サイト内検索

キーワードを入力

詳細検索

2016年上半期ランキング【総合TOP】新バナー(~7/6)

OP 最大3000ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 日本の特別地域
  5. 日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市
日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(日本の特別地域)
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市

著者 地域批評シリーズ編集部,松立学,鈴木和樹

本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再...

もっと見る

日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市

823(税込)

ポイント :7pt / 紙の本より581おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • PC
  • iPhone
  • iPad
  • Android

これでいいのか静岡県浜松市 「出世」で推し進める浜松の野望 (日本の特別地域特別編集)

1,404(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
PC EPUB 無制限
iPhone EPUB 無制限
iPad EPUB 無制限
Android EPUB 無制限

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。
浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、
県内最大の80万都市として再出発をした。

そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。

時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、
浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと 上り詰めた。
浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。

一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字ど おり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。
第二次世界大戦 時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街 として大発展を遂げる。
江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたま るか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。

しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。
長引く不況に立身出世も容易ではない。

出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ 向かっているのか。
取材やデータを元に本書が解き明かす。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/09/04 20:41

投稿元:ブクログ

このような本が出ているとは知らなかった。
帰省した際、浜松を中心にして静岡県下に展開する書店「谷島屋書店」で発見し即購入。
上京して随分時が経つが、年に何度か帰省する度に浜松の街が少しずつ変わっていっていることは感じていた。
西武浜松がなくなり、丸井もなくなり、しまいには老舗百貨店であった松菱もなくなった。イトーヨーカドーもあったけど、今はもうない。
はっきり言って、浜松の駅周辺は残念なことになっている。
こうなったことには、どのような問題があったのか、そしてこれからの浜松はどのような街づくりをしていくべきなのか。とても心配だ。だから、事あるたびに浜松の情報は得るようにしている。今の道に進んでなかったら、こっちの道に進んでいただろうと思う。
そんな中、本書を手にした。本書は八章構成。
第一章 家康公に工業の街 浜松市ってどんなトコ?
第二章 「知ったこっちゃない」リアル浜松人気質のなぜ?
第三章 静岡最大の80万都市 浜松大合併の光と影
第四章 栄えていたのは大昔 市中心部はボロボロ!?
第五章 旧市がそのまま区割りに 副都心を豪語する浜北
第六章 ままならない森林開発と第一次産業の実態とは?
第七章 南海トラフ巨大地震の被害予測と防災対策
第八章 工業があるから安心? どうなる未来の浜松市

浜松の産業や、静岡をライバル視しているようなことは既に過去に出版された浜松関連のビジネス書に記されているため、特筆することはない。本書で注目すべきは第二章にあると考える。浜松の商店街は静岡の商店街に比べ、敷居が低いという。その変わり、飽き性というか無関心というかともに伸びようとしない風潮がある。下手をすると同じ商売を展開し、お互いにつぶし合うようなことにもなりかねない。そうやって、街道筋の商店も随分寂れているように感じる。その根本はここで指摘される気質にあると感じる。
このあたりをどうにかしないと、過去を振り返り、未来を見据えることはできないのではないかと感じる。
「出世の街」を標榜するのはいいけれど、「通過点の街」だと思われてしまってはもったいないように思う。
また、本書どちらかというと合併前の旧浜松市に拠った記事が多いように思われる。合併したことで、例えば水窪の赤字ハコモノの存在や、山林を中心とする第一次産業のこれからについてももっと取材できたのではないかと感じる。このあたりがもったいないように思われる。
自分が小学生の頃には、社会科の教材として『のびゆく浜松』という副読本が配布されていた。今も配布されていると思うが、外から見た浜松の評価というものも意識する必要があるのではないかと感じる。その点で価値ある本であると思われる。

サイト内検索

キーワードを入力