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高台家の人々 3

森本梢子(著者)

電子書籍

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453(4pt) 高台家の人々 3 (マーガレットコミックス)

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商品説明

スケールの大きな妄想が趣味の地味めなOL・平野木絵は人の心が読めるテレパス能力を持つ高台光正と結婚を約束する。しかし、突如英国から帰国した光正の母・由布子から結婚はあきら...続きを読む

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商品説明

スケールの大きな妄想が趣味の地味めなOL・平野木絵は人の心が読めるテレパス能力を持つ高台光正と結婚を約束する。しかし、突如英国から帰国した光正の母・由布子から結婚はあきらめてくださいと言われてしまい…!? 爆笑必至の不可思議ラブ・コメディ!

ユーザーレビュー

全体の評価 4.7
4.7
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感想

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/07/21 21:27

評価5 投稿者:かいちょー - この投稿者のレビュー一覧を見る

高台3兄弟の母登場で、木絵と光正の結婚があやぶまれます。この巻も妄想のおもしろさは変わりなく、おもしろいです。マンネリ化することもなく、あきらかにウケを狙っているわけでもなく、素朴でぷっと笑える木絵の妄想にいやされます。ほかの漫画にはない新しいかたちで、楽しめます。次巻が楽しみです。個人的に気になるのは、いつ主人公が表紙に出るのか・・・ということです。笑 次巻ではでるのかな・・・?

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電子書籍 面白い!!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/15 12:06

評価5 投稿者:ななこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

50代女です。これまでに読んだマンガの中で片手に入る面白さです!人生楽しくなります!おすすめです!!早くつづきが読みたーい。

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心の裏表をコミカルに

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/22 19:41

評価5 投稿者:meru - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレパス妄想コメディ3巻 人の心の表と裏、このくらい笑いに変えてしまえれば人生怖いものなしですね☆ 早く続きが読みたい!

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光正の母

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/14 07:56

評価5 投稿者:はむち - この投稿者のレビュー一覧を見る

光正の母が登場してからどうなるかと思いましたが
両親のなれそめの話がメインになり
母の高感度がとても良くなりました。
3巻もとてもおもしろかったです。

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電子書籍 何度読んでも…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/06/06 19:51

評価5 投稿者:mioca - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度読んでも笑えます!高台家のご両親の馴れ初めが中心ですが、それもまた面白いです。早く結婚できるといいなーと思いますね(´∀`)

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光正ママがメイン

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/14 23:30

評価4 投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

光正の両親のなれそめなどが書かれていました。ママが結婚に反対しているけど、木絵に触れることによりだんだん木絵を認め始めてる?!どうやってママを説得するのか今後の展開が楽しみです。、

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高台母登場

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/25 00:00

評価4 投稿者:cam - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンデレラストーリーには欠かせない壁である母の登場で、主人公カップルの恋愛がどうなるか見モノでした。
高台父母の恋愛模様はフーン程度でしたが、憎めないキャラづくりをなさる梢子先生はさすがとしか言いようがありません。

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評価3 投稿元:ブクログ

2015/02/17 22:58

表紙の両親のなれ初め編。母親にようやく好感がもてました。主人公の妄想に出てきた土佐弁の魔物には吹きました。よかったね、彼女に出会えて。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/27 20:58

今回も笑った笑った!木絵の妄想が面白すぎるし、個性的な高台家の人々にも笑かせてもらった(笑)3巻では光正の両親と祖母が登場。由布子さん、登場した時は「うわぁ〜」と思ったけど話が進むうちに憎めない人になってったな。父も可笑しいし。光正の両親、ビジュアルはセレブ感漂う人たちなのにね中身が本当に個性的(笑)アンも素敵。発売したばかりだけど、もうすぐにでも新刊が出て欲しいww

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/01 23:37

光正の両親の馴れ初めがメインの回。キツくて嫌な感じの母親として出てきたけれど、一本筋が通っていて一生懸命な学生時代の姿が描かれて、ちょっと好感度UP。性格にギャップのあるカップルっていい。(特にオトコがボーッとしてると)
このマンガの他人の心が読めるっていう設定に、相変わらず変に緊張してしまう。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/23 14:39

ページをめくり始めて、はや10pで、すでに本に顔を突っ伏すほど笑いそうになりました(ランチ時で@レストランでした・・・声だせません)しかし、気味の悪い動物・・・って。くくくく。
いやもう、いろいろと小さいコトに悩んでいるのが嫌になるというか・・・気にならなくなる(おかし過ぎて…)、本当に魔法のような話です。
作者は確実に私をハッピーにしてくれてます。
ありがたいわ~。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/12 16:43

お母さんの過去話メイン。
木絵ちゃんとの関係もどうなることかと思ったけれど
なんとか収まりそう?

評価5 投稿元:ブクログ

2015/05/27 19:03

性別関係なく、ホントに楽しめるラブコメ
大きな賞を貰えなくても、この作品の好さが翳る訳じゃ無いが、一ファンとしては、そろそろ、タイトルを取ってもいいんじゃない、と思ってしまう
この『高台家の人々』も3巻目で、私の拙いレビューに目を通してくれている人で内容を知ってない人はいないと思うが、一応、ざっくり説明を
容姿が並みでヒロインらしくない、妄想が趣味を通り越して呼吸同然の平野木絵と、凄まじいレベルのイケメンである高台光正の恋愛が主軸になる恋愛漫画なのだが、既存の作品と違うのは光正が「他人の心を読めてしまう」能力の保有者であり、彼だけでなく、祖母・妹・弟も同系統のチカラを持っている
彼らは自分の能力と折り合いをつけつつ、たまに振り回されたりしながらも、自分達の恋愛と真っ向から向き合っている
そんなファンタジー要素と、恋愛要素の絶妙なバランスが、この『高台家の人々』の他の作品にはない無二の強みだ
と言っても、この3巻の主役は、表紙を飾っている、高台家一族の中でも、心を読む力を持っていない一般人(?)の、光正さんの父・茂正Jr.(通称はマサオ)と母の由布子さんだが
前半は尋常じゃないくらいに我の強い由布子さんが、アンさんの誘導で嫁にする事を頑として認めていなかった木絵を教育し、一族に迎え入れる覚悟を決めるまでを描き、後半はマサオと由布子さんの恋の馴れ初めが描かれている
個人的には、後半の方が好きだ。ごくごく普通の恋愛事情も、読心能力者の視線から見て、ほんの少しお節介を焼かれるだけで、こうも面白い展開になるのか
素直すぎる男と、素直じゃない女の仲を取り持ち、間を狭める恋のキューピッドが常に可愛い、とは限らない。時には、欲望丸出しの小悪党がいたからこそ、愛が深まる
ある意味、この3巻で読み手に強烈な印象を与えたのは、ナイシアシストをしてくれる大垣弥生さんだろう。見習えない言動ばかりだが、厳しい世の中、彼女のような押しの強さと狡猾さは確かに必要だ。なのに、何故、弥生さんは望んだ結果を出せなかったか、欲を出し過ぎたのも大きいが、何より、心を読め、人の美醜を長年、目の当たりにして来たアンさんの方が何枚も上手だった、それだけだ
個人的にお勧めの話は、第17章。読心能力を持たず、一般人でも持っている空気を読むチカラをまるで発揮できてないマサオさんだが、違う味方をすると、彼が一番、腹の中が読めないな。由布子さんの旦那で、光正さん達の父親だけある。この人メインの話もいつか、読みたいもんだ・・・でも、人気が出なさそうだなぁ
この台詞を引用に選んだのは、この巻で最もハッピーなシーンだからだ。やっぱ、人間、素直になるべき時は素直になるべきなんだろうな

評価3 投稿元:ブクログ

2015/02/28 20:09

マサオさんちょう色男。
木絵のことを可愛いと思う光正さまが可愛い。
面白いけど、この漫画はいつ終わっても大丈夫だなあと思った3巻。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/04/29 23:17

木絵ちゃんを嫁と認めない光正さんのママ。
“王子様“との恋を信じられない木絵ちゃんには抵抗する術もなく…、だったのだけど、そこへイギリスからお祖母ちゃんが助っ人としてやってくる。
セレブママの気持ちをほんの数言でガラッと変えてしまうお祖母ちゃんは只者ではありませんね。\(^o^)/

そして、木絵ちゃんの妄想は一層バージョンアップしていき、ママとパパの馴れ初めなんて、ミュージカル仕立てなんだもの。(#^.^#)(#^.^#)

光正さんが木絵ちゃんを好きになったのが、ホントによくわかります。

それにしても、会社で同僚や上司の心の声が全て聞こえてしまう光正さん、しんどいだろうなぁ。これはホントに可哀想だし、だからこその木絵ちゃんなんだね。

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