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国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)(小学館新書)

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国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

ヤマザキマリ

商品説明

ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論!14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生き...続きを読む

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商品説明

ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論!

14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした!
この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。
旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。
膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。

「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」
「他人の目に映る自分は、自分ではない」


面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(52件)
★★★★★(21件)
★★★★☆(16件)
★★★☆☆(7件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(1件)

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ヤマザキマリ氏は規格外の人物でした

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/02 09:24

評価5 投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「遠望ニッポン見聞録」を読んで感銘を受け、本書も読んでみました。本書は、ヤマザキ氏の自伝で、人生の節目に出会った人々や本のことを中心に語っています。

 ヤマザキ氏を含む我々の世代は、「新人類」と呼ばれ、「自分が傷つくことは避けようと行動する」と言われた世代です。「無気力」「自分勝手」「マニュアル人間」とも揶揄されました。また、戦後の貧しい時代に食べることさえ苦労した親たちから、「有名大学を卒業して、大企業に就職することがゴールだ」と言われ、安全で安定した生き方を目指し、コツコツと勉強した世代でもあります。だから、その子供たちである「サトリ世代」に対しては、もっと安全な生き方をするように育てているのでしょう。そんな同世代であるヤマザキ氏の、「新人類」ではない波乱万丈・破天荒な人生に、私は驚愕しました。
 「国境のない生き方」というのは、月並みな言葉では「自分の殻を破りましょう」ということだと思います。自分の殻に閉じこもると、その先にある広大な世界や自分の未来(可能性)が見えなくなるものです。だからこそ、今から人生を切り開いていく若い方には、本書を一読し、自分の未来について考える機会にしてもらいたいと思いました。
 また、母親のヤマザキ氏への影響力は半端ないものがあります。幼少期の親の教育(=躾)がいかに子供の人生を左右するかということが理解できますので、真似はできないと思いますが、子育て世代の方にも本書を一読することを勧めます。

 社会人になりたての頃、「若い時の苦労は買ってでもせよ」と、旧世代の方たちに私も散々説教されました。当時は「誰が好んで苦労なんか買うかよ!」と無視(反抗)したものです。しかし、今となってみると、確かに真理であったと、読後、素直に思いました。
 一方で、人生をやり直すとしても、ヤマザキ氏の真似は絶対にできませんし、結局、冒険はせず、安全で安定した平凡な道を探すような気がします。

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電子書籍 面白いです。文章もうまい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/05 09:22

評価4 投稿者:veinmx - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなふうに気軽に、海外(ヨーロッパ)と日本を往復して生きられたらいいなあ、というあこがれの気持ちをかき立てられました。固定観念を外して、海外でもどこでも生きられるのではないか? というふわりとした身軽な気持ちにさせられます。文章がうまく、日本社会に対する批判精神も旺盛。面白い本です。ただ、著者のようにマンガ芸があれば、いいのですが、海外でどうやって生活費を稼ぐか、というのは、海外志向のアジア人にとって、永遠の課題でしょうね。。やはり技術を磨くしかないか。

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電子書籍 パワフルな人です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/16 15:00

評価3 投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんの経験と共に、その時に読んだ本が紹介されています。派生して、そちらの本も読みたくなりました。

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評価5 投稿元:ブクログ

2015/07/18 14:17

もうこれはね、中学生高校生の課題図書にすべき。生き方の多様性を読書という行為を通してこんなにも楽しく学べる本はなかなかないと思う。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/07/22 00:46

敬愛するヤマザキマリさんのエッセイ。実は漫画はプリニウスが初ヤマザキ作品だったりするのですが、とり・みきさんのファンだったおかげでこんな素敵な方を知ることが出来て本当によかった。どちらかと言うと漫画よりご本人のファンであるところは、私にとってとり先生と共通してるかも。この本、前に買ってあって読んでなかったんですが、TVに出演していたマリさんを見て、あ、読まねばと。読み始めたら一気読みでした。とりあえず娘に読ませなければ!と思ってしまった。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/28 11:27

地球サイズで考えれば、人間なんてちっぽけだという当たり前のことも、ヤマザキさんの実体験から来る言葉だから、ちっぽけなことで日々悩み、リアル社会でのコミュニケーション不足である自分にはグサッと来る。
さとり世代にもぜひぜひ読んでもらいたい本。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/12/27 05:11

私も海外暮らしが長くなったけれど、心持ちは相変わらず井の中の蛙……なところがあるので、国際人であるというのは住んでいる場所ではなく、心のありようだと改めて感じさせられた本。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/04/10 18:54

この人の生き様は、いつかきっと偉人伝になる。と思わされる規格外ぶり。そしてワールドワイド感。波乱万丈さ。
憧れるなーーー!!!

マリさん母のエピソードには、子育てに生かしたい点が満載。(といっても、マリさんとうちの子どもじゃ、時代が違うんだけども。そして私には、マリさん母ほどの才能や豪快さはまったくないけども。

親の影響って大事よねと再確認。マリさんの、お母さんに対する愛と信頼感の深さ!
クレアウェブの母マンガ、読み返すか。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/24 00:21

借りたもの。
ヤマザキマリ氏の半生を綴った自伝。
タイトル通り、それを影響を受けた「本」と「旅」(ときどき映画)から語られている。
それを通して、教養、知識を経験に落としこむ事の重要性をこの本は説いている。

一箇所に留まらない、ためらわない勇気に羨望する。
お母様も(心配から)頭ごなしに否定するのでもなく、困窮した生活をしていても責め立ててもいないような印象を受けた。
留学されたイタリアについて書かれた章では、「本」の話題はイタリア文学の話になるかと思っていたが、ラテンアメリカ文学と安部公房が主軸だった。
時代がそうさせたのかも知れないが。

ご自身も自覚されていらっしゃるようだが、7、8年で転機が訪れ、ピンチに落ちった時に思わぬ所から助力を得られるという。
それはまるで天啓というか、引き寄せ術にも通じるような……
私も映画『汚れなき悪戯』を見たことがある。『マルセリーノの歌』はそのリズムから凄く覚えやすくて、今でも覚えている。
妙な所に共感してしまった。

北海道の自然との触れ合いから始まり、他国で暮らした経験から培われた、地球という俯瞰で捉えたマクロな視点・発想。
音楽や絵画などの人工的なものを作る職人気質な極み、ある意味ミクロな集中力。
それらが『テルマエ・ロマエ』をはじめとする創作の原点になっていらっしゃるようだ。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/05/29 00:28

テルマエ・ロマエの作者としてしか存じ上げていなかったが、副題に魅かれて読みました。
読書歴等々、大変心が動かされました。漫画読もう。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/04/15 16:20

KLの紀伊国屋にて発見。タイトルにひかれて思わず一気に読んでしまった。
読み進めると、これは「テルマエロマエ」の著者であることに気づく。
本の虫であるだろうと感じさせる巧みな表現と綴りでマリさんの半生にタイムスリップする。

I found this book in Kinokuniya book store in KL. The title seized my attenntion and I couldn't help but stop reading it standing there.
While reading it, I realized the author is Mari Yamazaki who wrote Terumae Romae, which is famous comic in Japan.

From her expression and writing, I could find that she is a book-worm. I could slip into half her life easily.

「テルマエロマエ」を読んだとき、うーんこれはニュータイプだと思ったのを覚えてるんだけど、このマリさんの苦悩の連続を知ると、マリさんだからこそ作れた世界なのだと頷ける。

アウトプットは、その人の人生そのものである。

価値あるものを産み出せる人は、並々ならぬ苦労と挫折を体験していて、そこから簡単に這い上がれることはなく、そのもがきの中で自分なりのアウトプットに繋がる決定的な何かに出会っているのだと思った。

この本の中でいくつか興味を持った作品があったので、読んでみたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/06 22:53

ヤマザキマリさんを形作った本や旅を軸にした人生論。

失敗も時間が経てば経験になる。

私たちは傷つくことを恐れすぎているのかもしれない。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/04/14 22:10

何かこう常にベクトルが外へ外へと向いて行動する人なんだな、と思った
親の影響もあるのかも
こういう生き方に憧れるけど、つい色んな制約が頭をかすめてしまうな

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/27 00:15

 なんで自分が読書を始めて、最近は読書量がめっきり減ったのか。その理由を思い出した。

 人が何かを始める一番の理由は、必要に迫られた、というのが最も強い理由だ。

 中高大学時代は本を読む行為を理解できなかった。

 それが2010年、11年は年に200冊読んでいた。

 あの頃の読書熱は、就職活動がうまくいかなかった理由が全く分からなかったから、とにかく答えを求めて本を読みまくっていた。

 今から考えれば滑稽なのだが当時の俺は取り憑かれたように必死だったことを覚えている。
 
 そして5年目の今。安住安定安心ライフである。

 何もやる気せーへん。情熱ないねん。ノーパッションノーライフやねん。


 さて、今回の本書はテルマエロマエの作者のエッセーだ。

 小学生時代を北海道で過ごし野生生活したのち、ミッションスクールでは頭を丸刈りにして反抗。

 そして絵で生きていくことを決意してイタリアへ留学してからは食うにも困る極貧生活の中で子供を産む決意をする。

 そんな筆者は生きるために必死なことがひしひしと伝わってくる。

 「人生は一度きりなんだから、無駄にできる時間はこれっぽっちもない」

 世の中の成功者、偉人、有名人は常に何かに必死になって生きている。生きることに必死だ。

 
 ここ数年、何かに必死になったことがあったか?

 楽な安定から変わろうとする情熱が、今は特にないが、無駄な毎日過ごしてる感がハンパない今日この頃なのだ。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/08/26 10:54

同じシングルマザー、日本だけに縛られない人生観を持った著者の本ということで、友人に薦められて読んでみて、前書きから著者のファンに。

本の虫として育った幼少期、固定観念にとらわれず真っ向から物事に体当たりするところ、息子を一人で育てるためには何でもするという姿勢に大共感。

息子にどんな本を読ませ、どんな世界観・人生観を育ませるかのヒントが詰まった一冊でした。

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