詳細検索

全品10倍(~6/26)

電子書籍

仕事道楽 新版(岩波新書)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ビューアアプリについて

一般書

仕事道楽 新版

鈴木敏夫著

商品説明

「いつも現在進行形,面白いのは目の前のこと.」 好きなものを好きなように作りつづけ,アニメーション映画の最前線を駆け抜けてきたジブリ.そして2014年,高畑勲の14年ぶり...続きを読む

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
PC XMDF 17.9MB 無制限
iPhone XMDF 17.9MB 無制限
iPad XMDF 17.9MB 無制限
Android XMDF 17.9MB 無制限

小分け商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

「いつも現在進行形,面白いのは目の前のこと.」 好きなものを好きなように作りつづけ,アニメーション映画の最前線を駆け抜けてきたジブリ.そして2014年,高畑勲の14年ぶりの新作,宮崎駿の「引退宣言」を経て,世界のジブリ・プロデューサーが今,語ることとは? 『風の谷のナウシカ』から30年,増補を加えた決定版!【カラー口絵1丁】

目次

  • 目  次
  •    新版のはじまりに
  •    序にかえて──体にしみこんでしまった記憶
  •  1「仕事は公私混同/まかせた以上は全部まかせる」 ──『アニメージュ』創刊のころ
  •  2「つきあう以上、教養を共有したい」 ──高畑勲・宮崎駿との出会い
  •  3「一番大事なのは監督の味方になること」 ──『風の谷のナウシカ』そしてスタジオジブリ設立

ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(14件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(5件)
★★★☆☆(4件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価5 投稿元:ブクログ

2016/05/31 00:34

 長年、スタジオジブリでプロデューサーを務めてきた鈴木敏夫さんの著書。
 日本初のアニメーション専門誌であるアニメージュを創刊したときのことから、宮崎駿さん、高畑勲さんとの関わり、スタジオジブリを設立してからのこと。それぞれの時代で、鈴木さんがどんな思いで仕事に取り組んできたかが書かれています。
 鈴木さん、宮崎さん、高畑さんとそれぞれの立場があって衝突をしながらもジブリ作品を創りあげてきた道のりが、興味深いです。ジブリの作品を見ただけでは分からなかった作品製作の話がたくさんあります。困難な時期もあったのでしょうが、鈴木さんが本気で楽しみながら仕事をしてきたのだと感じました。

 旧版のあとに公開された「崖の上のポニョ」以降の話が新章として追加されています。
 宮崎駿さんが監督の引退を発表したり、宮崎吾朗さんや米林宏昌さんの若い監督の作品が出たりと、ジブリは新しいことにチャレンジしているように感じます。

 鈴木さんが語る宮崎駿さんと高畑勲さんは、二人とも個性の強い方のように感じます。スタジオジブリの中の様子が感じられて、読んでとても楽しかったです。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/06/27 07:39

日本のディズニーを目指さないところがいい。
ただ・・・、個人的にはジブリ映画はほとんど観ていない。社会現象なのだから、これから一気にDVDなどで脳の片隅に入れていこう。
それにしいも、興行成績を一番にしていると神経がすり減るだろうなぁ。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/24 20:50

 ジブリの名物プロデューサー鈴木敏夫氏の語り下ろしの一冊の新版。
 勘違いかも知れないけれど、鈴木氏は作品が好きと言うよりは作り手に魅力を感じているのかなぁと。作品とは距離を置いている。だからこそ冷静だし、戦略的に見えるのかもしれない。(少なくとも私はそう思っていた)

 すべてはコントロール出来ないけれど、そのとき出来る最善をやる、ある意味サムライみたいな潔さを感じる。カッコイイ。
 ……しかし、宮崎駿と高畑勲と一緒に仕事するのって大変そうだ。

 宮崎駿をただの天才ではなく、得意分野のある一人の人間と見ていておもしろい。(当たり前なんだろうけど、そういう観点で見ることは無かったので)

評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/07 16:54

スタジオジブリの鈴木氏が何をやっている人なのか初めてわかりました。。。(爆)。。。

いろいろな出会いがあって、今のジブリがあって、それがまた次へどう展開していくのか、なかなか面白く読めました。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/16 21:27

きつくて楽しい仕事をずっと出来る幸せ。虫プロの辛酸を綱渡りで回避した道程。今読むなら絶対こちらの新板。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/09/17 18:24

ジブリのプロデューサー、鈴木敏夫氏の仕事に向き合う姿勢が描かれていた。著者のラジオ(ジブリ汗まみれ)と同様、話があちこちに飛んでいく。それがおもしろい。自然体で、目の前にある課題に向き合う。壮大な夢etcはあまり意識しない。利益をあまり考えず、作品ひとつひとつを丁寧につくっていく姿勢はだからこそのジブリなのだなと思った。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/16 16:35

高畑勲と宮崎駿との出会い、“カリオストロの城”絵コンテ、監督の味方になる、スタジオジブリ設立、宮崎駿と高畑勲の関係、『出会った瞬間から100%愛し合う』、徳間社長の生き方、『大事なのは経験か?インスピレーションか?』、監督中心主義から企画中心主義、“アリエッティとコクリコ”、“風たちぬ”ができるまで、宣伝の要=キャッチコピー…宮崎駿と高畑勲の人となりがよく分かる。ジブリ作品見たくなる。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/15 17:03

ジブリ映画は大好き。でも、鈴木敏夫氏がテレビや何やらで話してるのを観ると、わたしの「信用できない男!話しを聞くな!」センサーが働き生理的に拒絶してきた。でも、活字になった彼の言葉は、とても聞きやすく(読みやすく)モノづくりに真摯に取り組む男たちに胸を打たれた。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/06/24 00:00

配架場所 : 新書
請求記号 : SHIN@778@S100@1(2)
Book ID : 80100467474

http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002404120&CON_LNG=JPN&

評価5 投稿元:ブクログ

2014/06/26 23:28

鈴木敏夫著「仕事道楽」(岩波新書)より

宮崎駿監督の映画作りの三つの原則
・面白いこと
・作るに値すること
・儲かること

でも、「トトロ」の時だけは儲からなくても良い、と思ったそうです。
なので「ナウシカ」や「カリオストロ」などの様にトトロが最初から出ずっぱりで大活躍する。といったサービス精神からのプレッシャーより開放されたそうです。

なぜか?
それは、高畑監督の『火垂るの墓』と同時上映なので気が楽だったから。なのだそうです。

一方、二本の映画は大絶賛を浴びたものの興行成績は決して良くなかったそうです。

しかし「トトロ」は日テレの金曜ロードショーにて大人気を得ます。

そして、映画封切り2年後くらいに思わぬ副産物の”ぬいぐるみ”がジブリを潤してくれたのだそうです。



ところで、宮崎監督は『もののけ姫』では自分の得意技をすべて封じたそうです。

それは何でしょうか?

…の様な「!」が、この本には沢山盛り込まれてて面白いです。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/06/20 09:40

宮崎駿、高畑勲というたぐいまれなる独特の才能を
コミュニケーションし、コントロールする鈴木敏夫。
自然体で やりたいことだけを やるという。
仕事が道楽と言える 豊かさ。ゆとり。

三者の情熱がぶつかりあう。
尊敬していないと言いながら尊敬しあうような関係。
そんなジプリが 次々に 新しい作品を送り出す。
日本でも、めずらしいタイプの会社。
ディズニーとは、違った 日本テイストの会社。

それにしても 徳間社長のカリスマ的経営能力。
その豪快さと繊細さが、副産物として ジプリができたのだね。

今後のアニメーションでは
宮崎駿を 超えることもできないし、
高畑勲を 超えることもできないと思う。
一代の匠 というモノですね。

キャバクラから 千と千尋がうまれて来るとは。
いろんなところに行って インスピレーションが生まれる。
それをタネにして、拡げていく。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/06/16 15:04

人生を謳歌するとは将にこういうことだ.人生を全力疾走できるためには,努力と覚悟,そして才能が不可欠なのだ,ということがまざまざと浮き彫りにされる.生に対して正直,だからそれが人徳を生み,人が集まる.類は友を呼ぶとはなんと高尚で真摯な言葉なのだろう,と感じ入る.

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/08 21:25

新版はポニョ以降も収録。
仕事ぶりには生き様がでる。アーティストの人が好きで作品よりも人よりに動いてきた仕事人の話。何をやるかよりも、誰とやるかがあって、次になぜやるのか、という思考順なのかなぁと感じた。

短期目標、目の前とちょっと先しか見ない。道楽、野次馬というのは、適度な距離感や近づきすぎない心情をうまく現していて、なるほどなぁと感心しきり。誠実な人なんだなぁと思う。

コンテンツという言葉を嫌がるのもすごく理解できた。鈴木さんがいなければ、ジブリの作品群は世に出る事はなかったことが解る。

違う形で両氏は名を成しただろうけど、社会へのインパクトは全然違うと思う。だからこそ、今に至るまでが必然であり、結果論だけど因縁が絡み合っていたわけで、互いが互いを必要とするパーツだったのかな。ポピュラリティーをあれだけ獲得させたのは凄い。

ちなみに実はジブリを毛嫌いしてきて、リアルタイムで観たことがない。で、人に勧められて、ちょこちょこと話題作しか観ていない。が、鈴木さんのことは耳にしたり、間接的に聞いていた。一先ず2000以降の作品を観てみる。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/01/22 22:50

いわずと知れた、スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫さんの本だ。面白いのは、鈴木さんを取り囲む人々だ。宮崎駿をはじめとして、プロデューサー、出版界者の社長、広告代理店の社員、個性豊かな面々が登場する。彼らは話し始めれば延々と話はじめ、他人の迷惑を顧みず好き勝手に行動している、ように傍目にはみえる。

登場人物の一言一言がユーモアに溢れ、ユニークだ。個人的には徳間社長の「金なんてただの紙」「金は銀行にいくらでもある」という発言が好きだ。自分の生活感覚に根ざした、強くしなやかな言葉だ。創造的な人というのは、自分の個性を表現するときに他人からの見え方を気にする、ということを聞いたが、すっと心に入ってくるようなレトリックが巧みだ。

ところで、鈴木さんも、相当個性的な考え方をしている人だ。しかし、かれの場合は「これくらい勉強しないと、この人と話をするのに5分と持たない」といった勉強熱心な姿勢がその個性を支えていると思う。人と付き合うための努力を惜しまないのだ。この人と一緒に働きたいという好奇心が強い。(好奇心というより競争心だろうか?)特殊な才能のない人が、才能豊かな人と付き合うためにはこういう姿勢が大切なのだろうと思う希望を持つ反面、凡人から見れば血の滲むような努力を「道楽」と言い切ってしまう精神力の強さに脱帽する。私には無理だと諦めつつも、ほかにやることもないので勉強でもしてみようかと思っている。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.