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異端審問ラボ 魔女の事件簿1(講談社タイガ)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/17
  • 販売開始日:2015/12/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社タイガ
  • ISBN:978-4-06-294012-2

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一般書

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異端審問ラボ 魔女の事件簿1

著者 高里椎奈

栄養科学研究所に配属された千鳥(チドリ)は、言語学研の鳶(トビ)、考古学研の鶫(ツグミ)とともに、研究室で起きた殺人未遂事件を偶然目撃してしまう。この一件を発端に次々と起...

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異端審問ラボ 魔女の事件簿1

713(税込)

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異端審問ラボ 魔女の事件簿 1 (講談社タイガ)

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商品説明

栄養科学研究所に配属された千鳥(チドリ)は、言語学研の鳶(トビ)、考古学研の鶫(ツグミ)とともに、研究室で起きた殺人未遂事件を偶然目撃してしまう。この一件を発端に次々と起こる――書庫の放火、連続通り魔事件に巻き込まれていく千鳥たちは「一冊の文献」と「植物の化石」を手に入れることに。三人は化石をめぐる実験をはじめるが……。「知」への好奇心が異端にふれ、禁断の扉が今ひらかれる!

目次

  • 第一章 水の魔術
  • 第二章 万能の種
  • 第三章 魔女の呪文書
  • エピローグ

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/12/19 11:56

投稿元:ブクログ

人類以外の有機生命体が存在しない、完全滅菌の未来のお話。動植物の命からつくらせる現在の「食事」がこの世界から見たらそうなるのか、と。設定勝ちだわ面白い。続きそうなのでレシピが増えていくのが楽しみ。

2016/02/03 21:43

投稿元:ブクログ

事件簿1ということはまだ続きがあるんだろうな。
食事がない未来の世界。
食事の快感は進化の中で退化したのか。
味覚を刺激されたときの描写が好き。
そんなに味覚を意識して食事をすることはほとんど無いなと。
食事以外にもいろいろ気になる世界観。
でも、盛り上がりには欠けるかなぁ。

2016/04/20 00:46

投稿元:ブクログ

今が「古代」と言われるほどの遠い未来の話。言語も食も生物も変わってしまい、「古代」の文化に興味を持つ若者たちの言動が面白さにつながる。トラブルにやたら巻き込まれるけどタイトルのイメージとは違うかな。

2016/01/09 23:16

投稿元:ブクログ

お米とか、パンとか、昔の人はどうやって食べ方を編み出したのだろう……。何も知らなければ、『魔法』みたいだと思いますよね。普段の食事が、すごくきらきらしたものに見えてきました。
食事がすべて錠剤で完璧に管理されるようになった未来。『反バベル現象』で世界言語が統一された未来。進化の話なのか、退化の話なのか。続きが楽しみです。

2016/04/06 23:23

投稿元:ブクログ

この作者の作品で3人組と言えば薬屋さんですが、この3人組も個性的で可愛いです。
千鳥が警務部に入れなかった理由とか、今後明らかになるんでしょうか? 楽しみです。

2015/12/17 15:38

投稿元:ブクログ

高里椎奈の新シリーズ。
恐らく遠未来の、ディストピア的な世界を舞台にしたミステリ。雰囲気は角川文庫の『うちの執事〜』シリーズに近い、『日常の謎』に近いものだと思う。

2016/01/20 15:53

投稿元:ブクログ

あまり設定には乗り切れなかったけれど、殆どが希望通りの職種に就けるのになぜ千鳥が首席であるにも関わらずそうならなかったのか、とか、“食事”をはじめ本(文字)や歴史の研究がなされないのかとか、秘密や謎がいっぱいなのは気になります。

2016/01/11 22:45

投稿元:ブクログ

【妙にロジカルな世界】

ご飯は食べないのに、風呂には入る。なんとも不可解だ。未だに端末を使っての通信方法なのもよくわからない。繁殖はどうしているのだろう。人間の三大欲求である食欲の欠けた世界をいまいち想像出来ない。

食べるということだけが、失われた世界。という事だろうか。歯磨きはどうしているのだろう。胃酸の分泌や、便の排出、胃や腸はどんな働きをしているのだろうか。

これから明かされていくのかご都合主義で終わるのか分からないが、人から食べることを意図的に奪うのならばかなり、大げさな理由が必要になる。どんな答えを用意しているのか少し楽しみだ。

2016/02/18 16:10

投稿元:ブクログ

いかにもシリーズ1作目らしく、この世界と住人達の紹介をしてもらったところという感じ。淡々と話が進んでちょっと物足りない。
登場人物は魅力的で、これからどう進んでいくのか気にはなる。

2016/01/09 22:18

投稿元:ブクログ

タイトルは異端審問や魔女など、ファンタジーを連想させる言葉が使われているのに、内容は近未来……読む前は頭を捻ってばかりだったけれど、読んでみて納得。言葉遊びな感じがとても楽しくてドキドキしました。特に1章(1話?)目の『走れ』の謎が解けた時は近年稀にみるスッキリ具合。

伏線の扱いもいつも通りで、話が一段落するごとに「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいでした。
これから三人がどうなっていくか、とても続きが楽しみなお話です。

2016/05/26 22:01

投稿元:ブクログ

思ってたのとは違う作品でした。全話通して、小鳥は警務部隊を希望してただけ、推理をするのはだいたい彼でしたね。舞台設定が1000年先の未来だからよく理解が出来ない所もありました。1話は事件現場にテープが貼ってあるだけで、警務部隊の人が見張りなどで立っていないのが不思議でした。3話は事件を解決したことで少しでも目白を含めた栄養科学研究所の面々が小鳥に心を開いてくれればと思います。何故小鳥は警務部隊ではなく、栄養科学研究所に配属されたのだろう。そして種を発芽されるのに土は要りませんね。植物を育てるなら必要ですが。そして土を滅菌してますが、菌や微生物はいた方が植物は育つのでは?錠剤だけで食事が終わるなんて想像出来ない。空腹などおこらないのだろうか?

2016/05/02 21:15

投稿元:ブクログ

変わり者研究者三人が目撃した殺人未遂事件。この一件をきっかけに入手した「文献」と「化石」が禁断の扉をあける。

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