK】

2014/05/06 10:51

投稿元:ブクログ

「聖書」の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは!?
革命の原動力となった「資本論」の理論とは!?

「コーラン」「種の起源」「アンネの日記」から
ケインズ、フリードマンの経済書まで、
世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、
その内容と歴史的意義を解き明かす。

現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。

**************************************


今更やけど、うちの中で今、池上彰がブーム。
しかも、TVではなく、この人の本をもっといっぱい読んでみたいなと思った。

今回は、この本を読んでみてんけど、素直な感想としては、難しかった。

うちは今まで、過去は振り返らず今を生きる、なんて言い訳をしながら、歴史を全く勉強してこうへんかった。

でも、この本を読んで、歴史の大切さを知った。
と言うか、歴史を知らないばかりに何も理解ができひん自分がおった。

ただ、最後の「資本主義と自由」というのがあるねんけど、これは、理解できたとは言いがたいけど、めっさ面白かった。

こうやって、新たな知識が加わり、勉強になったこの本に感謝。

2014/04/20 09:10

投稿元:ブクログ

これは池上氏の主観的は選択によるものである。

宗教、経済系に重きをおいてある。

個人的にはアンネの日記、沈黙の春は世界を変えたとはいえないのではないかと思う。

宗教、経済以外での種の起源は当時の常識を変えたので誰もが納得するものである。

まだ読んでいない本を読みたい。

2014/02/11 14:21

投稿元:ブクログ

「アンネの日記」「聖書」「コーラン」「プロテスタンティズムの論理と資本主意gの精神」「資本論」「道しるべ」「沈黙の春」「種の起源」「雇用、利子および貨幣の一般理論」「資本主義と自由」の10冊。10冊読むのも大変だけど、それを他人に理解させるのもっと大変だ。池上、恐るべし!

2014/03/05 19:06

投稿元:ブクログ

宗教と経済の結び付きが分かる本。タイトルは知っていたが、内容を知らなかった本がいくつかあったのでザックリ内容を知るのに丁度いい。

アンネの日記は一度ちゃんと読もう!