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レイジ(文春文庫)

  • 販売開始日:2014/03/14
  • 出版社:文藝春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm
  • ISBN:978-4-16-790048-9

一般書

レイジ

誉田哲也 (著)

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紙書籍

648(6pt) レイジ (文春文庫)

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商品説明

音楽の才能は普通だが世渡り上手なワタルと、才能に恵まれるも、孤独に苦しみ続ける礼二。2人は中学最後の文化祭でバンドを組み、大成功を収めるが、礼二の突然の脱退宣言によりバン...続きを読む

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商品説明

音楽の才能は普通だが世渡り上手なワタルと、才能に恵まれるも、孤独に苦しみ続ける礼二。2人は中学最後の文化祭でバンドを組み、大成功を収めるが、礼二の突然の脱退宣言によりバンドは空中分解する。その後2人はお互いを意識しつつも相容れないまま別々の道へ。紆余曲折を経て、礼二がようやく巡り合った理想のバンドがある事件に巻き込まれてしまい……。武士道シリーズで女子を描いた著者が、今度はロックする2人の男を時代の変遷とともに描いた音楽青春小説です。

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評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/10 17:21

中学でほんの一瞬バンドを組んだ後、それぞれ別の音楽の道を選んだ二人のロック少年の苦悩と成長の青春物語。

譽田さんの小説は女性の主人公ものばかりかと思っていたら、男性ものもあったんだというのが最初の感想。少年時代から始まって、色んな浮き沈みがあって、30過ぎで成就するお話なので、これを女の関係物語として描くのは難しいだろうから、こうなる(男性が主人公)しかなかったのかも。

(2014/7/26)

評価4 投稿元:ブクログ

2015/10/04 07:48

誉田さんコンプ中で残ってた青春ものを。音楽を巡っての話だったけど、なかなかよかった!一味違うって感じw

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/14 10:17

誉田さんの音楽モノ。柏木夏美シリーズのイメージが強かったですが、こちらは男子が主人公ということもありつつ、テイストはかなり違う印象です。二人の対照的な主人公が交互に語りながら話が進んでいくわけですが、面白い、ものの、どこか乗り切れない感触が残ったのも事実。
ラストも大団円でハッピーエンド気味なメデタシメデタシで、よいのだけれど、どこか違和感を感じてしまったのでした。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/25 10:43

青春だなあ。音楽という共通点でつながる二人。中学生の時の思いが、30過ぎて成就。
自分も音楽をやってるのもあって、ちょっとハマった。音が合わさると楽しいよね。礼二がその楽しさを知れて良かった。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/23 05:35

誉田哲也さんはこういう青春ものもうまいね。

『疾風ガール』や『ガール・ミーツ・ガール』なんかも音楽をストーリーにうまく絡ませて。

独りで悩み、もがき苦しむも、実は周りで支えてくれてる人がいてて、それに気づくかどうかで人生大きく違ってくるんだな。
また気付いたとしても、それを大切なことなのか、普通の日常と捉えるのかでも変わってくるだろう。

こんな30過ぎてから、中学時代に戻ったような感覚を持てるのは羨ましい。
元には戻れないので気持ちだけでも…

でも振り返ってばかりじゃダメ、前向いていかないと。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/03/26 19:07

ワタルと礼二。
バンド音楽を愛するふたりの中学時代から壮年期までの
努力や葛藤、嫉妬、成功と失敗を描いた青春モノ。

誉田さんはすでに夏美シリーズでロック女子の物語を描いている。
そちらとはまたちょっと違ったテイストになっているから既読感は無い。
主人公たちが男だからこそっていう部分も描かれているけど、
期待していたよりはちょっと音楽な部分が物足りないかな。

汗臭いアツさとか熱狂性とか高揚感とか、もっと欲しかったな。
さらーっと読み進めて終わってしまった感が強い。
得意の刑事モノで描く時のような深さ奥行きが感じられず
ちょっと残念でした。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/05/22 09:03

読みやすくストーリーは展開するので、あっという間に読み終えたし、最後は感動して目頭があつくなった!
けど、個人的には警察ものの方が好きかも

評価5 投稿元:ブクログ

2014/03/13 11:27

ワタルとレイジの二人の物語。
うまくまとまっています。

サクサク展開してとっつきやすい。
読んでいると何だかモチベーションが上がる。

ただ、ヒロインである、梨央のキャラがイマイチ。
むかちゅくぜ。

ああ、可愛いのか。

なら、よし。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/11/22 09:58

作中の、曲のアイデアから観客の耳に届く演奏になる
までの作業経緯について詳細に描写されており、
取材で書いたにしてはずいぶんと
血肉になっている文章だなと感じていたら、
作者は作家デビューまえに
バンド活動をしていた、という事実があるらしい。
なるほど、である。
でも、知らないだろう、教えてやろう、なんていう
知識披露の臭い感じはほとんどない。
それよりも、音楽で自分の存在を肯定させようと
奮闘する、やり方は違う二人の少年の成長を
描いていて、そこがやはり誉田さんはうまい。
センチメンタルな過去の記憶に浸りきらずに、
うまく橋を架けて空に昇華させるような結末。
下手打ってダメになるかもしれない、でも
先に進めるんじゃないかって希望をともすのは、
もちろん周囲の名も知らぬ人たちの存在もあるけれど、
遠い過去、とんがった自分が意外にやさしく
自分を引っ張ってくれることだってあるように
感じる。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/13 20:13

バンド音楽に熱中した男子たちのお話。曲作りとかバンド結成の模索なんか、裏側の過程を知ることができて面白かったです。こんなにも夢中になれるものがあって、そしてそれを表現できるって、とっても素敵なことだと思います。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/11 09:51

願いは思い続けなければ叶わないー

中学時代から、30半ばへいろんな夢や葛藤を抱きながら、それぞれが人生を歩んでいく。ひとつのバンドを巡る疾走系な一冊だった。

評価5 投稿元:ブクログ

2016/05/08 17:24

音楽の方向性の違いから訣別した二人のロック少年の苦悩と成長を描く青春小説。
作中でも音楽に大事なのは『リズム』という言葉があったが、小説も大事なのは『リズム』。この作品のリズムは最高に心地良いものでした。楽器は全く弾けない音楽音痴の私でも、心が熱くなるロック小説。「誰にも聴かれたくない音楽はこの世に存在しない。必ず、どこかの誰かに聴かれるために生まれてくるものなんだ」ってセリフがまさにロック。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/03/23 08:37

ここではない、遠いどこかへ。
そんなあこがれを抱きつつ大人になった。
でも・・・
俺たちはここにいる、ここで待っている。
まだまだだと思うから。
大切にしたいものがたくさんあるから。
ここからでも歩いて行けるから。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/10/29 23:38

最初から結末ありきのいおうな展開が少し残念。

しかし、読んでいて爽快というか、ワタルとレイジ二人の流れがよかったです。

梨央の存在意義が薄いのと、友哉の結末が少し残念。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/07/10 21:36

感動した。涙もした。

創作物から得る、“死”にまつわる系でない感動の涙って、かくも気持ちが良いものだとは!

青春時代を通り過ぎ、良くも悪くも大人となってしまった今、いつのまにか“大人の青春”を描いた話が、大好きになっている……。

★4つ、9ポイント半。
2015.07.10.図。

……作中では名前すらも与えられないままだった“彼女”との別れが、切なすぎた…。迎えに行ってあげる描写も欲しかった。

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