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ぼくらの仮説が世界をつくる

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/11
  • 販売開始日:2015/12/11
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-02832-2

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ぼくらの仮説が世界をつくる

著者 佐渡島庸平

『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』を生んだ日本初の作家エージェント経営者が語る!新しいビジネスを生み出すための哲学とノウハウ出版・コンテンツ業界の未来はここに描かれている。

ぼくらの仮説が世界をつくる

1,264(税込)

ポイント :11pt / 紙の本より140おトク

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みんなのレビュー33件

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評価内訳

2016/02/26 11:33

投稿元:ブクログ

編集論を期待して読み始めたが、ビジネスが主なテーマ。たくさんの事実を集めて、それを理由に身動きができなくなっている出版界。その通りだと思う。「類書が売れなかったから、この新企画はだめですよ」的言質の横行に対抗していく勇気が少し湧いた。

2016/02/26 08:29

投稿元:ブクログ

いい作品とは、新しい定義を生み出すことができるもの
cf. ドラゴン桜 教育の再定義 働きマン 働くことの意味の再定義

全体的 糸井重里「インターネット的」
世の中のすべてのプロダクトがサービスに変わってきている

本というプロダクト1つではなく、そのまわりに付随するすべてを、誠実にパブリッシュ(公にする)ことが求められていく

それをどういうふうにして世界中に届けるのか
村上春樹を売るための世界戦略 20年かかった

どちらの欲望の方がより本質的なのか?

おもしろさというのは<親近感×質の絶対値>の面積

1枚目のドミノ、それは「たった一人の熱狂」

2016/03/26 16:20

投稿元:ブクログ

・ 物理的な距離を縮め、効率的にするITサービスは、どんどん開発されている。その一方で、心的な距離を縮めてくれるサービスはまだほとんどないのではないのでしょうか。よって、感情をシェアすることもできず、心は満たされません。
・ 前例主義というのは「情報→仮説」という順番で物事を考えることでおきます。
・ 前例主義に陥らないためには「先に」仮説を立ててみることです。そして、その仮説を補強・修正するために、情報を集めてくる。その順番が大切です。「情報→仮説→実行→検証」ではなく「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証」という順番で思考することで、現状に風穴をあけることができるのです。
・ 自分が「オシャレな人」と認める美容師さんから「このマンガ面白いよ」と進められたらきっと読んでくれるだろう
・ いい作品とは、新しい定義を生み出すことができるもの
・ 世の中のすべてのプロダクトが、サービスに変わってきている
・ 「仕組みのせいで能力を発揮することが阻まれているだけ」なのに。それが才能のせいだと思われている
・ 「なにが変わらないのか」を把握しておくことも大切。そこに人間や社会の本質がある
・ 「どちらの欲望の方が、より本質的なのか」を見極めると、どちらが残るかがわかります。
・ 背景にあるストーリーに共感するからモノがほしい という時代
・ 「コース料理からアラカルトへ」という変化が、レストランの中だけでなくすべての産業で起きようとしている
・ ハッシュタグは「参加」できる議題の提供
・ おもしろさは<親近感×質の絶対値>の面積
・ 人間というのは「本当の自分」という物が真ん中にあっていろんな物をコントロールしているわけではなく、すべて他人との人間関係の中に自分があって、「相手によって引き出されている」のです。
・ インターネット時代が進むと、逆に「フェイス・トゥ・フェイス」が大切になってきます。実際にあうということではなく、ネット上での「フェイス・トゥ・フェイス」です。
・ 自分でやりたいめんどくささ。パナソニックの白物家電は「人々のめんどくさいを解消してくれた」、ソニーのウォークマンをはじめとした商品は、聞かなくてもいい音楽を聴かせるなど、ひとびとにわざわざめんどくさいことをさせて、時間を消費させた。実は、人々の時間を「節約する」よりも、「消費させる」法が難しく、よって、ソニーの方が強いブランドを築くことができました。
・ どの時点で「お金をください」と頼むとファンが気持ちよく払ってくれるのか
・ 勉強をするにしても仕事をするにしても、一番強いのは「最強の素人」です。
・ わたしたちのほとんどは、「見たい物しか見ていない」のです。「現実をほとんど見ていない」ということを理解できたとき、観察力は上がっていくでしょう
・ 「意思」ではなく「習慣」でしか人生を変えることはできない
・ アマゾンが「必要に迫られた買い物」なら、楽天やアリババは「買うこと自体が娯楽の買い物」ということに��るでしょう
・ 好き嫌いがわかっているというのは、自分の欲望のあり方を正確に把握しているということ
・ 小人の自信をどんどん伝染させていって、全体的な自信を生み出す。「何でもできる」という自信である必要はなく「やればできる」という自信を持つことが大切
・ 現代人が感じる恐怖や不安というのは「死への恐怖」ではなく、単に「努力をせずに現状維持をしたい」という想いから生まれる恐怖です。
・ 毎日の繰り返しの中で、派手さはなくても宝物となるような「知識や経験」をぼくらは手にします。しかし、自分のことを客観視できないと、その宝物を使うことができません。
・ 自分が努力すれば、状況を変えられる
・ イヤなことほど、とにかくすぐやる
・ 1枚目のドミノ、それは、「たったひとりの熱狂」です。熱狂している人が仮説を立てること。それが、2枚目のドミノ、3枚目のドミノはもうひとりでは倒すことができません。熱狂している人の周りに集まってきている人たちが倒すのです。

2016/03/04 16:25

投稿元:ブクログ

著者はドラゴン桜や宇宙兄弟などのヒット作を生み出す編集者から独立して、株式会社コルクという作家のエージェントなどを行う会社で活躍している。

以前日経アソシエのインタビュー記事で彼の存在を初めて知った時から興味があったが、たまたま書店でタイトルだけを見て買おうと思ったら佐渡島さんの本だった。

因みにアソシエの記事で、なぜ興味を持ったかと言うと、そもそも自分が宇宙兄弟が好きだったので、その編集者という事で興味を持った事もあったが、読んでみたら、中学時代親の仕事の関係で南アフリカにいたときの話が載っていて、塾や問題集などがないので、教科書だけで勉強するしかなかったので、それを徹底していたら
帰国後灘高校に受かったという実体験をもとに、教科書を徹底的に勉強するだけで十分という話があった。これを読んで息子たちへ良かれと思っていろいろ問題集を買うのはやめよう。
もし問題集を買ったら、それを何度も繰り返し解くようにさせようと改めて思った。ので印象に残っている。

この本を読んで思ったことは、普段生活をしている中で、大小様々な決断をする場面があるが、自分はほとんど意識をしないで前日と同じという理由で同じ決断をしている。逆に著者のように日々の小さな決断を意識する事で、すごい結果につながっていくという事を感じた。

気に入った言葉
仮説を立てるときは、誰でも得られえるような数字やデータを集めるのではなく、「日常生活の中で、何となく集まってくる情報」「自分の中にある価値観」の方が大切。
決して「情報を無視しろ」というのではないが、仮説を補強するために情報を集める。つまり「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証:が正しい。

仕組みのせいで能力を発揮する事が阻まれているだけなのに、それを才能のせいにしているケースが多い。

「何が変わっているのか」をきちんと見極めるのと同時に「何が変わらないか」を把握しておくことも大事

新人時代に先輩から「作品が完成したと思った後に「まだまだよくなる」と信じて、しんどい中でも匍匐前進で前に進もうとしろ。そういう努力が作品を面白くするのだ」

連鎖の起きるドミノをきちんと倒せば、確実に変化を起こす事が出来る。そのキーとなる1枚とは、「基本」だと思っている。
基本を徹底する事で、自然にドミノが倒れていき気が付けばものすごく大きなことが実現できているのです。

二重目標:何かを成し遂げるにあたって「毎日絶対にできる目標」と「理想的な目標」の2つ作る。

人生を変えるには習慣を変えるしかない。「日々の努力をしない理由」というのは簡単に見つかってしまう、

「意思」ではなく「習慣」でしか人生を変えることはできない。

失敗するとすぐに消えてしまうよな自信は、「自信」ではなく「勘違い」

とったリスクの対価しか手に入らない。これはルールが変わりゆく中でも変わらない本質

嫌な事ほど、とにかくすぐにやる

2016/03/27 23:54

投稿元:ブクログ

元講談社の編集者による仕事論。
仮説をたて、共感を得られるものは何かを考え、
広めるための努力をする――。
突飛なことではない。
本来当たり前のことを確実に実行に移しているところに
著者の成功があると感じた。
とはいえ、同じプロセスを踏んでも失敗し続ける人がいることも現実だ。
環境、頭脳、センス、性格、考えが足りない、
などいろいろ原因があるのだろう。
ただ、その答えも結局一緒なのだろう。
著者が書いている勉強法にヒントがある。
基本に立ち返って、今あるものでコツコツとできることをやることだ。
挑戦し続けてみよう、と少しだけ思わせてくれた良書。

2016/01/07 19:32

投稿元:ブクログ

「仮説」というキーワードが引っ掛かり購入。
期待していたような内容では無かったけど、好きな宇宙兄弟ネタが入っていたので、まぁ満足しました。

2016/03/27 23:56

投稿元:ブクログ

コルクの佐渡島さんの考え方をまとめた書籍です。僕らの年代のヒーローである佐渡島さんがどんなことを考えているのはよく分かるし、とても興味深い思考法がたくさん。高校生とか、大学生とかが読むと非常によいかなと思います。大人は「ふーん」って感じでいいんじゃないかなw(2016.3月のいつか読了)

2016/01/23 07:52

投稿元:ブクログ

・エンターテイメントは、単体より、多くの人に語られて話題になることで価値が生まれる
・すぐに賛同者の出るアイデアは新しいものではない
・自信がないことは周りに示す必要がない。それは、失敗した時のための自己保身だから

日常からの気づきをどうやってビジネス戦略に生かしてきたか。経営者やベンチャーの人は面白く読めるのかな。

2016/04/18 06:19

投稿元:ブクログ

物語が好きだが生み出せる能力が無い。だから作家が物語を作り出す手助けをするんだ、という姿勢に凄く共感。
仮説や定義が乱暴だなぁと思うところもあるが、物事を立ち上げて引っ張っていく人はこのくらいの強引さが必要かなとも思う。実際、タイミングさえ合えばコルクの門を叩いていたかもしれない、と思うくらいに共感できる。
筆者の普通でなさ加減は『ハッシュタグや何てことないツイートに「わかるわ。それな」となる感覚がわからない』というあたりでうかがえる。良い意味で。

2016/04/09 18:50

投稿元:ブクログ

熱狂している人が・・仮説を立てる・・・周りに人が集まり・・・僕らの仮説が世界を作ることができる。

たった一人の熱狂からはじまる!

2016/04/16 08:59

投稿元:ブクログ

『第4章「ドミノの1枚目」を倒す』がとくに響く部分が多かった。「基本の徹底」が遠くまで飛ぶための最短ルート。「ちゃんと見る」がすべてのスタート。「努力をする」という最低限の基本。人生を変えるには週間を変えるしかない。自分を5年信じられるか。

2016/01/30 21:03

投稿元:ブクログ

思っていた、佐渡島さんの仕事の実例に基づくノウハウ本というものではなく、佐渡島さんという人の思考方法についての本だった。自己啓発と言えなくもないが、佐渡島さんという言葉に血が通っている人によるものなので、響き方が違う。

2015/12/13 01:11

投稿元:ブクログ

「情報→仮説→実行→検証」ではなく、「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証」という順番で思考すること。p27

「仮説を立てる」ことは「定義しようと試みる」ことは、ぼくにとってほとんど同じです。p39

《第4章「ドミノの一枚目」を倒す》p131

2016/03/08 22:49

投稿元:ブクログ

有名フリー編集者の著書。漫画編集としてのノウハウかな、と思い読んでみたら、意外とあらゆるものに通じる、ポジティブな仕事論であった。

2016/03/05 23:23

投稿元:ブクログ

基本の徹底 まねること 熱狂 習慣づけ
時間消費

当たり前すぎて、話すに値しないと思っていることが面白いことがある。自分が面白いことは、自分にとって新鮮なだけ

遠くのゴールにたどり着くには、基本。教科書だけ徹底的にこなせば、灘にもうかる

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