- 出版社:新紀元社
- サイズ:21cm/246p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-88317-347-X
魔法・魔術 (Truth in fantasy)
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2000.5
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「魔法・魔術」
世界に多数ある魔法・魔術の体系。その中からファンタジーファンやTVゲームユーザー、占いなどに興味をもつ人にとって馴染み深い15の魔法を選び、やさしく紹介。図版も多数掲載し、入門書としても最適。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「魔法・魔術」
山北 篤
- 略歴
- 〈山北篤〉1960年大阪府生まれ。システムエンジニアを経て執筆業に入り、ゲーム制作のかたわら歴史・魔法・宗教関係の教養書を手掛ける。著書に「ゲームのタネ!」など。
関連キーワード- 「魔法・魔術」
ユーザーレビュー- 「魔法・魔術」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/01/14 11:22
文章の量的にも質的にも読みやすい、魔法に興味があるけど知識がない人にぴったりの1冊
投稿者:ざわ・・・ぶろぐ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
『空の境界』(奈須きのこ)を読んで魔術と魔法についてもっと知りたくなった。
区別は何なのか、どういった理由で発展したのか、そのルーツは何なのか。
一言で言えば、興味。
この本では魔術と魔法は区別されていない。
ふたつの語は使い分けられていない。
「魔術と魔法の区別」は奈須さんの創作なのかな、と思ってWikipediaを見てみたら、ふたつは区別されているようである。
魔術と魔法は別項目として扱われていた。
まぁ、しかし、その話は置いておいて、この本について書いておこう。
この本の印象は、魔法・魔術総論あるいは総説。
構成は16の項目から成る。
魔女、ドルイド、ルーン、カバラ、錬金術、占星術、心霊主義、呪術、ヴードゥー、ヨーガ、方術、中国の魔法、修験道、密教、陰陽道、そして「魔法」小史(後書き)である。
各項目はだいたい15~20ページ前後で、全230ページ。
巻末には参考文献も載っており、各論への案内もされている。
本文も、私のように知識がない人でも十分に楽しめる解説であると思う。
この本を読んで、個々の魔術・魔法についての興味が強くなった。



