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大正桃色ロマン【イラスト付】(集英社シフォン文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/27
  • 販売開始日:2015/02/27
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: シフォン文庫
  • ISBN:978-4-08-670067-2
一般書

電子書籍

大正桃色ロマン【イラスト付】

著者 葉月エリカ,オオタケ

没落した子爵家の令嬢・琴音は、偶然出逢った美貌の青年伯爵・鷹臣に仕事を紹介してもらうことに。その仕事とは、高額の報酬と引き換えに、伯爵家で鷹臣と同居すること。紳士的な鷹臣...

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大正桃色ロマン【イラスト付】

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大正桃色ロマン 華族令嬢はやみつきの淫愛に蕩けて (シフォン文庫)

648(税込)

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商品説明

没落した子爵家の令嬢・琴音は、偶然出逢った美貌の青年伯爵・鷹臣に仕事を紹介してもらうことに。その仕事とは、高額の報酬と引き換えに、伯爵家で鷹臣と同居すること。紳士的な鷹臣に惹かれていく琴音だったが、ある夜淫らな口づけを落とされる。「これも仕事のうち」と言い放つ鷹臣の手で、なすすべもなく清らかな体を拓かれてしまう琴音。やがて、昼も夜も繰り返される激しい愛撫に心まで蕩かされて――!?

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

堪能しました。

2015/11/30 13:27

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

父の死後家督を継いだ兄は、悪い女に騙されて失踪。
有宮子爵家は破産寸前。
琴音は女学校も辞め、病床の母を医者に診せるために、夜、カフェでピアノを弾くようになります。
酒も出すその店で、質の良くない客に絡まれた琴音を助けてくれたのは、兄の先輩でもある九条伯爵、鷹臣でした。
実は鷹臣が、琴音もファンの人気作家であると知った琴音。
覆面作家として執筆する鷹臣は、十分過ぎる報酬を提示し、琴音に小説のモデルになって欲しいと依頼します。
小説のモデルとして九条家に住み込むことになった琴音。
穏やかで優しい鷹臣でしたが、二人で出かけた夜、酔った琴音に淫らなことをしかけてきます。
実は、琴音をモデルに書く小説は、乙女が恥じらう内容であることを聞かされますが・・・

甘くて優しいノーブルな敬語ヒーロー。
ちょっぴりいぢわる、エロ満載。
堪能しました。
琴音は一生懸命でけなげで、恥じらいながらも開花していく様子が可愛くて、ついついいぢわるしたくなるヒーローの気持ちが良くわかったりして。
自分が愛されているとは思っていない琴音の気持ちは切なくて、でも鷹臣の気持ちは行為に乗せてありありと書かれていて、読者サイドから見るとよくよくわかって。
満載のエロは全然飽きなくて、流石エロガッパ先生。
ドキドキきゅんきゅん、堪能しました。

作中にさりげなく登場する、大正時代の町並みや情景、調度などが、作品の空気感を上手に作っていています。
きちんと自分なりに調べ、取材したことから、新しい世界を構成して、作品の舞台を作り上げてるんだな、ということがよくわかります。
葉月エリカさんの作品を読み終えた後は、いつもその作品の舞台や国、時代を好きになっています。
エロだけではない、作品全体にあふれる愛情と丁寧な仕事も、堪能しました。

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2015/08/30 10:08

投稿元:ブクログ

没落した子爵家の令嬢の琴音は、家計のたしにと酔客相手にピアノを弾いていたけど、酔った客とトラブルを起こし、そこを助けてもらったのは伯爵の鷹臣。
鷹臣が自分がずっと読んでいた作家であることも知り、彼の作品のモデルという仕事を引き受けますが、だんだんHなことをされています。

琴音は鷹臣を好きになり、鷹臣も琴音を好きそうなのですが、鷹臣側の心情があまり語られないので、最後に過去に出逢っていて鷹臣が琴音に一目惚れしていたって明かされても、もうちょっと心情が分かる感じだったらよかったかなぁって思いました。

琴音の兄の事件についても、裏側では進んでいたみたいですけど、琴音があとから知ったって描写だけだったので、ここらも裏で動いている鷹臣の話が読みたかったです。

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