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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/03/18
  • 出版社: 音楽之友社
  • サイズ:19cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-276-21008-0

紙の本

ピアノ調律師の工具カバン 失われた音を求めて

著者 アンジェロ・ファブリーニ (著),ピエトロ・マリンコラ (構成・文),酒井 陽子 (訳)

ピアノ調律界の巨匠、ファブリーニの回顧録。ミケランジェリ、ポリーニ、ツィメルマン、ジャレットなど、第一級のピアニストたちの美音を作り上げてきた名職人だからこそ見て聞くこと...

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ピアノ調律師の工具カバン 失われた音を求めて

税込 2,530 23pt

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商品説明

ピアノ調律界の巨匠、ファブリーニの回顧録。ミケランジェリ、ポリーニ、ツィメルマン、ジャレットなど、第一級のピアニストたちの美音を作り上げてきた名職人だからこそ見て聞くことができた、貴重なエピソードが満載。【「TRC MARC」の商品解説】

ピアノ調律界の巨匠、アンジェロ・ファブリーニの回顧録。彼は完璧主義のピアニスト、ミケランジェリが最も信頼した調律師であり、現代最高峰のピアニストの美音を、プレイヤーと共に作り上げてきた名職人である。ポリーニのリサイタルでピアノに金に光るFabbrini(ファブリーニ)の文字を見た方も多いはずだ。アルゲリッチ、ツィメルマン、シフ、ルプー、バレンボイム、内田光子、キース・ジャレットも彼の仕事を絶賛してきた。
1934年にイタリアで生まれた彼は、これまでピアノを愛する多くの人々と共に歩んできた。彼とミケランジェリとの絆は特に深い。数々のリサイタルやレコーディングだけでなく、プライベートでも親密な仲であった。ミケランジェリの没後、彼は思わぬものをプレゼントされることになる――
60年以上にわたり、誰よりもピアノそしてピアニストに寄り添ったファブリーニだからこそ、見て聞くことができたエピソードが満載。貴重な図版も必見である。【商品解説】

目次

  • プロローグ
  • 第1話 プロになるまで:地獄の音から天国の音へ
  • 第2話 《Fabbrini》のロゴ入りピアノ、カーネギーホールに現る
  • 第3話 やっかいなブランド:「口うるさい」とまでは言わないが
  • 第4話 ピアノのセレクトと仕上げ:良くも悪くもフィーリング次第
  • 第5話 工具カバンと旅行カバン:溢れる情熱でいつでも準備万端
  • 第6話 ピアノの弦:時には指からとても遠く
  • 第7話 調律に必要なもの:技術と、それから?
  • 第8話 開演前と本番:はりつめた弦のように
  • 第9話 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ:お蔵入りになったプロジェクト

著者紹介

アンジェロ・ファブリーニ

略歴
〈アンジェロ・ファブリーニ〉イタリアのピアノ調律師。自らが厳選した世界の一流メーカーのピアノを使ったコンサート・サービスを提供する。
〈ピエトロ・マリンコラ〉高校の経営学科の教育に携わる。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ミケランジェリやポリーニ に興味がある人向け

2023/03/25 18:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yodoyabashi - この投稿者のレビュー一覧を見る

著名なクラシック音楽のピアニストから評価されたピアノ調律師、ファブリーニさんが何か語ったのを弟子のような文章が書ける人がまとめた本。
ピアノの仕組みや良い音の秘密を語っている訳ではなく、昔した仕事の思い出をポロポロ語っているのを文章にした感じ。

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、マウリツィオ・ポリーニなど、イタリアのピアニストの調律師をしているが、そのピアニストは世界一、二の人なので、この調律師も世界一という事になってくる。日本人で有名な調律師はヤマハの村上輝久さんなのだが、村上さんはリヒテルに評価されて有名になったので、ピアニストから評価されてこその仕事。

ファブリーニさんは主にスタインウェイのピアノを調律していて、ヤマハは二流の扱い。好みや感性の問題なので仕方がない。ショパン国際ピアノコンクールでヤマハを使う人はそんなに多くないし。沢山は売れない物だし、日本人もグランドピアノが置ける家は少ない仕方ないね。

「失われた音を求めて」という要素は無かったが、『失われた時を求めて』を真似して適当な副題を付けたのだろう。「工具カバン」の方は本文に出てくるのでタイトルに使う事に文句はない。

1950~2000年で活躍したピアニストを知っている人向け。

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2023/09/03 01:10

投稿元:ブクログ

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