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起業のエクイティ・ファイナンス

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/22
  • 販売開始日:2014/07/22
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-02825-4

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起業のエクイティ・ファイナンス

著者 磯崎哲也

2010年に発売されるや、ベンチャー関係者のバイブルとなった『起業のファイナンス』の続編。ベンチャーが活況を呈し、M&Aも一般的になった結果、起業をめぐるファイナンスも優...

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起業のエクイティ・ファイナンス

3,888(税込)

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起業のエクイティ・ファイナンス 経済革命のための株式と契約

3,888(税込)

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商品説明

2010年に発売されるや、ベンチャー関係者のバイブルとなった『起業のファイナンス』の続編。ベンチャーが活況を呈し、M&Aも一般的になった結果、起業をめぐるファイナンスも優先株式等を使った複雑なものになってきた。そうした実情に対応し、本書ではより専門的なエクイティ・ファイナンスの実務手続きを解説する。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/10/19 13:36

投稿元:ブクログ

起業のファイナンスの中級版。

種類株式など少しレベルの高い話があり、それが日本のベンチャー環境に与えている影響まで記載している。
起業する前に読んでおくことをおすすめする本。
ただ、直近は役に立たないことが多く、前作に目を通して置くだけでも十分だと思う。

2014/07/26 11:04

投稿元:ブクログ

 ベンチャー投資がまだまだ小さい日本も、米国から四半世紀遅れているだけ。規制緩和や市場整備も同じタイミングで整備されていることから、明るい兆しが見えて来たという。
 資本政策は創業時が大事。共同経営者が抜ける場合は株式をすべて返還する等の契約をもっておかないと、後でもめる。実際に、株主は仲間を増やす手段である一方で、株主を追い出す手段は極めて限定的。優先株式の投資に備えるみなし優先株式、経営者の持ち分を是正する乙種普通株式の活用も念頭におくべき。
議決権の異なる株式を用いるDual Classとは、普通株式を2つのクラスに分けて、議決権を割合を変えることにより経営陣が議決権の過半数を確保して被買収を心配することなく経営に専念できるスキームのこと。フォーシーズンホテルやNYTなども利用している。
 これからの日本のベンチャー投資ストラクチャーはパススルーと有限責任であると本書は主張している。パススルーとは、LLC段階で法人税が課されず、パートナー個人それぞれの所得に合算して課税されること。日本はパススルーが無いあくまでも株式会社がパートナーとなっている。そして、株式会社は無限責任である。この2つを解決することが、ベンチャー育成に大事だと説く。
 デッドファイナンスとエクイティファイナンスの違いは当然分かっちゃいるのだけど、確り法律と税制を学んで、ベンチャーのことを考える。まずは、その入り口に立ったと言う感じか。

2014/08/29 00:37

投稿元:ブクログ

ベンチャー投資に於けるノウハウ、主に種類株と投資契約の活用につき、極めて実務的な内容に踏み込んで解説している良書。

自分の業界(P/Lベース、長期保有前提、アーリーステージなし)とはかなり文化が違うので、実は最初は読んでいてかなり戸惑った。係るテクニック的な部分も然ることながら、ベンチャー投資の考え方的な部分で凄く勉強になった。

2015/02/02 22:49

投稿元:ブクログ

「起業のファイナンス」の続編。前作と比較すると、種類株・投資契約等のテクニカルな面にフォーカスされており、より専門的な内容になっています。今作も著者の熱い思いがひしひしと伝わってきましたが、語り口が若干饒舌のため、必要以上にボリュームが多くなってしまっている気がします。

2014/08/24 20:25

投稿元:ブクログ

日本のVC業界に対する著者の問題意識や解決法が提示されているのはすばらしいが、未来の話もいっぱいあるので、現状の実務を理解するのとは少し違う仕上がりになっている。
なので、現状のVC実務を学ぶには黄色い本のほうがいい。

2016/03/18 00:09

投稿元:ブクログ

【日本でのエクイティファイナンスを学べる】
日本において、エクイティファイナンスを学ぶのであれば必読の一冊。これで学ぶことなしに資金調達に臨むのは危険。

自分も調達経験あるが、こういったたぐいの本はできるだけ読んでおくに越したことはない。疑問を持てさえすれば、交渉時に使えるのだから。

CEOのみなさん、すばらしいCFOが見つけられていないのであれば、自分が勉強しなければいけませんよ。

2014/08/04 09:30

投稿元:ブクログ

今回もスタートアップにとってはバイブルとなること間違いなしの一冊でした。優先株の使い方や資本政策において抑えておきたいところがフェムトグロースキャピタルで磯崎さんが実際に行われた事例を元に紹介されています。読みこなしたい一冊です。

2015/06/27 11:31

投稿元:ブクログ

名著『起業のファイナンス』の続編ということで読んでみました。

投資契約や優先株式の発行に関して、多くのひな形を使って、きわめて具体的な内容に落とし込んで説明しています。本当に著者は説明がうまい。ベンチャーに関する知識や経験はゼロに近い自分でも、なんとか読み進めることができました。

しかし前著と比べると圧倒的に「実務者向け」の本です。わたしのような門外漢が勉強がてら読むにはちょっと歯応えがありすぎました。やや高めの価格設定含め、本書はベンチャービジネス関係者のための「専門書」なのだと思います。

(2015/07/17)

2014/08/11 20:42

投稿元:ブクログ

規制の多い日本において、あの手この手でそれぞれのステージにあったファイナンスを行うための手法をクリエイティブに説明!

2016/06/02 22:33

投稿元:ブクログ

あらためて精読。この世界で仕事をしていくのであれば何回も読み返さないとね。起業家・支援者の両方の理解が進めば、資金調達はもっと円滑になると思う。

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