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仙台ぐらし(集英社文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/26
  • 販売開始日:2015/06/26
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • ISBN:978-4-08-745326-3
一般書

電子書籍

仙台ぐらし

著者 伊坂幸太郎

心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエ...

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仙台ぐらし

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商品説明

心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。

目次

  • タクシーが多すぎる/見知らぬ知人が多すぎるI/消えるお店が多すぎる/機械まかせが多すぎる/ずうずうしい猫が多すぎる/見知らぬ知人が多すぎるII/心配事が多すぎるI/心配事が多すぎるII/映画化が多すぎる/多すぎる、を振り返る/峩々温泉で温泉仙人にあう/いずれまた/仙台文学館へのメッセージ/震災のあと/仙台のタウン誌へのコメント/震災のこと/ブックモビール a bookmobile/あとがき/文庫版あとがき もしくは、見知らぬ知人が多すぎるIII/解説にかえて――対談『仙台ぐらし』の舞台裏(土方正志)

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みんなのレビュー74件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

?!

2016/01/23 19:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさり - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな作家さんです
どの作品も笑えて、泣けて、怒って、考えて…と感情が総動員されるので
伊坂さんの日々も、抱腹絶倒エピソードがあったり、怒ったり泣いたり忙しいのかと思っていました。
でも、そうではないみたい。(あくまでも私の印象です)
そんな日々を過ごすなかで、わずかな出来事から感じて膨らませて、ひとつの作品にして人々を大きく揺さぶることができるなんて!!
底知れないです。

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紙の本

笑えます

2015/09/07 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おっちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車の中で読みましたが、声を出さないように必死で笑いをこらえてしまうほど面白かったです。
昨年まで仙台で暮らしていた事もあって、とても親近感のあるエッセイでした。

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電子書籍

レビュー

2015/12/27 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきで分かりましたが、実はエッセイではあるけれども一部創作、装飾した部分があるそうです。
どこが装飾されているかと考えながら読むのも楽しいと思います。
もし伊坂さんに道端でばったり出会ってしまったらどういうボケをかまそうかと思ってしまうそういうエッセイ集です。
最後は小説で締めくくられており、唐突に小説だったので、主人公が伊坂さん本人と勘違いしてしまいましたが、でも伊坂さんって本名だよなと思いながら読み進めていくと小説ということに気づくような場面がありました。
読書人生初の体験でしたので笑い話になりそうです(笑)

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紙の本

震災関係の本としてではなく

2015/11/11 00:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災を経験したから

その場にいたものとして

仕事であれ、なんであれ

「震災に関連した物事について書いて欲しい」

という各方面からの様々な依頼を作家でありながら、

受けなかった、書けなかった伊坂氏。

そんな人としての在り方に共感を強く持ったエッセイでした。

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紙の本

器用?

2015/10/10 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の小説世界を持つ作家だが、エッセイもまた秀逸と舌を巻いた。笑わせ、読ませるテクニックは、どちらも健在。根強く支持されているのもうなずける。

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電子書籍

伊坂幸太郎のエッセイ

2015/08/30 01:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂幸太郎ってスタイリッシュでモダンなイメージだったけど、このエッセイを読んでかなり印象が変わった。とても普通な感じの人なんだね。仙台愛に溢れていて、素敵だなと思わせてくれました。いつか仙台、行ってみたい。

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紙の本

仙台に行きたくなる本

2015/08/22 05:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドリジャ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むと仙台に行ってみたくなる。伊坂幸太郎が過ごしている街を見てみたいという思いもあるが、作品一つひとつに登場する舞台にも行ってみたくなる。

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紙の本

うーん

2015/09/01 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かど - この投稿者のレビュー一覧を見る

失礼ながら、伊坂さんてけっこう小心者なんだなあとこれ読んで思いました。
それとも読者に親しみやすさを感じさせるように演出しているだけか?なんて意地悪な勘繰りもしてしまいましたけど。
エッセイが続き、途中からなんの前置きもなく短編が始まったので、エッセイのつもりで読んでいたら「え???」となりました。
全体的に微妙な感じでした。ざんねん。

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2016/03/19 12:50

投稿元:ブクログ

エッセイはあまり読まないのですが、仙台出張が決まり購入。
仙台へ向かう飛行機の中で読みました。

「伊坂幸太郎は仙台の喫茶店で執筆している。」とあったので、仙台市内のカフェでばったり会えないかを期待しましたが、叶いませんでした。

東日本大震災を綴った内容部分では、やはりぐっときましたね。

ちなみに、仙台では映画「ゴールデンスランバー」のロケ地を巡ってきました♪

2016/02/06 11:56

投稿元:ブクログ

構えずに読めて良かった。創作部分もあるらしいけど、ご本人も小説の中の人のようでほっこり。
折しも北朝鮮のミサイル発射のニュースがながれ、旦那とニンマリしてしまった。

2015/10/07 22:58

投稿元:ブクログ

心配性で繊細で想像力が豊かな伊坂さんにどこまでも親近感がわく一冊。たぶん他の人と比べて「気付き」の感度も高いけど、愉快な人やことが集まりやすい人なのかなあと思った。ちょっと疲れた日、電車やカフェの隅っこで読んでほっとしたい。伊坂さんが面白い話を書いてくれるかぎり世界は少し愉快で優しくなれて、次の日に前を向ける人がここにいる。

2015/08/12 10:08

投稿元:ブクログ

前半は仙台に関するエッセイ。
後半は震災がらみのエッセイ+短編小説。
著書にもあるように、仙台のお店や観光地など、注目となる場所を取り上げて。。。というのではなく、日々の生活を中心に書かれているので、仙台らしい場所がいくつも出てくるという内容ではない。伊坂氏自身の日々の日記のような。でも著者の人となりが伺われて、他の作品へのワンステップにはなるかと思います。
そういえば、昨日か一昨日の新聞に「仙台、タクシー削減へ」なんて記事があったな。タクシーのエッセイが2005年の内容なので、10年間そのままだったんだろうか。運転手さんもいろんな出会いがあったかな?

2015/07/05 11:34

投稿元:ブクログ

普段はエッセイを手に取る事は少ないのですが、好きな作家さんですし勧められたので読んでみました。

フィクションとノンフィクションの境目が不明瞭ながらもそこがこの本の面白さじゃないかと。
仙台は数回しか訪れていませんが、街の息遣いやそこに暮らす伊坂さんが身近に感じられます。

エッセイの連載途中で起きた震災についても触れられており、巻末にある短編も実際にいらっしゃる方をモデルにガリバー旅行記を絡めた伊坂さんらしいものに仕上がっていて、エッセイ共々楽しめました。

2015/10/03 12:46

投稿元:ブクログ

仙台に遊びに行ってみたいな、と前から思ってるけど、行きたい気持ちが増えたなあ。これといって行ってみたい場所とかが出てきたわけじゃないけど。

2015/09/09 22:56

投稿元:ブクログ

伊坂幸太郎さんの小説はよく読むけれど、あまりどういう人柄なのか知らなかったのでとても新鮮。

「あ、こんな感じの人なのね」と好感の連続。気だるくも、軽快な切り口が何とも心地良かった。

それから、震災の話で紹介されていた「Keep going, and keep doing what you're doing......keep dancing」が印象的。

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