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ふむふむ―おしえて、お仕事!―(新潮文庫)(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/10/23
  • 販売開始日:2015/10/23
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-116763-3

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ふむふむ―おしえて、お仕事!―(新潮文庫)

著者 三浦しをん

あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16...

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ふむふむ―おしえて、お仕事!―(新潮文庫)

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ふむふむ おしえて、お仕事! (新潮文庫)

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商品説明

あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”!

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

『ひとはフツーに変人なんだ、ってことだ』

2015/08/31 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三浦しをんさんが、いろいろな職業の女性にインタビューし、
それを雑誌「yomyom」に連載したので「ふむふむ」になった。。。らしい。
なんとも脱力系のタイトルだな、と思ったら、その由来も脱力系だった(笑)

インタビューの相手が面白い。

「靴職人」「ビール職人」「染織家」「活版技師」
「女流義太夫三味線」「漫画アシスタント」「フラワーデザイナー」
「(モデルさん、雑誌、企画の)コーディネーター」
「動物園飼育係(ペンギン担当)」「(理系の)大学研究員」
「(食玩などの)フィギュア企画開発」「(ダムやトンネルの)現場監督」
「ウエイトリフティング選手」「お土産屋」「編集者」の15種類・16人。

専門家というか、職人さんというか、その道のプロというか。
いや、「お仕事」なんだから「プロ」なのは当たり前なんだけどね。

それを「ふむふむ」と聞く、しをんさんの前書きが
「ふむふむ」と力が抜けているようで、熱いのがなんかいい。

以下、しをんさんの前書きから、抜き書き。

「インタビューをした十六人は、
 当然ながら、来歴も仕事の内容もそれぞれちがう。
 共通するのは、自分の職業に対する熱意と、
 なんだかちょっと変わっていて愉快なひとだ、ということだろう。

 個人的には、安易な個性礼賛には同意しかねるのだが、
 『わざわざ礼賛などしなくても、
  ひとはみないい意味で「変人」である』と改めて確信できた気がする。
    (中略)
 世の中には多種多様な職業があり、たとえ同じ仕事に就いていても、
 仕事に対する取り組みや考えかたが各人ごとにちがってくる。
 『個性』とか『自分にしかできない仕事』をあえて追求しなくても、
 べつに全然大丈夫なんじゃなかろうか。

 『そのままのきみがいい』と言いたいのでは決してない。
 そういう『思考停止系自分全肯定』説法は、反吐が出るほど嫌いだ。
 『いい』『悪い』じゃなく、太陽が東から昇って西に沈むように、
 ひとはフツーに変人なんだ、ってことだ。」 

そーだよねえ。

「個性」「個性」って、
学校の先生が自分でもよくわからんことをもてはやすから、
(しかも、実際の学校は、暗黙の了解として
 「真に個性的であってはならない」というダブルバインドだから)
子どもたちは12才とか15才とかで、
「自分にしかできないオンリーワンの仕事を目指さなくちゃ」とか勘違いするのかも。


これさあ、
職業ごとにバラバラにして薄くして、
中学生にも読めるように少し工夫して、
なんなら、漫画化とかして、
そいで、出してくれないかなあ。

よくある「総合の学習用」の学校図書館用の本で、
「職業紹介」とかすると、なんつーか、面白くないんだよね。

「こういう仕事」というのは、わかるんだけど、
「その仕事の喜び」「面白さ」というのが、いまいちわかんない。
なんつーか、「よそいき」というか「学校向き」の無難な感じ。

その点、このしをんさんの本だと、
「仕事に対する愛」がにじみ出てる感じがする。
しをんさん自身が「オタク的」だから、こういう感じが引き出せるのかしらん。

でも、この本、
このままじゃあ中学生にはすすめにくいんだよなあ。
うーん。。。もったいない。。。

こんな「熱い」感じでいろんな職業を薄い冊子にして、
40冊1パックにしたら、
朝読の時間とかに使いやすいから、学校に売れるんじゃないかしら?

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2016/05/21 17:17

投稿元:ブクログ

インタビューする人が聞き上手で、インタビューされる人がおもしろくいきいきとしているからおもしろいのですが、女の人同士と言うのも大きいように感じる。わたしも直接ふむふむしたい。

2016/01/24 08:12

投稿元:ブクログ

色々な仕事をする女性へのインタビューを通じ、世の中の様々な仕事のことがわかると同時に「三浦しをんさんっていい人だw」ということが伝わってくるようになっている。
「新潮社だけに取材先選びは慎重に」なんてギャグを挟みつつ、独自の観点を持ち、時にインタビューを脱線して物欲に駆られながらも読み手はきちんと何かが得られるし、しかもそれが押し付けがましくないという非常に読みやすい造り。

コーディネイターのオカマイさんはぶっ飛んでる。ぶっ飛んでる系、真面目に職人してます系、天然系、等々一風変わった方々の話は興味深い。

2015/07/05 03:19

投稿元:ブクログ

特殊技能を活かして仕事をしている女性に話を聞いたインタビュー集。靴職人、ビール職人、染織家、動物園飼育係、フィギュア企画開発、現場監督等々、多彩な職業の女性達の話も勿論興味深かったが、インタビュアーの三浦さんの言葉がいちいち面白かった。機を織っているときは「鶴になってしまいますから、決して覗かないでください」という感じで集中なさるんですか?とか。文庫版あとがきに全員の近況も載せてあり、気配り満点。ラストにしっかり編集者を登場させたのもよかった。
巻末で髙橋秀実氏が「私は男でよかった」というような解説をしていたが、本書の内容にそぐわない気がした。

p64
機を織っているときは、「鶴になってしまいますから、決して覗かないでください」という感じで集中なさるんですか?

p225
まずは、数あるおもちゃ会社のなかで、バンダイを志望した動機をお聞かせください(入社面接風)。

p226
おおっ、オタクでしたか!(←激しい食いつきを見せる三浦面接官)

p264
「前田建設工業株式会社」のHPです。「ファンタジー営業部」というコーナーは必見です!

p338
仕事が一段落したときは、自宅に買い置きしてある「ザ・プレミアム・モルツ」で乾杯。ま、「乾杯しても一人」(自由律俳句風)なんですがね。

p350
しかし、どこから手をつければ、このライフスタイルもとい自堕落暮らしに変化をもたらすことができるのか、皆目わからん。なんにも身に覚えがないのに、気づいたら妊娠していた、というような変化が起こらないかなあ。起こりません。

2016/07/15 20:46

投稿元:ブクログ

三浦しをんによる様々な分野で働く女性へのインタビュー集。
多岐にわたる職業が紹介されていてそれぞれ興味深く読めたけれど、
その職業のチョイスがいまいち私個人の趣向と合わなかったかな。
ばらつきはあるけれども、30代半ばの方が多く
職業人生の中でやっぱり脂がのる時期ってそのあたりなのかな。
そう遠くないその時期に、自分が今と同じ会社で今と同じ仕事をしているのか、
もしくは…と考えだすと、すごく怖い。

2015/06/17 09:13

投稿元:ブクログ

働く女性のインタビュー集。
三浦しをんが聞き手なだけあって、軽妙。
「女性」というか、「かっこいい大人」かな。

2015/06/19 14:35

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201506/article_6.html

2016/04/11 14:35

投稿元:ブクログ

小説以外のものも読んでみたかったので、手に取った一冊。
なるほど。三浦しをんという人は、職業というかその仕事の先にいる人を良く観察する人なんだなぁと一人納得。
自分の興味にまっすぐに情熱を傾けているからこその小説だったり、このインタビュー集(?)なのだと。
面白かった。

2015/11/29 09:41

投稿元:ブクログ

2011年刊。2015年5月文庫化。働く女性へのインタビュー。著者は意外におちゃめであった。◆【引用メモ】三浦:ソムリエは、ワインを舌でころがしてぺっと吐きだしたりしていますが、ビールだとそうもいかないんじゃないですか。ビール職人:ビールの官能検査(テイスティングのこと)は喉ごしもチェックするんで、やっぱり飲まないといけないです。少し顔が赤くなるひともいますね。(p.39)◆フィギュア企画開発:よく地方から出てきた友だちと話をするんですけど、「やはり地方のオタクは、ハングリーさがちがう」と。(p.234)

2015/05/02 20:47

投稿元:ブクログ

あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。特に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”!

2015/08/28 20:39

投稿元:ブクログ

2泊3日の研修帰りに、
なんだかテンションがいい感じに明るくて
ひゃほーという気持ちのまま何かを読みたくて、
しをんさんを手に取った。

帰りの新幹線の中、まだ半分だけど、
ひゃほーという気持ちが継続中なので、あたり。

お仕事に向き合っている女性は素敵だ。
なんか逞しくて、いきいきとしていて、
それでいて強く楽しそう。
しをんさんがそうさせてるのかもしれないけど。

ちょっと変で奔放な人がたくさん。
もっと若い頃はずっとレールを外れるのが、
怖かった。最近少しずつ、怖いものが減ってきた
ような気もしてる。
人生は色々。節目も時々。
それはみんなおなじじゃない。
この本の中のいろんな人のステップアップを見て、
なんかわくわくした。
いろんな曲がり角で色々考え、でも道は続いた先に
今の仕事と生活がある。
あと40年以上も生きるかもしれないことを長く
感じてぞっとしたこともあったけど、
今は30になるのも、おばさんになるのも
おばあちゃんになるのも楽しみだ。

私もなんだか巡り巡って図書館にいる。
だけど、今の自分をみると巡り巡ったことが
今の自分を少し力強くしている気がする。

お仕事悩むこともあるけど、楽しい。
困った人もいるけども、きっと何かのチャンスだ。
研修としをんさんでやる気が出たところで、
今日は金曜。月曜まで忘れないといいなー。

2015/07/24 21:48

投稿元:ブクログ

ふむふむ、なるほど。
しをんさんのしをんさんによるしをんさん目線のインタビュー。
一つ一つの職業も興味深くて面白かったけど
なぜその職業に就いたのかとか、どんな風にして
その職場に行きついたのかとか、
人に対しての好奇心が旺盛で面白かった。

2015/05/24 00:00

投稿元:ブクログ

4月から社会人になって、働き始めて。
自分の仕事がどうにも好きにはなれず、でも辞める気力も勿論勇気もなく、だらだらと働いている感があったので購入、即読了。
三浦さんの色々な仕事についている16人の女性へのインタビュー集。

特殊技能とか手に職、とかに憧れがずっとあるけれど、自分はそういう職業につくことはないだろうと思っていて、そしてそのままなんとなく事務職に。だからこそ仕事のだらだら感があるのかなあ。

だけど三浦さんの仕事についての考え方や、この本に出てきた女性の方のお仕事の話を読んで、好きなことや仕事のことを、自分でも少し考え直しました。
自分だけが特別なのではなく、普通なのでもなく、仕事とは自分と向き合う方法で、また社会との繋がり方なのかなあと。
あとこの本を読んで行ってみたい場所がまた少し増えました。ふむふむ。

2015/06/28 11:09

投稿元:ブクログ

インタビュー自体、とても興味深く、面白い内容ばかりだった。
ただエッセイとかでのしをん先生から湧き出る何か、にも期待していたのですが、そこはインタビューということでちょっぴり控えめに。おしい。
とはいえ、パワフルな女性たちが大活躍なので十分面白いです。

2016/08/27 19:21

投稿元:ブクログ

あとがきの、インタビューその後、が気に入った。パワフルに仕事をする人ってやっぱいいよね。自分もそうでありたい!

2016.8.27

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