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ヴァン・ショーをあなたに(創元推理文庫)
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一般書

電子書籍

ヴァン・ショーをあなたに

著者 近藤史恵

下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル。変人シェフの三舟さんと彼を慕う志村さんの二人の料理人、ソムリエの金子さんとギャルソンの僕・高築の4人で、気取らない、本当にフ...

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ヴァン・ショーをあなたに

650(税込)

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ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)

756(税込)

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商品説明

下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル。変人シェフの三舟さんと彼を慕う志村さんの二人の料理人、ソムリエの金子さんとギャルソンの僕・高築の4人で、気取らない、本当にフランス料理が好きな客の心と舌をつかむ絶品料理を提供している小さな店だ。シェフお得意のヴァン・ショーの秘密とは? ブイヤベース・ファンの女性客の正体は? 本格的なフランスパンの店を始めようと、はりきっていた女性パン職人は、なぜ突然姿を消したのか? シェフのフランス修行時代のエピソードから、客の視点で語られる物語まで、全7編をご賞味あれ。/解説=大矢博子

目次

  • 錆びないスキレット
  • 憂さばらしのピストゥ
  • ブーランジュリーのメロンパン
  • マドモワゼル・ブイヤベースにご用心
  • 氷姫
  • 天空の泉
  • ヴァン・ショーをあなたに
  • 解説/大矢博子
  • 初出一覧

著者紹介

近藤史恵

略歴
1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。93年「凍える島」で鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。「サクリファイス」で大藪春彦賞を受賞。

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みんなのレビュー69件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

素直にいい気分

2015/03/08 10:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の連続物で読みやすいこともありこの続編を買いましたが、後半からの違った展開がとても楽しめました。さらに続編もあるようなので期待しています。

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紙の本

ヴァンショーをあなたに

2016/04/10 16:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タルトタタンの夢の続編で、タルトタタンの夢は、視点人物が限られていましたが、今回はシェフの若いころのエピソードや、お客さんなど、幅が広がって、とても楽しむことができました。

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紙の本

表紙の画もかわいいです。

2015/03/26 13:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よねごん - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランス料理店に来る人や、従業員の人達の中で起こる出来事が題材となっているミステリーです。作者ならではの表現力と、あらゆる切り口からの視点が好きです。使われている言葉はわかりやすいのに、知識の奥深さを感じさせる方だと思います。フランス(料理)に興味がある方や、ミステリーを読んだことのない方におすすめします。

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紙の本

カップルで読むともっと楽しい

2015/08/25 14:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seahorse - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな店をぜひ知りたい、行きたいと切に願っています。

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2016/03/05 13:11

投稿元:ブクログ

今回もフランス料理のおいしそうな香りが漂う短編集。途中、失恋物が多かった気がするのは、作者の気持ちに関係があるのかしら。
通勤のお供にもってこいの1冊。

2015/07/17 09:19

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル。フランスの田舎で修業した変人シェフの三舟さんは、実は客たちの持ち込む不可解な謎をあざやかに解く名探偵。田上家のスキレットはなぜすぐ錆びる?ブイヤベース・ファンの女性客の正体は?ミリアムおばあちゃんが夢のように美味しいヴァン・ショーを作らなくなったわけは?シェフの修業時代も知ることができる魅惑の一冊。

2015/09/06 11:59

投稿元:ブクログ

謎解きもいらないぐらい伏線が分かり易すぎて、いまひとつでした。ブランのパンにはまる理由もよく分かりません。

2015/08/17 12:51

投稿元:ブクログ

ビストロ・パ・マルの続編。今回は三舟シェフの恋愛?話や修行時代の話などシェフ個人の物語がなかなか興味深く、ほんの少し三舟シェフが近くなった感じがしてちょっと嬉しい。あと志村さんが猫好きなのもちょっと嬉しい。そしてやはり今回も読み終わると登場したおいしそうな料理が食べたくなります。ちなみにブイヤベースとヴァン・ショーの話がお気に入り。

2015/04/15 11:31

投稿元:ブクログ

前作が面白かったので購入。相変わらず面白い。というか殺人のないミステリーって良いなあ。そりゃあ普通に暮らしていたらそんなたびたび殺人事件とか出くわさないですしね。ちょっとした生活の中の謎とか不思議を丁寧に取り上げてるなあと思います。そして猫が好きって辺りで大分ポイントが高いですよね。

タイトルのヴァン・ショーも飲んでみたいけど野菜だけのポトフも気になる。ブイヤベースもおいしそう…そして肉料理もすごい気になる。パン屋さんのお話もしんみりしました。それにしてもトリュフのオムレツかあ…。食べてみたいけどきっと自分はその店に行ったら違うものを頼んでしまいそうな気がする。美味しそうな、ご馳走様、と言いたくなるような本でした。

2015/03/18 16:45

投稿元:ブクログ

タルトタタンの夢の続編。とても前作が好きだったので購入しましたが相変わらずお腹が空く小説です。
お店の中でおきる小さな推理、というのがテーマですが、何気ないやり取り何気ない言葉何気ないおもてなし。心温まるお話を描くのは近藤さんの得意分野なのかな、と思いました。お腹すいた!w

2015/11/23 11:11

投稿元:ブクログ

前作の『タルトタタンの夢』と違い、お店を抜け出しお客さんそれぞれの視点で描かれてるものが主な今作。三舟シェフと志村さんの性格の輪郭がはっきりした。それぞれないところを持っているからこのフレンチレストランはいいかんじを保てているのかもしれない。ヴァン・ショーと三舟シェフの思い出もいい。次作はあるのかな。読みたい。

2015/11/25 18:03

投稿元:ブクログ

タルトタタンの続編。
軽く読めて通勤時間とかに読めるのがいい。

タルトタタンと違い、主観がお客様のストーリーもいくつかあって、個人的には前巻の方が好きです。

2016/01/14 22:39

投稿元:ブクログ

前作で気になっていたヴァン・ショー♪
三舟シェフの修業時代の思い出の味だったのね~♡
こんなお店が近くにあったらいいのになぁ~(ღˇ◡ˇ)♡

2015/08/27 12:37

投稿元:ブクログ

タルトタタンの夢の続編

前回は本屋さんで見かけて思わずジャケ買いしたのだけれど、今回は発売を知って注文しました。

少し展開が前作とは違ったけれど、それでもお料理を取り巻く人間模様がとても細やかで優しくて
料理の香りがしてくるような気分になりながら読みました。

2016/03/31 23:19

投稿元:ブクログ

『タルト・タタンの夢』の続編。
前作を読み終わり、その足で本屋でお買い上げ。
普段作者買いはあまりしないが、近藤史恵の作品は癖になる面白さがある。

フレンチ・ビストロを舞台にちょっとした謎やストーリーが展開されていくオムニバス。
形式を踏襲しつつ、本作では三舟シェフのフランス修行時代や、語り手を客目線に転換して語られるなど、更に幅を持たせている。
もちろん描かれる料理も美味しそうだが、それ以上に食にまつわる人間味が滲むところにほろりときてしまった。
決して幸福な話ばかりではないが、どこか暖かい。

ヴァン・ショーと共に楽しむのが正しい読み方かもしれない。

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