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内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える(講談社+α文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/08
  • 販売開始日:2016/01/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • ISBN:978-4-06-281635-9

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内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

著者 スーザン・ケイン,古草秀子

ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究に...

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内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

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内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)

907(税込)

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商品説明

ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のこと。社交的で自己主張が激しい外向型のイメージがあるアメリカ人だが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、内向型の強みと魅力を明らかにする。

目次

  • はじめに──内向型と外向型 対照的な二つの性格について
  • パートI 外向型が理想とされる社会
  • 1章 “誰からも好かれる人”の隆盛
  • 2章 カリスマ的リーダーシップという神話
  • 3章 共同作業が創造性を殺すとき
  • パートII 持って生まれた性質は、あなたの本質か?
  • 4章 性格は運命づけられているのか?
  • 5章 気質を超えて
  • 6章 フランクリンは政治家、エレノアは良心の人
  • 7章 ウォール街が大損し、バフェットがもうかったわけ

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/01/23 18:15

投稿元:ブクログ

私の仕事で頑張ると消耗する苦手な部分や、人間関係で子どもの頃から感じていた生きにくさの原因に通じていて、共感。長所の活かし方や、苦手な部分をうまくやる方法がとても納得。論文みたいな内容で読むのが好きな人以外は読み進めるの大変かもしれないけど、似たタイプの人にはお勧めしたい内容。

2016/01/01 13:09

投稿元:ブクログ

性格が重視されてきたここ10年ばかりの風潮への警鐘。外交的性格がその人間の優秀さと誤認されている。内向的な性格の人間には異なる種類の能力がある。互いに相補的である。

2016/04/16 18:17

投稿元:ブクログ

「内向型」「外向型」は性格心理学の研究の蓄積があるのものの、定義が学問的には難しいものらしい。
低刺激を好む内向型と、高刺激を好む外向型。
両者は補完しあう関係という、至極穏当な主張をしているのだが、やはり極端に外向型を尊ぶ価値観のアメリカでは、かくまで内向型を称揚しないと、バランスが取れないんだ...と思わされる。

この本は、ある種のアメリカ社会論として読んだ方が面白いかもしれない。
ヨーロッパ的な権威を否定しながら文化を創り出した歴史的な経緯から、活動的な外向性を尊重するようになったそうだ。
内向型の人たちが、外向型を装いながら生きざるを得ないことや、内向性を尊ぶアジアからの移民や留学生がどんなに過小評価されるかは、想像を超えるものがあった。

本書の最後の方は、内向型の子供をどう伸ばすかという、教育論になっていく。
最近日本でも協同学習ばやりだが、それがアメリカ的方法論だと本書にあった。
じっくり深く考えることが得意な内向型の子供の特性を殺してしまうのだとか。
考えさせられる内容。

内向型は一人になって休む時間が必要だという話は、内向性に比較寛容な日本社会にいる私にとっても、少し心が軽くなる。

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