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聲の形(6)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 販売開始日:2014/10/17
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-395221-6
コミック

電子書籍

聲の形(6)

著者 大今良時(著)

「神さま どうか もうひとふり 俺に力をください」。過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也(しょうや)の世界。その責任を感じた硝子(しょうこ)は、自ら...

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聲の形(6)

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聲の形 6 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

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商品説明

「神さま どうか もうひとふり 俺に力をください」。過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也(しょうや)の世界。その責任を感じた硝子(しょうこ)は、自ら命を絶とうとする。止まってしまった2人の時間。明らかになる、仲間たちの思い。バラバラになった心と体を繋ぎ合わせる術は……。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

しょうやのまわりの子達の巻

2015/11/27 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まる - この投稿者のレビュー一覧を見る

永束、佐原、川井、真柴、佐原、植野、それぞれが1話ずつ、スポットを当てながら、物語が進んでいって、
とても読み応えがある6巻。西宮は全体を通して出てきて、最後の2話分たっぷり主人公となっている。
この6巻で物語に深みが出ている。
このみんなの気持ちやどうしてそういう行動をしているのか、がとても良く分かり、共感できる。
自分は佐原と永束の部分で、あるあると思い、植野や真柴は、羨ましいなと感じた。
そして川井は、共感も出来ず、最後まで好きになれなかった。この子だけあんまり成長してない気がする。
西宮の急激な変化がすごい、逃げずに向き合ってる。

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2014/10/21 00:46

投稿元:ブクログ

若干慣れてきた感じがないわけではないが。それでも登場人物の壊れながらも再構成しようという吸引力が、この作品を見続けてしまう魅力のような気もする。
さて、またしても次回どうなるのか気になる終わり方だ。

2014/11/03 17:26

投稿元:ブクログ

前の巻までをちょと振り返りたくなった。
なのに『最終巻が出てからの方がいいんじゃない?』と言われて
止められた。
それぞれの心情が明確になってきて、ちょと気になるところが出てきた巻です。

全巻揃ったら再度読み返そう。

2016/03/22 20:45

投稿元:ブクログ

将也が眠り続けるなか、今まで一緒にいた仲間の心中が丁寧に描かれている。

川井さんは、やはりニガ手な存在。

どうか、最後はハッピーエンドになってほしい。

2014/10/22 09:16

投稿元:ブクログ

「神さま どうかもうひとふり 俺に力をください」
過去のトラウマから仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也の世界。
その責任を感じた硝子は、自らの命を絶とうとしていて――。

もうほんと泣きそう。
表紙から将也の姿が消えてて、しかも水の中っていう描き方がまさにその通りの状況で。
この1冊の始めの話で将也が視点から消えて、最後の話で目覚めるという構成もカンペキ。
改めてすごい作品だなぁと思います。

なんで将也の方が落ちちゃったの?っていう感じではありましたが、その後の周りの子たちの視点で語られる話がまた読ませますね~。主人公不在なのに!(笑)

最初植野さん酷いだろ!って思ったけど、よく考えれば硝子を思いっきり責めてくれる子が他に居なかったので、彼女の存在は必要でしたね。これでみんなが硝子のせいじゃないってフォローするのは違うし。
だから硝子のお母さんも何も言わなかったんでしょうね。ただ親としては自分の娘が殴られるのは許せないから、殴り返したんでしょうけど。

逆に川井さんは未だに理解できない。
無駄にいい子ちゃんなのが鼻につくというか。間違ってないけど、あなたが言うのはなんか違うくない?とか。
というか真柴くんが絡んでるから余計に気になるんだろうなぁ。どうせいい子ちゃんアピールしたいんでしょ?って思っちゃう。

その真柴くんが考えてることが今まで一番謎だったんですが、今回少し分かったような気も。
将也の母校へ先生に会いに行ってくれた時はちょっと嬉しかったな。

あと今回初めて、硝子ちゃんの視点から見た世界が分かったわけですが、ほんとみんなが何言ってるか分かんないね!
分かる側からの視点だったから、その辛さが全然分かってなかった。
最後将也が目覚めて、硝子ちゃんの名前読んだところで終わったわけですが…今巻も先が超気になる終わり方です。ああ、早く続きが読みたい…!

2016/05/09 16:01

投稿元:ブクログ

石田は一命を取り留めますが、意識が戻りません。その間、各キャラクターごとにスポットライトを当てて、キャラクターの背景を掘り下げていきます。どこかみんな変。でも実際にいそう。すごく良いです。

2014/10/30 09:15

投稿元:ブクログ

本巻は表紙を見せられただけで不安に。
まいった。そうか。そう来たか。
本編を読むに至ってはさらに不安に。
この世は不完全な人間ばかりたということを再認識させられた。

2015/11/16 21:12

投稿元:ブクログ

この巻は切なさに溢れていた。苦しかった。読んでいて悲しい気持ちでいっぱいになった。どうして…という気持ちに何度もなった。

2014/10/26 00:14

投稿元:ブクログ

今回は人物を替えての章立て表現に舌を巻いた。感情、感情以前のものを見事に表現していて、すごい物語だなと思わざるを得なかった。

2014/11/11 23:51

投稿元:ブクログ

5巻の最後から続く展開に巻き込まれるような感覚。
特にこの巻の後半、西宮さん視点で描かれるシーンの数々の表現力は鬼気迫るものがある。
大げさかもしれないけど、スラムダンクの山王戦後半に通じる表現の力だ。

今まさにとんでもない作品が現在進行形で生まれているという感覚。こういう感覚を味わえる作品なんて数年に1冊で、どういう完結を迎えるのかはまだわからないけど、少なくとも5巻〜6巻のこの瞬間はとんでもない作品だと思う。

2014/10/17 17:09

投稿元:ブクログ

前巻の結末がきっかけで、皆の心に抑えこまれていた感情が噴出してきて...。

「生きていく」ということは、大変である。

それにしても、心をえぐるようなセリフが多い。

2015/03/06 11:45

投稿元:ブクログ

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784063952216

2015/03/21 17:21

投稿元:ブクログ

一人一人の物語。一人一人がいいところも悪いところも持っていて、嫉妬とか、思い込みとか、そんな感情に任されて、人の良さを見れなくなっている気がする。でも、これが日常か。漫画は極端だけど、ちっちゃいことは身近でたくさん起きていると思うから、人のことをちゃんと見ようって思いました。

2015/01/16 16:04

投稿元:ブクログ

うわー!うわー!
石田くんが…!

これはみんなつらいなー。
誰も救われないじゃないかよ。
早く戻って石田くん。

2014/11/18 20:32

投稿元:ブクログ

今まで硝子の内側についてはあまり描写がなかったし、意思表示をしないので、硝子はいつも何を考えていて、何をしたいと思っているのか、高校生になった石田と同じ様に読者も察することしかできなかった。だが過去に「死にたい」という明確で、とてもストレートな願望を抱いていて、それを弓弦に打ち明けていたとは。。イジメを受けて普通でいられるわけないし、周りの人間が当たり前に出来ていることを、当たり前に享受している幸福を、自分だけが享受出来ていない上に、そのせいで周りに迷惑をかけてしまっていると思い込んでしまった暁にはそう思うのも無理はない。と思った。想像だけど。弓弦と母が写真を剥がすところは、もう悲しすぎて、本当におばあちゃんが生きてくれていればなあと思った。
小学校の頃の過ちを精算するなんて考えたこともないけど、この物語ではまだ精算しなければいけないものがあるようだ。遊園地バイトのやつがなぜあそこで登場したのかも気になるところだ。もう、硝子と石田の純愛でいいのに。本当にハッピーエンドになってほしい。この物語はかわいそうな人が多すぎ。今のところ誰ひとりとして報われてない気がする。青春と言えば青春。一人の女の子を死んでも守ってやりたいと思うのは青春。その青春的な思いだけがこの物語の唯一の救いかもしれない。

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