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海街diary 6 四月になれば彼女は

吉田 秋生

電子書籍

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紙書籍

589(5pt) 四月になれば彼女は (flowers comics 海街diary)

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商品説明

2015年初夏公開予定での実写映画化も決定!!監督を熱望し、映像化に挑むのは『そして父になる』で昨年第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した是枝裕和監督。すずの母が生ま...続きを読む

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商品説明

2015年初夏公開予定での実写映画化も決定!!監督を熱望し、映像化に挑むのは『そして父になる』で昨年第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した是枝裕和監督。すずの母が生まれ育った街、金沢。会ったことのない祖母の月命日、遺産相続の手続きのため母の生家を初めて訪れたすず。そこで四姉妹を待っていた”いちがいもん”とは!?

ユーザーレビュー

全体の評価 4.6
4.6
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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/21 02:45

評価5 投稿者:tote81 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すずちゃんの従弟、直人君の恋バナ「地図にない場所」。琴線にじんじん響きます。じっくり静かに感じてください。

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電子書籍 面白い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/23 08:13

評価5 投稿者:プイプイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に勧められて読んでみました。面白いですねー。基本、お気楽に読める作品ですが、時々、ウルッとくるのがいいです。私は医療関係者なので、一番上のお姉ちゃんの話とか、かなり詳細に取材してかいてるんやなー、リアルやなーって思います。四姉妹に親近感が持てて、好感度高いです。あと、でてくる料理がどれも魅力的!食べたくなるー。鎌倉にも行きたくなりますね。すずちゃんの進路、幸やよっちゃんの恋の行方が気になるけど、ダラダラする前に余韻をもたせて終わってもいいような…。複雑な気分です(笑)。

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映画化は

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/09 00:22

評価5 投稿者:まとりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待していないけれど、原作は相変わらず秀逸。
佳乃の恋の自覚。すずの進路。
と少しずつですが、物語は進んでいきます。

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(*^^)v

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/09/18 10:14

評価5 投稿者:hotaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

先が楽しみです。

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面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/16 17:14

評価4 投稿者:ちょこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すずの母の実家、金沢の舞台から始まりした。親戚とのわだかまりがあるので、もっともめるのかなと思いましたが、そこはすんなりおさまったみたい。すずにサッカーの特待生の話がきて、進路に悩んでいます。どうするのかな。佳乃姉も恋だと認めたみたいで、これからどうなるのかな。

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評価4 投稿元:ブクログ

2015/06/20 23:08

姉たちとともに金沢に赴き、嫌な親戚との交渉は幸と佳乃が矢面に立ち、すずは千佳とともに金沢観光。
千佳の自由奔放さにこういう場合は救われる。
二ノ宮さんが亡くなった後の海猫食堂。金沢で会ったすずのいとこ北川直人の鎌倉迷子探検。
そしてすずの進路。
それぞれが道に迷いながらもゆっくりと確実に前に進んでいく。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/14 10:09

第一話の舞台は金沢。金沢にはその昔、足かけ七年住んでましたが、昔に比べると随分と観光地になってしまって……。

まぁ、それは良いとして楽しく読ませていただきました。実写版映画のキャストでは幸が綾瀬はるか、佳乃が長澤まさみ、千佳が夏帆ですか……う〜ん、イマイチピンと来ないなぁ(笑) 是枝監督がメガホンを取るということで期待はしていますが。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/03/21 18:11

すず&風太の関係が可愛くて可愛くて。だいたい私は、中高生時代男子に恋心を抱かれた経験が一度もないものだから、漫画ででも恋物語はつい、モヤモヤとした嫉妬心を抱いてしまうのだけれど(しょ~もな)、このふたりはなんだか嬉しいカンジがするのよね。…すずたちの母親世代になっちゃったからかな(笑)。否おそらく、吉田秋生の人物描写がしっかりしていて、それぞれに感情移入できるからなんだと思う。あと、これは映画や漫画の中だけのことだろうとは思うんだけれど、ひとが恋に落ちた瞬間を目撃するってのは…、いいよね~。ロマンチックだわ~。(2015-03-20L)

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/10 23:03

時間と位置、ね。さすがです。深い。単行本になるとき見越して一冊通しのテーマにしているのか、もしくはそんな意図すらなく自然に、なのだろうか。どちらにせよ、超絶技。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/09/17 18:56

ここにきて、新キャラが颯爽とでてきて、物語をサッと自然にさらっていく。すごいなぁと思います。

実写映画化だそうです。
うーん。これが、吉田 秋生の作品で1番、ドラマにしやすい感じが確かにします。

あとは、どれだけいい俳優をあつめられるかですね。
でも、長いスパンの話なので、テレビドラマの方が向いているかも。

このすごい中学生を集めるのが、1番大変そうな気がします。

どれを選ぶかいつも迷っているけれど、多分、選んだことこそが「正解」なのだと思います。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/03/17 12:16

いちがいもんの花
逃げ水
地図にない場所
肩越しの雨音
四月になれば彼女は


✳︎すずのいとこの直人登場
佳乃恋を自覚。
すず進路に悩む

評価0 投稿元:ブクログ

2015/09/21 12:59

こんなはずじゃなかったけど 別の見方や考えがあるんだとか それまで見えなかったことが見えてきたりとか
時間も選択肢もなければ悩む余地もない

評価5 投稿元:ブクログ

2015/06/07 22:33

ずいぶん前に買っていたのだけども、なんだかしっくりこなくてちゃんと読んでいなかった。映画化のタイミングでもう一度読み直したら、とてつもなく良い話だと感じた!自分の中で、家族についての考え方がかわったのかもしれないなと思った。自分の立場だったら、どうするだろう?と感情移入しやすくなっていたのだ。すずの選択がきになる。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/06 20:06

すずが悩んでるからストーリーがあまり進みませんが、人と人とのご縁とか、それぞれの思いがどんな風に交わるのかとか、いろいろなことが優しく描かれているのはいつも通り。実写化がどんな風になるのか…不安。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/11 12:42

続巻。物凄く丁寧に登場人物たちが描かれた漫画だなあって思います。本当に登場人物たちがどこかに生きているみたいだなあ。四月になる前に彼女の進路も決まっているのでしょうがどうなるのかな?そしてよっちゃんと先輩の行方はどうなるのか。オアシスバカップル状態だったチカちゃんの所も波乱があるのか?
ちなみに方向音痴な従兄君可愛いな~ 糸さんもカッコイイ。

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