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ノーゲーム・ノーライフ 6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです(MF文庫J)

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ノーゲーム・ノーライフ 6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです

著者・イラスト:榎宮 祐

商品説明

天地を裂き星を殺す大戦を、『ゲーム』と断じ世界に挑んだ男と、その傍らに寄り添った少女。六千年以上前――現在へと至る過去を紡いだ“最も古き神話”が明かされる、大人気異世界フ...続きを読む

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商品説明

天地を裂き星を殺す大戦を、『ゲーム』と断じ世界に挑んだ男と、その傍らに寄り添った少女。六千年以上前――現在へと至る過去を紡いだ“最も古き神話”が明かされる、大人気異世界ファンタジー、第6弾!

ユーザーレビュー

全体の評価 4.5
4.5
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電子書籍 唐突な過去編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/30 19:25

評価5 投稿者:akky - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここで過去編が来るとは思いませんでしたね
アニメ化に合わせて無理矢理発売した感じも有りますが内容は良かったです
ただ、1巻にまとめるにはボリュームが多すぎたかなという感じで
面白かっただけにもう少しじっくりと読みたかったです。

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評価3 投稿元:ブクログ

2014/05/14 19:16

今回は『  』の二人はお休み。唯一神が語る過去の「大戦」の話。最弱の種族とはいえ、命の軽い世界で思いのほか壮絶な過去でした。現状の死なないゲームとの対比がすごい。意図的に似せて話してたとはいえ、『  』の二人がこの先駆者二人に追いつき追い越して、テトの元までどうたどり着くか、続きがホントに楽しみです。あと、ジブリールは昔からほとんどブレてなかった。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/16 00:01

0巻的な位置づけの本書。昔々の大戦の話。くうはくの活躍が読みたかった自分としては物足りなかった。。が、自作に期待ということで。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/23 17:38

丸々過去編。
これはズルイですね。泣くに決まってるわ。
意志を継ぐ者がいないのがちょっと残念に感じるレベル。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/04/14 06:01

ノゲラ世界の一番の謎、何故人類種が生き延びてきたかが明かされる、大戦の物語。
無敗不敗の最強のゲーマー空と白の二人と完全に正反対な、本作の「最弱が最強」を体現するような、リクとシュヴィの「ゲームメイカー」。
「二人でいる限り絶対に負けない」っていうのと、家族、もっと広げて「受け継ぐもの」って言うのが濃密に込められているのは、作者自信のことを考えると、より来るものがある。
空と白はゲームプレイにおいて無敗だけど、自分たちでルールは作れなかった。だからルールのない現実は「クソゲー」で「人の作った」ゲームに没頭するしかなかったけど、でもここでリクとシュヴィの話があり、そんで
テト本人から「後者の方が強い」と言い切られているのだから、空と白が「ゲームをクリア」した後の話、クリア後にどうするか、と言うのに凄く興味があるね。
負け続けたのをステイルメイトに持ち込んだように、勝ち続けたゲームをステイルメイトで締める、と言うのもありだけど、もっと、上を行くものをみたいし、榎宮さんなら読ませてくれる、と言う期待もある。
楽しみ。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/21 17:57

大戦の頃の話。
盟約がないので人間は他種族に見つかっただけ、あるいは流れ弾だけでいともたやすく殺されてしまう。
そんな中で他種族を誘導して体戦を終わらせるゲームを始める。

ほとんどの登場人物が新キャラだったけど、リクとシュヴィが空白に似ていたのでなかなか読みやすかった。
ジブリールはまあ…当時からぶれてないというかなんというか。それでも好きなキャラです。
人類種(イマニティ)の意味が明かされて納得。

機凱種が今どうなってるのかというのも気になるけど、次巻は神霊種とゲームみたいだし、どうなるやら…。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/09 01:48

過去の話は大抵つまらないもので。

一度も負けない『 』に対して
一度も勝てなかっった男の話
って感じかな?

いい子過ぎるいづなをモフモフしたい。
相変わらずなジーブリール…良いよねw

評価5 投稿元:ブクログ

2014/08/16 20:41

1巻から再読して最新刊である今巻を読んだ。良かった。泣いた。

弱者が弱者であるが故の、生きる知恵。異種族夫婦の絆。一人はみんなのために。未来へ希望を託して。確率がゼロに近い可能性を夢見て。最弱であるが故に最強。ドーラ、ニルヴァレン、ジブリール。誰にも語られない神話。奇跡と一言で言えない奇跡。想い。希望。とにかく泣いた。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/08/12 16:56

六巻は過去話。
本編主人公の空白ふたりの話ではなく、大昔に戦争を終わらせようと動いた名前もない幽霊達の話でした。
夫婦ふたりがちからを合わせ、幽霊たちと一緒に世界を変えようと動く様は面白かったです。本編よりすこしシリアス度があがっていました。
その結末は嬉しいだけのものではありませんが、結末を以て、本編に続いていくのだと思うと、これで良かったのだとも思えます。
本編とはすこし違う空気の話。


とても余談で私事ですが、同時期に読んでいた神様ゲームという本のなかで、その本に出てくる神様が「有限に有限を重ねても有限にしかならない」的なことをいう場面があったように思います。
人間と神様の差、人間の限界ということを指したことばなのですが、この、ノーゲーム・ノーライフというライトノベルに、「有限に有限を重ねて無限に近付く」的な言葉があってすこしニヤリとしてしまいました。こちらも人間の限界を指す言葉です。
真っ向から対立する言葉です。
どちらが正しいとかそういうことではなく、ただ、私的になんだかニヤリとしてしまいました。
こういうことがあるから読書は素敵だと思います。わくわくしました。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/03/26 21:56

すべてがゲームで決まる世界ディスボードの世界がどうして成り立ったかを描いた巻。

世界の成り立ち(設定)は描いた方がいいのは間違いないが、ちょっとくどいかな。
全体のシナリオの中で少しずつ語るか、本編が停滞しないように入れるのがいいかなと思った。
現にこの次の巻は1年以上出てないので、本編のことを忘れるしね。
それはさておきいづなかわええなぁ(笑)

評価5 投稿元:ブクログ

2014/06/29 23:05

リク・シュヴィコンビの境遇…
ちょっとジブリールが嫌いになった。

平和の礎にはたくさんの血と犠牲と後悔、敗北があって。
だからこそ、身を削り自己犠牲に徹したリク・シュヴィが空白より優れていたものであってほしいとも願ってしまう。

評価1 投稿元:ブクログ

2014/06/22 16:53

2ー6巻を読んでの感想。
設定、ストーリーは萌え話の集合体。
それを格好つけた説明文で上手くまとめていて、
面白いけれど上質な中二病黒歴史ノートを読んでいる気分になります。


文学としてみるとノベルの形態を取る必要が無い作品だと思います。
描写が説明文のため、風景を想像したり人物の想いに共感したりがしにくい。
それに大体説明しちゃうから行間を読んで楽しむといったことも難しい。
文章で表現している利点を全く感じません。
よく言えばアニメや漫画映えしそうです。

後はゲームのアラがちょいちょい目につきます。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/02/02 22:56

テトによって語られる、大戦時のお話。
名も無き幽霊たちの、うたわれぬ物語。
人類種が如何に生き、如何に大戦を終わらせ、どのようにして今の世界が誕生したのか。
テトをして、空白よりも強いと言わしめたゲーマー夫婦。
その二人でさえ引き分ける事しか出来なかった、到達することの出来なかった高みに、いつか空白は到れるのか。

まさかのステフの血筋の良さw

そして次なる目標は神霊種!
ジブリールさんェ・・・・・・。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/04/28 21:31

機凱種大好き…。
だめだほんと…こういうの弱い…ロボと人間と心、的なやつ弱い…。
「空白」⇔「リク」ときたら「クロ」かなと思ったら違うのか…と思いきや「シュバルツァー」って「黒い」って意味なのね。なんという…。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/20 23:19

世界の終わりと始まり。
唯一神が誕生するまでの過去のお話。
世界を欺き身を投じて戦った夫婦と幽霊たちの活躍は後世に伝えられないのが惜しいと思った。

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