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幾何への誘い(岩波現代文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波現代文庫
  • サイズ:15cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-600007-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

幾何への誘い (岩波現代文庫 学術)

著者 小平 邦彦 (著)

幾何への誘い (岩波現代文庫 学術)

929(税込)

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/09/11 01:50

投稿元:ブクログ

そんなに高度なことはやってないような気がしますが、初等幾何の本があまりなかったので買ってみました。文字が大きい。

2007/11/30 17:33

投稿元:ブクログ

フィールズ賞受賞数学者による市民のための幾何入門。平面幾何の厳密な体系をやさしい定理からわかりやすく展開し、現代数学からの考察、複素数の平面幾何への応用までをたどる。
※小平先生の説明はすっとしていて分かりやすいです。幾何の面白さが発見できます。

2010/05/05 23:26

投稿元:ブクログ

第1章の円論は、もう一度読み返したい部分。
第2章は、初等幾何学の復活を願った著者の気持ちが伝わる。
第3章の複素数の平面幾何への応用、幾何入門書には類を見ない。
全体的に易しくはないので、紙とペンを用意した方が、ストレスなく読み進められます。

2016/07/01 02:35

投稿元:ブクログ

平面幾何学の醍醐味。決して平坦な道ではないが、公理から定理を導く喜びを味わう。

第1章(ユークリッド)と第2章(ヒルベルト)は、それらの難易度でなく、厳密性にこだわる点が興味深い。

第3章の複素数と平面幾何は理解しやすく、幾何学的センスが持つ華麗さはないが、力技のよさを改めて感じた。

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