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成功のための未来予報(きずな出版)(きずな出版)

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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発売日:2014/04/04
  • 販売開始日:2014/04/04
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: きずな出版
  • ISBN:978-4-907072-14-8

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成功のための未来予報(きずな出版)

著者 神田昌典 (著)

お金がなくなる! ?  会社がなくなる! ? 制約がなくなる! ?いま想像しているよりも、現実はもっと早く動いていく。神田昌典が、栃木県宇都宮市白楊高等学校の全校生徒90...

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成功のための未来予報(きずな出版)

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商品説明

お金がなくなる! ?  会社がなくなる! ? 制約がなくなる! ?
いま想像しているよりも、現実はもっと早く動いていく。

神田昌典が、栃木県宇都宮市白楊高等学校の全校生徒900名の前で語った90分。

著者が語るこれからの10年で激変していく未来に、ワクワクが止まりません。

未来を担う高校生たちに、わかりやすい言葉で語った7つの未来予報。
高校生のみならず、ぜひ知っておきたい内容となっています。

著者紹介

神田昌典 (著)

略歴
ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。経営コンサルタント。著書に「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」「あなたの悩みが世界を救う!」など。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/05/05 20:03

投稿元:ブクログ

神田さんが高校生向けに話をした講演録

未来についていえること。それは想像をはるかにこえるということ。
成功はうまく世をわたっていく力ではなく、それてもそれても転がり続ける力をもっているかどうかで決まる。
もし君が幕末に生まれたら、江戸に戻りたいか?それとも明治で活躍したいか?剣術の修行をして江戸で活躍するか?

お金の正体は感謝です。「ありがとう」ということなのです。お金はありがとうの記録メディア。感謝とは想像力。パンを食べたときにそのパンをつくってくれた人がどれだけ真心をこめてくれたかをイメージできるから人は感謝できる。そしてお金をはらう。売上は感謝からうまれ感謝とは提供者への想像力で生まれる。

知的労働者にとって会社は会議をしにいく場所。

会社はあくまでも自分を成長させる乗り物。自分の責任としてどういう働き方を選ぶか自分で決める。

才能のない人はいません。絶対にいない。それを見いだす事をやめた人、もがきつづけ転がり続けた事をやめる人だけがいる。

国境があることよりないことのメリットの方が大きい。

与えられた現在の環境のもとで、自分の信じる未来の理想の姿を、いまから小さなところからでいいから実践する。内的実践。

鎖につながれた像にならないこと。

大人は想像力をめぐらせること仕事を通じてまわりをハッピーにすることでお金をもらっています。

2014/03/26 18:34

投稿元:ブクログ

 高校生向けの『2020』。
 ①お金がなくなる,②会社がなくなる,③病気がなくなる,④国境がなくなる,⑤学校がなくなる,⑥貧困がなくなる,⑦制約がなくなる。

2014/03/24 14:35

投稿元:ブクログ

きずな出版の14冊目の本です。
(2014年3月24日)

読み始めました。
(2014年4月24日)

「未来」ではなく、「現在」、
閉塞感にさいなまれている人は、
この本を読んでみてください。
霧が晴れるでしょう、きっと。
そんな本です。
(2014年4月25日)

2014/04/05 22:54

投稿元:ブクログ

さすがに全ての予報が当たるとはまだ思えない。でも、それくらいぶっ飛んだ未来を見据えてないと、将来の自分の仕事が無くなるかもという危機感は、既に確かに抱いている。今から未来に向けた準備を始める動機づけにオススメの一冊。

2015/04/25 15:55

投稿元:ブクログ

胸熱。ていうか、今の仕事の参考になりそうだったので、いくつかアイデアも浮かび、ありがたいことです。

通貨も試してみようかな。

薄いので1時間もあれば読めるのも良い。

さぁ、未来だ!

2014/05/16 00:57

投稿元:ブクログ

さくっと読める。
たまに、なるほどーと思うようなところもあるが、基本は興味深い話の読み物という感じで、神田さんならではのノウハウが盛りだくさんってわけではない。
でも、普通はこんなことかんがえないよなーという視点はさすが。

2015/04/04 16:00

投稿元:ブクログ

神田昌典氏は,ビジネス界,特に中小企業のオーナーにファンの多い
カリスマコンサルタント&マーケターです。ベストセラー作家なので,
ご存知の方も多いことでしょう。

もともとは実践的なノウハウ中心のビジネス書を書いていた方ですが,
近年は,社会論や自己啓発的な内容のものが多くなっています。本書
もその延長で,高校生への講演をもとにしたものとなっています。

高校生向けなので,やはり自分が高校生だった頃の話から始まります。
「日本一のマーケター」と呼ばれるようになった著者ですが,高校生
の頃は,有名な進学高にいたものの劣等生。「自分ができないことか
ら,逃げて逃げて逃げていった結果,仕方なく,少しでもまわりより
も得意なことを探しだし,それに取り組んだ」と自らの半生を振り返
った上で,この変化の激しい時代に活躍し続けるために必要なのは,
「賢く,うまく世を渡っていく力ではなく,逸れても逸れても,転が
りつづける力をもっているかどうかということ」だと結論づけます。

つまり,今の世の中の常識に合わせ,賢く,効率的に生きていくより
も,どんなことが起きても,転がり続けていく好奇心と胆力を持つこ
とのほうが大事だと言うわけです。

でも,だからと言って,何も考えず,ただ流れるままに生きていれば
いいというわけではありません。未来の中に,自分が活躍できる場所,
才能を生かすことができる分野を見つけることがとても大切。そのた
めにも,未来のことを考えてみる。常識に捉われることなく,現在の
中に宿っている未来の種を見つけ,それがどんなふうに育っていくの
かを考えることを通じて,未来を描く。そして,他人の基準に委ねず
に,自分自身の未来を選びとってゆく。

天気予報と同じく,未来を考える上で参考となるのが「予報」です。
本書で示される著者の「未来予報」は,なかなかに過激で,「お金が
なくなる」「会社がなくなる」「病気がなくなる」「国境がなくなる」
「学校がなくなる」「貧困がなくなる」「制約がなくなる」の7つです。
正直,「なくなる」は言い過ぎだろうと思いますが,確かにこういう
方向性は今後ますます重要になっていくよな,と納得できることが多
いものばかりです。

ただし,ここで語られる未来の内容自体より(そこに期待し過ぎると
失望すると思います),未来は自分自身の手でつくるものなんだ,と
いう気持ちにさせてくれることのほうに,本書の価値はあります。

これからどんな未来を選んでいくのか。そして,これから人生を選択
していく高校生に向けて,いや,次世代に向けて,我々大人は何を伝
えることができるのか。そんなことを考えさせてくれる一冊です。

2時間もあれば読めてしまえますので,是非,読んでみてください。

=====================================================

▽ 心に残った文章達(本書からの引用文)

=====================================================

優れた人は,ほんと知的好奇心旺盛。正直,権威に甘えた高学歴の
エリートとは比較にならないほど勉強しています。
こういう人たちは,偏差値や学歴に自分の未来を委ねたのではなく,
自分にしかできないことを追い求め,やりつづけた結果,まわりが
彼らに未来を見いだすようになったのです。

予報というのは,あくまで参考。それをきっかけに,自分で考える
ことが大切です。
自分がどうしたいのか,より深く見えてくることで,将来,どんな
変化が起きようとも,その変化を乗り越えていく力を身につけられ
るのです。

物々交換は消費税がかからないんです。
そうだとすれば,消費税が上がれば上がるほど物々交換をするイン
センティブ(動機付け)が増えるわけです。

お金の正体は,感謝です。

感謝は,想像力です。

すなわち感謝というのは,想像力によって膨らむのです。

ビジネスを始めることは,自動車の運転を学ぶことくらい簡単。そ
の結果,一生涯,君たちの才能を世界の隅々にまで運んでくれる乗
り物を,手にすることになるんです。

才能のない人は,いません。絶対に,いないのです。それを見いだ
すことをやめた人,もがきつづけ,転がりつづけることをやめた人
がいるだけなのです。

家族とのコミュニケーションが何よりのケアになるわけです。

家族のメンバーがそれぞれ,指圧なり温熱療法なりの民間療法を提
供し合う,というのが,これから10年で起きていくことではないか
と思うのです。

これから日本は本格的な高齢化社会を迎えますが,これは別の見方
をすれば,無料で教えたい人が激増するということです。

日本がふたたび輝きを取り戻せるかどうかは,総理大臣の責任でも
なければ,財界トップの責任でもありません。他人まかせで決まる
のではなく,自分次第だと私は思っています。与えらえた現在の環
境のもとで,自分の信じる理想の未来を,いまから,小さなところ
から実践するのです。

いままでと同じ世の中が続くはずがありません。そして世界はより
開かれた場になっていくことを前提に,自らの生き方を描くべきで
す。

どんな人も,素晴らしい才能をもって,この世の中に生まれ,生き
ています。その才能を見つけ出すことが,一人ひとりに課せられた
仕事です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●[2]編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新年度からに備え,三月は出張続きでした。山梨,宮崎,大分,島
根と,これまであまり縁のなかった土地(山里ばかりです)を巡り,
色々な風景を見て,色々な人と会って,色々な話をしてきました。

狭い国土ですが,山深い日本は,本当に地域地域によって多様な姿
をしていますね。風景も食材も人も技術も習俗も,土地土地によっ
てかなり違うんだなぁと改めて思いました。有名な場所でも,実際
に行ってみると全然違う側面が見えてきます。��の多様性の魅力は
見過ごされがちだし,うまく伝わってこない。勿体ないことだと思
いました。

大分は,ひたすら歩く旅だったのですが,自分自身の足で歩いた土
地は,やはり特別な存在になるんだなということも知りました。登
山をすると山が身近になるのと一緒で,運転してもらうより,自分
で運転するほうがいいし,車より自転車,自転車より徒歩と,自分
の身体を使うほどに,その土地との距離は近づきますね。

色々な土地と縁結びができたのはとても嬉しいことでしたが,その
分,家族とは会えない日々が続きました。目の前にいる家族の笑顔
を大切にしないといけないよなと痛感させられた月でもありました。
仕事と家族のバランスは,常に課題です。

東京ではサクラが満開。サクラと共に,新しい人生を始める方々か
らの便りが届いています。始まりの季節,ですね。

2014/03/24 21:34

投稿元:ブクログ

アジアユニティの可能性、通過がなくなる可能性。
あっという間に読み終わった。

自分の人生は自分で決める。
変なプライドに邪魔されないよう頑張る!

2014/04/03 23:29

投稿元:ブクログ

未来はどうなるか?それは予報をたくさん見なければわからない。その中でこの本から手に入れることの出来るヒントは大量にあると思う。外れるかもしれない。でも、漫然と構えて予報を放棄することだけは行なってはならないと思う。

2014/07/30 06:19

投稿元:ブクログ

【全員起業】
将来は誰にもわかりませんが、一人ひとりが起業し、個々人が契約を行い仕事する世の中に、「ある程度の範囲」でなりそうな気がします。

労使という関係ではなく、一人ひとりが独立し契約を結ぶ、それでいいと思います。
雇う側、雇われる側という時代は終わろうとしています。サービス残業、ブラック企業、派遣・正社員などすべての労使問題が解決されます。

しかし、労使の関係がなくなると、今の労使の世界よりシビアな世界になると思います。

うまく契約を結ぶことができない人もでてくるでしょう。能力のある人はどんどん契約し仕事ができ、富も増していきますが、能力のない人は食うに困る状態が待ち受けているでしょう。より個人の能力が問われる厳しい世界です。

しかし、能力のない人も生きていかなければならないので、能力のない人は能力のある人にすがりついて、なんとか食べていくことになると思います。
それは結局、一度なくなった労使関係が再び産まれることになります。しかも、以前の労使関係より、雇われる側の立場はかなり低い状態となります。おそろしいことです。

前述の「ある程度の範囲」とは、全員がうまく契約を結ぶことができないということです。

2014/05/11 17:01

投稿元:ブクログ

近い将来、社会は、どう変化し、それに対して自分はどういう方向性を意識してでいかなければならいのか、よくわかった。近年の起きていること、自分が疑問に思っていることが、未来予報の中で示していることで説明できるようになる。これから将来を見据えていく上で、考え方の方向性をこの未来予報を基にしていきたいと思う。

2014/03/29 14:48

投稿元:ブクログ

いいタイトルですね〜

今日のなるほど
この変化の激しい時代に活躍し続けるために必要な力
≠賢くうまく世を渡っていく力
=逸れても逸れても転がり続ける力

未来は予測できる。現在には、すでに未来の種が宿っているから。

独立自尊

自分の才能は何か?それを問い続け、それを差し出すことが大切になる。

自分にどれだけの誇りを持てるのか。自分の力を信じらるのか。
それによってどんな逆境にあっても、転がり続けることができる。
それによって、本来の、ものすごい輝きをもった、自分自身に出会うことができる。

2014/04/13 09:07

投稿元:ブクログ

この本は神田氏が2013.12に高校生を前にして行った講演内容を起こしたものですが、私は、2012年初に出版された「これから10年、活躍できる人の条件」をわかりやすく高校生に示したものと理解しました。

著者の神田氏とは同い年で、高校卒業後30周年の同窓会を最近迎えて、私も共感するところがあり彼と同じ時代を生きてきたのでその意味でも参考になる点が多いです。

この本の特長は、予測ではなく、予報:参考情報なので、自分で考えることが大切であることを説いている点です。

これから10年の間に、お金を初めとして、会社・病気・国境・学校・貧困・制約がなくなるとして解説されています。そのうちいくつかは私のその予兆がみられていると思います。

2014.4現在で50歳の私は、丁度10年度にいわゆる定年を迎えるのですが、変わり切った世の中をどのように生きていくべきか、そのための準備として何をすべきかを考えさせてくれる良い機会を与えていただきました。

少なくとも3年以内には、良い意味で変わった自分をイメージしながら大切に時間を過ごそうと思いを新たにしました。

以下は気になったポイントです。

・頭の中で想像しているよりも、現実はもっと早く動いていく、別の言い方では、いま正解と思われていることは、未来ではまず正解ではないということ(p15)

・変化の激しい時代に活躍し続けるのに必要な力は、逸れても逸れても転がり続ける力を持っているかである、賢くうまく世渡りする力ではない(p17)

・現在は、過去の延長線上にはまったくない、30年前に変人・宇宙人と呼ばれた人こそ、今元気よく活躍している、学歴に自分の未来をゆだねたのではなく、自分にしかできないことを追い求めてやり続けた結果、まわりが未来を見出すようになる(p18、21)

・年齢別消費は50歳程度でピークとなる、これから50歳人口が多くなる中国などは、2030年くらいまでは経済は成長し続ける(p27)

・日本は40歳代に近づいている団塊ジュニアが1400万人いるので、彼らが消費下支えをしている。だから経済はあと10年程度は東京五輪もあり安定的だが、2020年代は日本経済は衰退する(p28)

・物々交換がネットの、ソキュアスというソーシャルシェアリングサービスで可能になり始めている、Netsと呼ばれる仮想交換通貨を用いて行われる、それは減価する貨幣である(p40、43)

・消費税が上がればあがるほど、消費税がかからない物々交換をする動機付けが増える(p48)

・現在の1万円札は、紙という媒体に、お金を記録したもの。お財布携帯は、電子チップの中、音楽の記録メディアが変わったように、お金もまた媒体が変わっていく可能性あり、すると、お金は想像力ということになる(p54、56)

・チャットは複数人数で意見交換してプロジェクトを進行していく会議のようなもの、これがいつでも簡単にオンラインでできるので、会社はいらなくなる、仕事はすべてプロジェクトになるので(p64)

・いまは、ペイパルなどのペイメントサービスを使えば、ものの��0分で登録が無料で完了する、だれでもクレジットカードを使ってビジネスが始められる(p77)

・ビジネスを始めるのにお金は必要ではなくなった代わりに、あなたを応援してくれる有能な人とのネットワークが貴重になる(p78)

・会社設立で社員1人のマイクロカンパニーがアメリカ等では多い、日本ではあと5年かかる、2022年頃までには働くスタイルが大きく変わり通勤はなくなる、2034年くらいには働く目的が変わる(p83)

・病気については、病気にならない民間療法が家族の中に浸透していくということ(P98)

・日本の中間層は、アジアの中間層人口の1%のみ、つまり日本人の一般的家庭が使える金額は、アジア全体の1%しかない。99%はアジアなどで消費されて経済活動となる、シェアを1%以上取りたいと思ったらアジアに向けた仕事が必要(P106)

・国境がなくなるので、英語が必要、それができないとアジアに出て行けない。次にできたほうがいいのが中国語、またマレーシア語、カンボジア語などの特殊知識も役に立つだろう(P112,118)

・教育を受けられるのが一部の金持ち、特権階級に限られていた時代は、多くの人に教育を広げるために国営事業が必要だったが、その時代は終わった、学校という制度を取る必要なし(P124)

・学歴が意味ある分野に進む人は学歴を追求したほうがいい、学歴はいちばん先に消えそうで、じつはなかなか消えない部分(P129)

・ケータイ電話を使うことができる人は全世界人工の90%に近づいた、一方で銀行口座を持っている人は30%に満たない、送金手数料や組織維持のコストを一切かけずに金額のやりとりが可能になる(P138)

・送金する通貨は、インターネットで流通しているビットコインのような仮想通貨、日銀などの中央銀行を経由しない通貨なので金融手数料がほとんどかからない(P141)

・物々交換の社会に早く慣れた人のほうが、より豊かな生活を送れる(p155)

・生きていくうえで安定は重要です、世の中がこの瞬間にも変化しているので、僕たちも変化し続けることでようやく安定が得られる(p161)

・これから30年で、残る仕事というのは、変化を乗り越えて、そして未来をつくりだす仕事である(p164)

2014年4月13日作成

2014/06/19 07:10

投稿元:ブクログ

101

思った程、面白くなかったなぁ…

それぞれの予報のタイトルを見るだけでも充分な感じだった。

ただ、予報は、あり得るかもなー、と思うけれど。

15 頭の中で想像しているよりも、もっと早く現実が動く

65 チャットワーク

73 学生のうちにできるだけ、自分のやりたいことを深めておく

77 ペイパル

2014/05/18 06:08

投稿元:ブクログ

「10年後の君は何をしているのか」という問いに答えられない自分をしる。というより何も考えていないという方が正確だ 人に信頼され、そして、多くの人たちとつながちがあること。これが豊かな生活を築く力になっていきます 会社に働き方を決められるのではなく、自ら働き方を決める時代になり始めているのです 次世代の教育は「起業教育」が重要 国境があることより、ないことのメリットの方が大きい 必要なのは、記憶できる人間ではありません 自然な脳の働きに沿った勉強法を選択すれば、みるみる成績は上がります お金がなくても豊かに暮らせる世界を築くのか。貧困がなくなる世界を築くのか。国境がなくなる世界を築くのか。誰でもが最高の教育を受けられる世界を築くのか。介護が少なくすむ、誰もが健康に生きられる世界を築くのか。それが君たちの仕事です

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