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中原中也詩集(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/03/31
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-129021-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

中原中也詩集 (新潮文庫)

著者 中原 中也 (著),吉田 熙生 (編)

中原中也詩集 (新潮文庫)

594(税込)

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山羊の歌 14-110
在りし日の歌 111-215
未刊詩篇 216-309

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.2

評価内訳

2004/09/29 01:05

投稿元:ブクログ

僕はどうにも審美的な領域が怖くて詩を読まないのだが、中原中也の詩だけは読む。彼の詩は決して審美的な領域にはない。と思う。ネガティブな感性を立脚点にしたものは好きだ。ネガティブな感性それ自身をを美化しているものは見る価値もないが。

2004/10/19 03:36

投稿元:ブクログ

中原中也の詩をを読むと、不思議な感覚に陥りまフ。
ほのぼのしたり、どんよりしたり、切なくなったり、怖くなったり・・・

2006/01/30 13:57

投稿元:ブクログ

たまにパラパラページを繰っては、日本語ってすごいなあと思います。机の隅っこに置いときたい詩集のひとつ。

2005/06/27 08:35

投稿元:ブクログ

「ほらほら これが僕の骨だ」
高校生の頃、必死になって読んでいた中也さんの詩集。
今私の通っている病院は、中也さんが以前療養していた病院だったりします。

2009/07/27 09:57

投稿元:ブクログ

詩の選び方もすごくいいし、
中也の詩はもちろん最高なのですが、
一部原文どおりではないのが残念です。
文庫では原文のものはもう絶滅してしまったのかな・・・。

2009/04/05 11:52

投稿元:ブクログ

昔教科書で読んで以来の中原中也。
彼にとっての詩とは命の叫びだったのだと改めて感じさせられる。
どこか悲しく、寂しげで、時にぐぐっと喉元をえぐられるような‥ そんな一冊。

2006/08/24 01:13

投稿元:ブクログ

 とある朝、僕は死んでゐた。
 卓子に載つかつてゐたわづかの品は、
 やがて女中によつて瞬く間に片附けられた。
 ――さつぱりとした。さつぱりとした。

綴る文字は生の証。言葉とは。不滅の言葉とは。

2005/08/31 13:04

投稿元:ブクログ

詩人って痛い感じするからあまり詩とかって好んでは読まないんですけどね。山田かまちとか痛くて自分にゃキツかったっす。でも中也だけは別。擬音語多いから? あえてその痛さが良い。何て言うか…馴染める痛さ?

2005/10/03 16:08

投稿元:ブクログ

中原中也の詩は当時の人々にとって相当センセーショナルだったに違いない。「頭をボースにしてやろう」とかは今見てもカッコいい。ANYWHERE OUT OF THE WORLD!!マーシーが着ていたTシャツの詩「宿酔」は有名。

2006/02/01 21:52

投稿元:ブクログ

彼の一途さは感動物です。めったにいませんよ、自分を捨てた女が他の男との間に産んだ子供をかわいがる男なんて。
中原中也の詩のほとんどすべてじゃないのかな?ちょっとお得です。この人の純粋さは素敵。
あ、私が持ってるのは新潮文庫の「20世紀の100冊」として刊行されたものです。

2006/03/06 13:14

投稿元:ブクログ

「汚れちまった悲しみは」の詩人です。わたしが手にしたのは児童向けの本。
なんともいえない哀しさ、切なさを感じます。
中学時代にスネオヘアーが影響を受けたと言ってらしたので読みました♪

2007/04/13 14:35

投稿元:ブクログ

時々無性に読みたくなります。日本語っていいと思わせてくれる1冊。
「生ひ立ちの歌」がすごく好きです。

2008/05/05 23:19

投稿元:ブクログ

すみません、全然わかんないんですけど。
誰か私に説明してください!

終始ナイーブそうで純情そうな、なんかそういう感じ。
いや、でもほんとよくわからん。
08.05.05

2007/07/16 22:59

投稿元:ブクログ

僕は中也という人間がもう愛おしくてたまりません。とても繊細で、友達に囲まれながらもずっと孤独を感じてて。「俺は悲しい」感情を素直に表現するところも、厳密に自分自身であろうとするところも、人間らしくて大好きです。

2007/03/17 20:13

投稿元:ブクログ

小学生の時に読んだ詩をもう一度読みたくて読む。小学生の時ほどの感動が無いのは老けたからでしょうか…。

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