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戦略読書

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/21
  • 販売開始日:2015/12/21
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-06569-3

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戦略読書

著者 三谷宏治

みんなと同じ本を読んではいけない。ビジネス、SF、科学、歴史、マンガ、心理、哲学…「何を」「いつ」「どう」読むかを戦略的に変えて、コモディティ化しない自分をつくる「読み方...

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戦略読書

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商品説明

みんなと同じ本を読んではいけない。ビジネス、SF、科学、歴史、マンガ、心理、哲学…「何を」「いつ」「どう」読むかを戦略的に変えて、コモディティ化しない自分をつくる「読み方」大全。読書ポートフォリオ、効率的リターン、発見法、書斎術など全テーマを1冊に網羅。独自の視点を生む435冊のブックガイド付き。

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

自分に合った本を選ぶための戦略的指南書

2016/01/10 02:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:哲太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは素晴らしい。昨今の読書ブームで、個別の推薦本を並べたような本(あるいは自分の読書歴を披歴するだけのような本)が量産されているが、本書はそのような類書とは全く異なる。というのも、どのような本が読者にとって有益か、あるいは面白く感じるかは個々人の立場によって全く異なるため、いかに優秀な人であっても「自分にとって役に立った/面白いと感じた本」をそのまま読者にも読ませようという本は基本的にほとんど役に立たないのである。
 本書はそのようなアプローチではなく、読者が自分で「自分にとって役に立つ本・おもしろいと思う本」を探すための指南書となっている。400冊以上の本は確かに紹介されているが、どのような観点で選ばれているのかが書かれているので、自分に必要な本かどうかの判定がしやすい。大いに推薦できる一冊である。

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紙の本

ぶ厚いですが、読書を戦略として捉えることに感動!

2016/04/24 20:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森のくまさんか? - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書を戦略として使うことに感動しました。当たり前なのかもしれませんが、

凡人としてはなかなか戦略的にとらえることができていません。

 社会の中でコモディティ化しないために みんなが読んでいるものは

読まないというところが最も感動しました。

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紙の本

皆と違う本を読もう!

2016/01/17 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラガー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』などで知られる三谷宏治氏ファンの方であれば、これまでの読書遍歴を知るだけでも非常に興味深い内容だと思います。

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電子書籍

本好きのための、そして本好きをつくるための本

2016/01/10 21:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三谷宏治「戦略読書」を読了。まさに「読育」のための本。
「本好きのための、そして本好きをつくるための本」
著者が開発し実践している「読書ポートフォリオ」の活用が提案されています。読書の目的、価値には全く同感です。
読書の目的:「自由に生きる」こと
読書の価値:「人と人、自分自身に橋をかける」「脳を鍛え、心を豊かにする」「想像力・クリティカルシンキング・メタ認知能力を高める」ことと、知識の泉
三谷さんが推薦する500冊(含付録)も圧巻。いくつか読んでみるかな。

【学んだこと】
・読書ポートフォリオ4つのセグメント
 1)ビジネス基礎 2)ビジネス応用 3)非ビジネス基礎 4)非ビジネス新奇
・これまでの情報との組み合わせでどう読めるのかの「読め方」
・読め方革命:5つの視点
 1)対比 2)反常識 3)数字 4)一段深く 5)抽象化
・読書の効用:自己を客観視し、変革できる力。先人の得たノウハウを学び、疑似体験が積める
・読書という活動を左右するのは、一義的には時間配分
・キャリアとは、(ちょっと狭く考えれば)人の職業・職場の選択をそこでの生き残りの繰り返し
・物事を動かすとき、力があるのはストーリーとファクトである
・ほとんどの新規事業や新製品が利益を生まず「イノベーションの暴走」
・制限と自由こそが、創造の源
・ヒトの文化の進化は、その模倣能力の高さではなく、実は不完全さ(遊びの余地)によって加速
・強い文化を持つことは停滞に
・「訪ね、かつ、譲る」バランスとそれを支える力が生存には必要

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紙の本

読書の目的

2016/09/22 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書は何のためのものか?もちろん楽しみのためということもある。しかし、本書からは大きな目的を再認識させられた。それは、読書は人を形成させるということ。似たような読書傾向にある人たちは、似たような思考、発想となる。他の人と異なる思考を得るためには、いつもと異なる分野に触手を伸ばす必要がある。それを重ねていくことが、発想を豊かにしてくれる。漠然と本を選択すしていると、いつもと同じような分野に偏りがちだ。あえての新奇が、新たな思考を生む原動力となる。週2冊の読書なら、1冊はあえてなじみのないものを選ぶようにしようと思わされた1冊である。ただ、なじみのないものを選択することは。予想以上に難しかった。このことも、いかに自分が選択する本の分野が偏っていることを示している。日ごろからアンテナを広くはり、様々な分野に手を伸ばせるよう意識づけることが大切なのだろう。

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2016/01/10 09:55

投稿元:ブクログ

人の体は食べるものからできているように、人(の精神)は読むものからできている。

読書の目的 自由に生きるため それに必要な力
 想像力、批判的思考力、自己コントロールを支えるためのメタ認知力

メタ認知とは 自分がそれを知らないということを知っている無知の知、自分がなにをやっているかわかっている 自分が今はやれないことをやれるように改善する

経営とは個別的で動的な資源(再)配分をなすこと

与えられた仕事を全力でこなすはだめ。仕事を効率化する。でもさらに仕事を増やすのではなく、アウトプットの質を上げる

リベラルアーツ 自由七科
 文法、修辞、論理、幾何、算術、天文、音楽(その上に神学、哲学) 原義 非奴隷たる自由人としての力を得る、ヒトを自由にする学問

16歳からの東大冒険講座
高校生のための東大授業ライブ

小さな失敗を大きく育てないようにするには、撤退条件をあらかじめ決めておくこと

5つの視点で読む
 対比、半常識、数字、一段深く、抽象化

百聞不如一見 百見不如一考 百考不如一行 100回聞くことより一回直接見る、百回見ても考えないと真の理解に達しない。100回考えるより実際やってみることの方が、真の理解のためにははるかに近道

学びておもわざればすなわちくらし、思いて学ばざればすなわちあやうし 他者から学んでもそれについて自分で考えなくては身につかないし、自分で考えるばかりで他者から学ぼうとしないと考えが偏って危険である

教学相長ず 礼記 人に教えることと、自ら学ぶことは、実は同じこと

この本の目的
 自らの読書に戦略
 スキルと経験を効率的に育て、自己を改造し
 コモディティにならず、オリジナリティになる存在にになる

漫画
 スキエンティア
動物のお医者さん
よつばと
ぼのぼの

 

2016/07/19 23:38

投稿元:ブクログ

みんなと同じものを読むと、ひととおなじ人になってしまう。

ベストセラーや書店の平積みコーナーの本を意識的に避けてきたので、本は選ぶべき、という点は共感できます。

読むべき本の選び方の一例として、マトリックスに分けて時間の配分をかんがえるやり方はとても効果的だと感じます。

2015/12/31 16:48

投稿元:ブクログ

2015年107冊目。

「みんなと同じ本を読んでいたら、みんなと同じ人間になってしまう...」
そんな人向けに、人生のステージごとに、読む本をどんな風に「配分」したらいいか、その戦略をまとめた本。
横軸を「ビジネスか、非ビジネスか」、縦軸を「基礎か、応用・新奇か」でマトリクスを作り、例えば社会人2年目なら「ビジネス基礎:3冊」「ビジネス応用:47冊」「非ビジネス基礎:50冊」「非ビジネス新奇:気になったものだけ」などのポートフォリオが紹介されている。
読書の際に「どういう視点で読み取るべきか」のポイントも5つ紹介。
紹介されている400冊以上の本が書影付きなのがありがたい。

2016/03/07 22:22

投稿元:ブクログ

読書ポートフォリオ。まず読む➡やみくもに量を読む➡目的をもって読む➡目的に合わせて配分を決めて読む。といった風に読書術の中では高度な領域だと思う。2016は意識して読みたい。

2016/01/04 22:30

投稿元:ブクログ

三谷さんの最新。
好きですね。

読書好きな人にはいいと思う。
読書は人を創る。僕らは読んだ本でできているって至言ですね。やみくもに読むのではなく、自分の目標に向けてポートフォリオを持って読むってのは、なんとなく感じていてもできないこと。意識してやらねば。

2016/03/12 11:37

投稿元:ブクログ

※まえがきはうたうで興味もってサッと読み。
書棚論とオススメ紹介はきちんと読んでいないが、キャリアステージにあわせて読む本をPPM管理するという発想は面白いなと感じた。
感覚的に入ってきやすい趣味本や雑誌をついつい手にとってしまうが、繰り返し読んで滋養とするハードな古典、流行りものビジネス書は割り切った読み方(斜め読みでケースだけ拾う)にするなど、参考になった。
読書も守破離かもしれない。

2015/12/27 14:54

投稿元:ブクログ

「戦略読書」読了 ★4つ(5点満点)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478065691/
ここ2,3年「経営戦略全史」「ビジネスモデル全史」とビジネス書ベストセラーを連発している三谷さんの読書論。
「私たちは読んだ本でできている。だから、読書には戦略が必要だ」
ということで、読書通で知られる三谷さんが、戦略論のプロダクトポートフォリオになぞらえ、本の読み方(よめかた)を厚いわりに読みやすい。

アマゾンの書評をみると、5点満点もある一方、1点もいくつかあるなど評価の割れる本。
評価の割れる理由はおそらく2つでしょう。

●事例として読むか、分野別必読書まとめとして読むか
1点の人は、後者を期待してた人が多いようですね。後者の視点で読むと取り上げた本は、網羅性もなければ、個人的趣味のオンパレード(笑)
しかし、第1人者はこうやって本を読んできたのか~という、「ポートフォリオ型で本を読んで自分を強化してきた、『三谷宏治』という本マニアの詳細事例紹介本」と、とらえれば納得です。
やや期待値調整に失敗しているかな?

●選んだ本に共感できるか?
この手の読書本によくある、「ポーター」などのわかりやすいビジネス必読書もあるのですが、三谷さんの場合は、SF、科学、そして漫画までブックガイドにに入っています。
これまでの三谷さんの本を読んでいる人、この分野に興味がある人は、なるほど、あの発想力はここから来ているのか、と共感できるでしょう。
しかし、SF,科学、漫画とか共感できそうにないって人は、「読み方」について納得できても、事例としてのガイドに納得いかなそうなので辞めた方がよいかも。
ちなみに、理系、漫画好き、SF・ファンタジーも小説はそこそこしか読んでないけど、映画好きの私としてはかなり共感できました。

2016/05/29 22:44

投稿元:ブクログ

元コルサルタントの著者が自身の読書体験を語るとともに、著者が編み出した読書法を紹介。年代別の読書法なんかもあって面白い。
ブックガイドもあり。読書モチベーションアップにもなる。

多読タイプの読書は必ず斜め読みは推奨している。時間をかけずに、ケチらずに、ばんばん飛ばしながら処理する。


ビジネスの基礎はテーマごとに1〜2冊の古典を熟読する。頭の中に「体系」があることが重要。あとは斜め読み、拾い読みでファクト(企業事例)を収集して、体系の中で当てはめながら理解するべし。
ノウハウやフレームワークはいくつも身につけようとしても使いこなせない。厳選して使いこなすべし。

---

memo

37
基本は「ビジネス系は必要なところだけピックアップ」「非ビジネス系はじっくり味わう」

抽象化して記憶

53
何をビジネス系の強みにしたいのか
非ビジネス系で好きなジャンルは何か
自分を一体、どんな存在にしたいのか

2016/04/10 08:47

投稿元:ブクログ

【戦略より多量】
読んでいる本の数量が桁違いです。
量が質をつくるです。
たくさんの本が紹介されていて参考になります。

ビジネスと非ビジネスに分かれていておもしろいです。
ビジネス系はやはり読んでいると同じようなことが何回も出てきます。
(できている、できていないは別ですが。。。)
思考も偏ってくるような気もします。
また、非ビジネス系の方がおもしろいのも事実です。

2016/06/26 16:58

投稿元:ブクログ

本屋にあふれるビジネス本でコモディティ化しないために読書にもポートフォリオを。といいつつ、中身はとてもありきたり。ビジネス本ゴロの作者が、ビジネス本に飽きつつある人たちに、新たな売りつけ方を考えた、という感じ。具体的な本も、まったく新しい本と出会えと言いながら、かなり偏りがある、SFか、自分の職業柄のコーチング的なものばかり、いい感じの想定とタイトルにだまされたかも。成熟市場で新たにモノを売る手法としては勉強になるかも…。

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